2017年2月26日日曜日

MO(Altria Group Inc)(アルトリアグループ)を購入しました

MO(Altria Group Inc)(アルトリアグループ)を購入しました

アメリカを本拠地とする、食品・タバコ産業グループです。マールボロ(Marlboro)やラーク(Lark)などのブランドが有名です。

高配当株としても有名なので、米国株に投資しているブロガーでもポートフォリオに組み入れている人が多いです。

正直、直近の株価は割高だと思います。(私は長期保有目的&配当狙いなので、あまり気にしないで購入しました。)


直近のバリエーションですが。

PER:27.7
PBR:48.6
配当利回り:3.32%

個人的な感覚として、配当利回りが4%に近いあたり、PERが20倍程度がアルトリアグループを安く買える水準だと思っています。

昔からアルトリアグループに投資をしていますが、上記の水準で購入できると短期の売買でも利益が出ることが多いですね。


2017年2月25日土曜日

セイノーホールディングス バリュー株&株主優待でクオカード


セイノーホールディングス (9076)

バリュー株&株主優待でクオカードが貰えます。

典型的なバリュー株です。
株価:1,267円
予想PER:15.3倍、実績PBR:0.68倍、予想配当利:2.21%

PERは15倍程度、PBRは1倍割れなので、一般的なバリュー株です。

ビジネスモデルとしては特に優れているとは思いませんが、バリュー株に強固なビジネスモデルを求めてはいけません。少し他社から劣っていると思われているからこそ、株価が割安なのです。

株主優待制度ですが、3月末日に100株以上保有していると500円相当のクオカードが貰えます。(1,000株以上だと1,000円相当のクオカードになります。)


オリジナルのクオカードは買取価格が下がることが多いので、換金率を重視する私としてはマイナスポイントですね。素直に普通のクオカードをくれた方が嬉しいです。

最低投資額は100株なので12万円というところでしょうか。最低投資額が低いのは嬉しいですね。

1株配当が28円なので、28円×100株=2,800円
株主優待のクオカード500円
計 2,800+500=3,300円

3,300円÷126,700円=2.60%、優待を含めた総合配当利回りは少し上がります。

2017年2月24日金曜日

株主優待は制度としては歪んでいるから、個人投資家は積極的に活用したほうが合理的

株主優待は制度としては歪んでいますよね、個人投資家は積極的に活用したほうが合理的です。

個人的には株主優待を配るよりも、配当を増加くしてくれたり、アメリカみたいに四半期ごとの配当にしてもらえるのがベストです。ただ、個人がそう思っていても、世の中がそう動かないのであれば、その歪みを積極的に活用した方が合理的です。

世の中が間違っていると嘆くよりも、間違っているなら積極的にそれを活用して儲けた方が遥かに得です。

日本取引所グループ (8697)の、


株主優待はクオカード3,000円ですが、これはお得ですね。クオカードはほとんど現金と同じですし、配当をかさ上げしているようなものです。ただ、株主優待なので配当利回りには含まれないので機械的なスクリーニングでは逃してしまいます。




日本取引所グループ 株主優待のクオカード3,000円は超お得
日本取引所グループ 株主優待を入れると配当利回りは4%超え 

日水製薬 (4550)

なんかも大衆薬&健康食品の手堅い事業をしつつ、株主優待で年2回クオカードを配布しています。これも、配当のかさ上げに近いですね。
100株以上で年2回、500円のクオカードなので金額が少ないですが、株主優待で実質的な配当をかさ上げしている好例だと思います。

バリュエーションは、予想PER:27.18倍、PBR:1.01倍、予想配当利:2.89%
超割安ではないので、PBRが1倍割れで配当利回りが3%位をめどに投資を検討するというところでしょうか。

