2017年3月28日火曜日

日本取引所グループに追加投資しました


日本取引所グループに追加投資

日本取引所グループに追加投資しました。

日本取引所グループの株主優待のクオカード3,000円は超お得だと思います。


ドンドン成長をしていく企業というわけではなく、インフラかつ独占企業です。成長に期待するのではなく、手堅く配当と株主優待を貰うというスタンスで投資をします。


家族名義の口座で単元株を購入

家族名義の口座で株主優待が貰える単元株(100株)を購入しました。
株主優待が貰える100株の投資リターンが特別に良いので、家族名義の口座が利用できる人は、単元株で分散させて投資をした方が合理的です。

例えば、夫婦+子供二人ならば、合計で4口座を開設して、単元株(100株)×4口座とするのが一番リターンが高くなります。

日本取引所グループの株価は現時点で¥1,640ほどなので、約16万円で3,000円のクオカードが貰える計算になります。(他社と比べて、クオカードを貰うための投資額は低いと思います。)

1口座で400株を購入しても、クオカードは3,000円です。
4口座で100株を購入すると、クオカードは3,000円×4口座=12,000円となります。

同額の資金でも口座数が異なるだけで4倍の開きがあります。
(正直、歪んでいる、アンフェアな制度だと思いますが、そうなってるからしかたないです。)

リスクについて


  • 上場関連収益が頭打ちかつ、システム償却費などが足引っ張り増益基調は一服して、減配の公算が高い
  • 配当は業績に連動するようなので、減配の可能性がある

以下、HPの抜粋
業績に応じた配当を実施することを基本とし、具体的には、配当性向を60%程度とすることを目標とします。
花王など、増配に強いこだわりがある企業などと比べると、クールに減配をしてくる可能性があります。これには注意が必要ですね、減配となると株価が大きく下落するでしょう。

<関連投稿>

日本取引所グループ 株主優待のクオカード3,000円は超お得
日本取引所グループ 株主優待を入れると配当利回りは4%超え

2017年3月27日月曜日

本気で資産を増やしたいなら米国株がお勧め 配当再投資

本気で資産を増やしたいなら米国株がお勧め

本気で資産を増やしたいならやっぱり米国株がお勧めです。
企業が投資家に利益を還元する姿勢が素晴らしいです。また、歴史的にみてもアメリカ株は多くの投資家を豊かにしてきました。
「ウォーレンバフェットはアメリカという巨大タンカーの上に咲いた花だ」という表現もされるくらいです。
(真面目な話、イギリス、アメリカ、南アフリカは国として見た場合に株式のリターンがすぐれています。イギリス系の資本主義は投資家にリターンを還元する能力がたかいのかもしれません。)

配当再投資が非常にやりやすい

  • 四半期できっちり現金で配当が入る
  • 最低投資額が低い
四半期できっちり現金を配当として払ってくれます。非常に配当再投資が効率的にできます。
四半期ごとに現金が入るので、その現金で再投資をすると、次の四半期はさらに配当金が多くなります。雪だるま式に資金が増えていきます。
こういった特徴から、配当金を再投資してリターンを追及する戦略をとっている投資家はアメリカ株が好きなのだと思います。(イギリスの株は年1~2回の配当の会社も多いです。また、金額も2分割という場合ではないこともあります。)
逆に、四半期ごとの配当でないと投資効率が落ちるとも言えます。

また、1株から購入することができるのでリバランスを含めて投資がしやすいです。

日本の場合・・・

本来は四半期ごとに現金で配当を払うのが一番良いのですが、多くの企業が株主優待とかでお茶を濁しています。
まあ、文句を言わない個人投資家に幅広く株を持ってもらう策として株主優待は便利なのでしょうが、明らかに企業の効率性は落ちます。(優待制度を維持する社内でのコストや、送料などを考えるとかなり費用がかかっている気がします。)

また、最低投資額も高いので配当を再投資するのが難しいです。
配当で1万円が入ったとしても、単元株(最低投資額)が1万円の株はあまりありません、大体20~40万円位かかる株が多いです。
そうなると、追加投資の資金を捻出する必要が出てきて、タイムリーに配当を再投資できなくなります。

アメリカは株主に利益を還元する姿勢が明確

アメリカの企業は、株主に利益を還元する姿勢が明確です。
きっちりと配当を払いつつ、効率を意識して経営がされています。役員の巨額報酬が問題視されたりしますが、投資家にリターンが還元できているのであればある程度正当化されるのではないでしょうか。

アメリカ株は基本的に右肩上がり

これからもその傾向が続くかは不明ですが、アメリカの株式市場は長期的には右肩上がりでひたすら上昇をしています。
今後もアメリカが世界最強であり続けるかは判りませんが、逆にライバルとされる国もいまいちだったりするので、しばらくはアメリカが強い状況が続くのではないでしょうか。(一番のライバルは中国だと思いますが、かなり問題を抱えています。)
ちなみに、日本の株式市場は長期にわたり低迷をしていますし、これからは人口も減少するので、あまり明るい話題がないですね。

まとめ

長期的に右肩上がりの株式市場で、四半期ごとに現金で配当が支払われるので、配当再投資が効率的にできます。
結果的に、雪だるま式に資産がドンドン増えていきます!
日本の株式市場では少しマネがしにくいです。



<関連投稿>

2017年3月26日日曜日

新日本空調  株主優待で「3月は2,000円相当のカタログギフト」と「9月は1,000円相当のクオカード」

新日本空調 (1952)

株主優待で
  • 3月は、「2,000円相当のカタログギフト」 ←株主優待制度
  • 9月は、「1,000円相当のクオカード」 ←長期保有優待制度
が貰えます。年2回も優待が貰えるのは嬉しいですね。優待制度に熱心な会社だと思います。
※2回貰うには条件があります、注意が必要です!

