2009年5月9日土曜日

日本の証券会社で投資可能なアメリカのETFを比較検討①

日本の証券会社で購入が出来るアメリカのETFを比較検討をします。

ishipponの個人的な判断の基準として

・小型株効果はあると思う
・バリュー株効果はあると思う
・コストは安い方が良い
・Total Net Assets が低すぎるのは償還の危険もあるので選択肢から外す



調べたところ、日本では小型バリューETFは購入することが出来ないため

選択肢として

①大型バリューETF「DVY」に投資をして、バリュー効果を狙う

②小型株ETF「IJR」「IWM」「VB」に投資をして小型株効果を狙う

があると思う。

またバンガードの方が手数料も安いため「VB」への投資が現時点では良いのではないかと思う。

今後、リターンの比較検討もしてみたいと思う。

2009年5月6日水曜日

投資の目的は「自由時間の確保」

今まであまり書いていませんでしたが、私の投資の目的は「自由に生きる」≒「自由時間の確保」で、「アーリーリタイア」というよりは「充実したライフワークバランスの実現」です。

その中で必要になる要素として、大切だと考える順番で記述します。

1.「収入の確保」≒「仕事のスキル」「雇用形態」
今の日本で正社員の地位でバランスの取れたライフワークバランスを実現されている方は少ないと思います、実際に「自由時間」を確保したいと考えた場合は「雇用形態」についても真剣に考える必要があります(正社員でライフワークバランスが確保出来る働き方がベストだと思っています。)

2.「人生に対する考え方」
「一億円たまったらアーリーリタイアしよう」という考え方もあるとは思いますが、「3千万たまったから、今よりも自由時間の確保出来る雇用形態にしよう」「40才になったから自由時間を増やそう」などのように完璧を目指すのではなく、現実に即して段階的に目標に向かってゆく考え方が良いと思います。一概には言えませんがイギリスでセミリタイアをする人の資産は日本よりも遥かに少ないと聞きます。

3.「収入の補助としての資産運用」
資本主義経済の中で労働をするだけでは効率的に資産を増やせません、また資産を増やせるチャンスがあるのにそのチャンスを利用しないのは勿体無いと思います、ただ一個人の資産運用額では生活に必要な金額を投資のみで稼ぎ出すのは難しいです、資産運用はあくまで補助であると思います。

そのように考えてゆくと、私が投資をしている目標は「自由時間の確保」であり、そのような状態に出来るだけ早く辿りつくためのツールであります。
早く沢山の自由時間を確保し、本を読んだり、家庭菜園をしたり、物をつくった、やりがいのある仕事をしたりして自由時間を謳歌したいと思います。





2009年5月5日火曜日

メキシコ経済と豚インフルエンザ

メキシコ経済の重要な要素として

1.原油
2.観光
3.アメリカへの出稼ぎ労働者からの仕送り

があるのだが、「原油」と「アメリカへの出稼ぎ労働者からの仕送り」は世界経済の景気減速から調子が悪くなっており、この時期に豚インフルエンザにより「観光」の被害も甚大である。

メキシコの経済を支える重要な三本の柱がこの調子なので今後かなり厳しい状況が続くのではないかと思う・・・



新興市場のインデックスとメキシコインデックスの比較だが、ほとんど似たような動きをしている。

EEM:iShares MSCI Emerging Markets Index Fund
EWW:iShares MSCI Mexico Inv Mkt Idx