多くの企業が株主優待で金券類を配っているので、優待を含めた総合的な利回りで投資を判断するのは、個人投資家の投資スタンスとして合理的だと思います。

2017年2月23日木曜日

連続増配にこだわり過ぎると投資できる銘柄が少なくなる

あまり連続増配などにこだわりすぎると、投資ができる株が少なくなってしまいます。

個人的には、多少減益や減配があったとしてもビジネスモデルがしっかりとして、継続して高い配当が支払えるのであれば「買い」だと思っています。

投資を躊躇してしまう一例をあげると、花王ですね。

素晴らしい連続増配企業ですが、あまりにピカピカの株過ぎて、なかなか投資をしたくなるまでバリエーションが下がりません。

バリエーションが割高なままだと配当再投資の効率が落ちます。

長期保有で配当再投資を目的としているのであれば、株価が割安になるタイミングが定期的にある銘柄、もしくは株価が割高になりにくい銘柄がお勧めです。

具体的には、小松製作所 (6301)とかですね。

景気循環株なので、市況に合わせて株価が割安になるタイミングがあります。外部環境からくる業績の悪化で投資できると、外部環境が改善して株価が回復した時に大きく儲かります。(その際は、配当再投資をストップしてもいいです。)

外国株式だと、石油メジャー株もそうです。エクソンモービル(XOM)、シェブロン(CVX)、BP(BP)らへんが有名どころです。

KDDI(9433)、株価が割高になりにくい銘柄です。割高になりにくいですが2002年度より14期連続の増配をしている企業です。

SPK(7466)、自動車関連商社で連続増配かつ高配当株として有名です。どちらに分類するかは迷いますね。

あまり「連続増配」にこだわりすぎると、本来長期保有で配当再投資に向く銘柄を外してしまうリスクがあるので、そこ辺は柔軟に考えるのがいいと思います。

2017年2月22日水曜日

MA(Mastercard Inc)のターゲットバイイング

MA(Mastercard Inc)のターゲットバイイングをしていました。

プットオプションのショートになります。

2/17に権利が行使されずに、無事にショートしていたプットオプションは無価値になりました。(株価が上昇しているので、プットのショートは減価します。)


ショート分が全て収益となりました。

MA(Mastercard Inc)の株価は順調に上昇しているので、こういう場合は素直に株を買った方が儲かるんですけどね。

最近は時間がないのでオプショントレーディングはかなり縮小しましたが、タイミングを見ながら少しは取引をすると思います。株のトレーディングよりも利益になる確率が高く、儲けやすい気がします。

株の長期保有一本でなくて、色々な引き出し(オプショントレーディングとか)があると儲けられる確率が高くなります。

2017年2月21日火曜日

MO(Altria Group Inc)のターゲットバイイング

MO(Altria Group Inc)のターゲットバイイングをしていました。

プットオプションのショートになります。

2/17に権利が行使されずに、無事にショートしていたプットオプションは無価値になりました。(株価が上昇しているので、プットのショートは減価します。)



ショート分が全て収益となりました。

オプションは収益を確保するのが楽でいいですね、ただ手間はかかりますが・・・。

最近は時間がないのでオプショントレーディングはかなり縮小しましたが、タイミングを見ながら少しは取引をすると思います。

株の長期保有一本でなくて、色々な引き出し(オプショントレーディングとか)があると儲けられる確率が高くなります。

2017年2月20日月曜日

NTT(9432)は配当が安定していて長期保有に向いた銘柄(株主優待はなし)


NTT(9432)は配当が安定していて長期保有に向いた銘柄です。

株主優待制度はありません。(ライバルのKDDIには株主優待制度あり)
KDDI(9433)は配当も安定していて株主優待制度もある長期保有に向いた銘柄
 NTT(9432)の配当は3月と9月で、株主優待制度はないので3月に無理に保有する必要はありません。3月か9月の配当がとれるタイミングで投資をすればいいです。
(一般的に配当の直前は株価が上昇しやすいので、1~2か月前に仕込むのがセオリーですね。特に株主優待制度がある場合はこのパターンが顕著なのです。)

株価も割高になりにくいので、配当を再投資して長期保有をするのに向いた銘柄です。

ただ、最近は連続最高純益かつ連続増配、株価は少し割高な気がします。一気に投資するのでなく、業績が悪くなったタイミングで投資をするのが良いと思います。(ドルコスト平均法やバリュー平均法を組み合わせるのも良いと思います。)


バリエーション

予想PER:12.5倍、PBR:1.1倍、予想配当利:2.55%

ライバルであるKDDI(9433)の指標は、
予想PER:14.22倍、PBR:2.11倍、予想配当利:2.9%
指標のみから判断するとKDDIの方が割安です。

20~30年スパンで投資を考えているのであれば、短期的に業績が悪くなって株価が軟調になった時に購入するのが合理的です。通信事業というビジネスモデルは20~30年後も継続しているでしょうし。