年2回、株主優待が貰える


年2回、株主優待が貰えます。2回貰えるのはポイントが高いです。
特に9月は、「1,000円相当のクオカード」となっており、換金性が高いのは良いです。
「2,000円相当のカタログギフト」も欲しいものが選べるので便利です。
ちなみに、3月は、株主優待制度で「2,000円相当のカタログギフト」です、これは300株以上保有していれば貰えます。
9月は、長期保有優待制度で「キッズスマイルQUOカード1,000円分」です、これは300株以上を2年以上継続して保有している必要があります。クオカードを貰うほうがハードルが高いですね。

株主優待制度


  • 対象となる株主:毎年3月31日現在の株主名簿に記録された300株以上の株式を保有する株主
  • 優待品:カタログギフト2,000円相当
  • 贈呈時期:毎年6月下旬(予定)


長期保有優待制度

  • 対象となる株主:毎年9月30日現在の株主名簿に記録された300株以上の株式を保有する株主で、2年以上継続して保有している株主(「2年以上継続して」の対象となる株主は、毎年3月31日および9月30日現在の株主名簿に、同一株主番号で、5回以上連続して記録された株主)
  • 優待品:キッズスマイルQUOカード1,000円分
  • 贈呈時期 毎年12月上旬(予定)

三井系の空調設備工事の会社

三井系の空調設備工事の会社で、原子力の空調も手掛けています。また、微粒子可視化システムなど独自の技術も展開しています。
三井グループの総合設備建設会社ですし、バックボーンもしっかりしているので、その点は安心して投資ができそうです。

バリュエーション



株価:1,357円
予想PER:14.3倍、PBR:0.92倍、予想配当利:1.47%
配当利回りはあまり高くないですね、ただPERはそこそこ割安、PBRは1倍を切っているので、ここから大きく下落する確率は低そうです。

チャート

5年のチャートです、きれいな右肩上がりです。手堅い事業をしているのでなかなか大きくは下がらないのかもしれません。


関連投稿

2017年3月25日土曜日

日本株 購入検討リスト 配当利回りランキング 2017年3月下旬

日本株 購入検討リスト 配当利回りランキング

会社名、株価、配当利回り
  1. 日本たばこ産業 4,850 3.70%
  2. ブリヂストン 4,717 3.08%
  3. KDDI 3,446 2.85%
  4. 東京海上HD 5,441 2.78%
  5. 日本取引所グループ 1,902 2.58%
  6. 日本電信電話 5,419 2.40%
  7. 小松製作所 3,029 1.95%
  8. キリンHD 2,099.50 1.86%
  9. 旭化成 1,131.50 1.84%
  10. 花王 6,478 1.75%
  11. 東レ 1,129.50 1.40%
  12. アサヒグループホールディン 4,295 1.40%
  13. 味の素 3,161 1.32%

相場が下落しているので

アメリカ相場が下落して、日本市場も一進一退という感じです。
折角なので、私が購入を検討している銘柄のリストを配当利回り順に記録しておきます。

長期投資をするのであれば、少し下落したタイミングは投資するには良いです。大暴落を待ちすぎるとなかなか投資するタイミングが訪れないので、普通の人はコツコツと配当利回りを見ながら買い足していくのが簡単だと思います。

配当利回りを基準に、コツコツと株を買い足していくスタイルの投資は大儲けはしませんが、リスクが低くストレスもかかりにくいのでお勧めです。

特に今は3月末で、配当や株主優待が貰えるギリギリのタイミングなので、投資資金が余っていた人は嬉しいのではないでしょうか。


購入検討候補

「日本たばこ産業・ブリヂストン」は配当利回りが3%を超えています。3%を超えてくると割安感があります。
KDDI、東京海上HD、日本取引所グループ、日本電信電話」は配当利回りが2%台です。
特に「KDDI、日本取引所グループ」は3月末に配当と株主優待があるので、個人的には狙い目だと思っています。

私は「日本取引所グループ」への追加投資を考えています。

保有している株

既に「KDDI・日本取引所グループ」には投資をしています。
両銘柄ともに3月末日に配当と株主優待があります。株主優待が貰えるとなるとついワクワクしてしまいます。

<関連投稿>



2017年3月24日金曜日

ふるさと納税の返礼品は寄付金の3割が上限

ふるさと納税の返礼品は寄付金の3割が上限

ふるさと納税の返礼品は寄付金の3割を上限とする方針が決定したそうです。
最近は、返礼品の競争が過熱しており、何らかの規制が入るのではないかと思っていましたが、ついに通知が出るようです。

通知なので強制力はないとのことですが、やはり影響はあるでしょう。

いままでも、クオカードだったりTポイントだったり、換金性が高い返礼品は総務省の指導でことごとく潰されてきました。
それ以外にも「返礼品額の上限の目安を3割、宝飾品や時計、カメラなどを返礼品に加えない、高額な物品は返礼品にしない」が盛り込まれるそうです。

1.返礼品額の上限の目安を3割

一般的には、納税額の3~4割が貰えるとお得という感じだったので、3割を上限とするという通知が出ると、もらえる返礼品の質は下がるでしょう。
今までは凄くお得感のある返礼品がありましたが、これからはそういった返礼品は少なくなりそうです。

2.宝飾品や時計、カメラなどを返礼品に加えない

転売対策、換金対策なのでしょうが、少し厳しい気がします。宝飾品はかなり幅が広いです。それに地元に時計やカメラの工場がある場合は、返礼品の概念に合う気もするんですけど・・・。要は農産物だったり、肉や魚を返礼品にしろということなのでしょうか、少しやり過ぎな気もします。

3.高額な物品は返礼品にしない

曖昧すぎて良くわかりませんね。
たぶん、高額な納税をした人に、高額な返礼品を返すのを防ぐためだとは思いますが、幅が広すぎる気がします。100万円の寄付をしたから純金の手裏剣を送るみたいなのを禁止したいのだとは思いますが。
高額の定義っていくらからなんですかね・・・。

まとめ

厳しめの上限を設けて、運用はそれより下限で行い、上限と下限の曖昧な部分を役人が判断するというのは、官僚に力の源泉です。
また、あれこれ口出しすることで官僚の仕事も増えます。
どちらにしろ、通知が出ることで返礼品のコスパは下がってしまいそうです。

2017年3月23日木曜日

GOOG(Alphabet Inc)(アルファベット)を購入しました

GOOG(Alphabet Inc)(アルファベット)を購入

GOOG(Alphabet Inc)(アルファベット)を購入しました。
グーグルといった方が有名だと思います、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された会社です。
本業はネットの広告収入ですが、現時点ではかなり多角化しています。

米国株に投資しているブロガーでもポートフォリオに組み入れている人が多い、人気のグロース株です。

正直、直近の株価は割高でしょう。配当も出していません!

5年間のチャートです、きれいな右肩上がりです。


直近のバリエーション

PER:30.6
PBR:4.2
配当利回り:無配


まとめ

メジャーなグロース株です、利益率や成長性も問題ありません。
ネット検索を独占している企業で、そこから上がる広告収入が成長の源泉です。

めちゃくちゃ儲かっているので、その利益を色々なことに使っており、かなり多角化しています。事業を整理して配当を払おうと思えば払えるのでしょうがそのような戦略はとっていません。定性的に投資をする根拠を見つけるのが難しい株です。

リーマンショックなどのクラッシュがあれば株価は下がりますが、数年で高値を更新しています。割安になったときに投資しようと考えているとなかなかタイミングがつかめない銘柄です。

効率性の観点では、配当を払って税金をとられるよりも、企業内部で再投資をして成長をしてもらった方が、投資家からすると効率的です。まさにアルファベットはこのタイプの企業で、配当を払わずに全て成長に投資をしています。(その投資が本当に成長に寄与するかは疑問ですが・・・)

長期投資をする前提であれば、少しだけポートフォリオに加えても良いのではないかと思い投資をしました。


利益の源泉は「広告収入」なんですよね。
超ハイテク企業ですが、利益を上げる方法は昔からある「広告収入」です。

2017年3月22日水曜日

MA(Mastercard Inc)(マスターカード)を購入しました

MA(Mastercard Inc)(マスターカード)を購入

MA(Mastercard Inc)(マスターカード)を購入しました。
アメリカを本拠地とする、クレジットカードの国際ブランドの会社です。

米国株に投資しているブロガーでもポートフォリオに組み入れている人が多いでね、人気のグロース株です。

正直、直近の株価は割高でしょう。配当も低いです。


直近のバリエーション

PER:30.6
PBR:21.5
配当利回り:0.78%


まとめ

ピカピカのグロース株です、利益率や成長性も問題ありません、超優良企業です。
ビザと合わせてクレジットカード決済の業界を寡占しています。

正直、これだけの優良企業の株価はなかなか安くなることはありません、リーマンショックなどのクラッシュを除くとほとんど大きく株価が下がっていません。

また、大幅な下落を待つとなると、結局投資できなかったということが多々あります。
グロース株投資は、好調な業績を続けられるとの前提に立っている投資方法なので、値下がりのリスクは高いですが、儲かるときは長期で大きく儲かります。

また、効率性の観点から見ると、配当を払って税金をとられるよりも、企業内部で再投資をして成長をしてもらった方が、投資家からすると効率的です。(高配当企業への投資は税金の効率が悪いことは覚悟して投資をした方がいいです。)

長期投資をする前提であれば、少しだけポートフォリオに加えても良いのではないかと思い投資をしました。