2010年10月18日月曜日

2010年10月16日 Put Option 権利行使されず

2010年10月16日のexpire day で Put Option 権利行使されませんでした。

前回のエントリーは「http://ishippon.blogspot.com/2010/10/2010104-sold-naked-put-63025.html」です。

IWM(Russell 2000 Index Fund)のput optionが権利行使されず、optionを売ったプレミアムが利益となりました。今のところ全てのOpion取引は Out of the money の put を売っていて、権利行使されずに option 売却のプレミアムは利益になっています。

最近はアメリカが量的緩和をすすめているため、円高ドル安、アメリカ株上昇という印象です。「cash secured put writing」戦略(アウト・オブ・ザ・マネーの売りの場合)なので上昇相場では権利が行使されず、プレミアムがキャッシュとして利益になります。

2010年10月15日金曜日

アメリカ市場のETF売買ボリューム ランキング

2001年10月15日のアメリカ市場の売買ボリュームのランキングです。

意外と「ブル」「ベア」「ショート」などのETFが取引されているようです、 セクター別の取引もさかんなようですね。

個人的には「iPath S&P 500 VIX Short-Term Futures ETN」なんて面白そうだなと思いました。
※チャートを見る限りS&P 500 にボロ負けしていますが・・・


実際に取引をしているのは「iShares Russell 2000 Index」です。


「Fund Name」:「Volume (3 mo Avg) 」

SPDR S&P 500:200,525,000
Financial Select Sector SPDR:78,502,800
PowerShares QQQ:74,118,500
iShares Russell 2000 Index:61,350,100
iShares MSCI Emerging Markets Index:56,256,800
Direxion Daily Financial Bear 3X Shares:47,647,000
Direxion Daily Financial Bull 3X Shares:38,600,600
ProShares UltraShort S&P500:33,451,000
iPath S&P 500 VIX Short-Term Futures ETN:23,804,600
Direxion Daily Small Cap Bear 3X Shares:22,070,800
United States Natural Gas:20,876,900
iShares MSCI EAFE Index:19,553,600
iShares FTSE/Xinhua China 25 Index:18,798,800
iShares MSCI Japan Index:18,685,000
Industrial Select Sector SPDR:16,875,700
ProShares Ultra S&P500:16,442,000
iShares MSCI Brazil Index:16,069,300
Energy Select Sector SPDR:14,877,500
Semiconductor HOLDRs:14,486,900
ProShares UltraShort QQQ:14,080,400

2010年10月7日木曜日

円高が止まらない 1ドル=82円

円高が止まらない、正直 1ドル=90円を割り込んだ時から個人的には円高なので外国資産の買い時だと思ってきました。

マーケット、特に為替は読めないものだと改めて感じています。

私としては50円などにはならないと思っていますが、常に期待(想像)は裏切られているので更なる円高もあるのかもしれません。

どちらにしろ、諸事情で最近は新規投資を行っていないため今回の円高相場には参加できなさそうです。

以下、引用

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2010年10月07日02時33分 / 提供:毎日新聞
6日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米国の追加金融緩和観測を背景に急伸、一時、1ドル=82円75銭をつけ、政府・日銀が9月15日に実施した円売り・ドル買い介入前の円高水準(82円86銭)を上回り、95年5月以来、約15年ぶりの円高・ドル安水準を更新した。

朝方発表の米国の雇用関連統計が大幅な悪化傾向を示し、米連邦準備制度理事会(FRB)が次回11月の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加の金融緩和策に踏み切るとの観測が一段と広がった。日銀は5日、円高やデフレへの対応策として約4年ぶりの実質ゼロ金利政策の採用や国債など資産買い入れの拡大など「包括的な緩和策」(白川方明総裁)を決めたが、市場の根強いドル売り・円買い圧力の前に早くも効果が疑問視される状況となっている。

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2010年10月5日火曜日

2010/10/4 SOLD Naked Put $63@0.25

2010/10/4 にIWMのPut option を売りました。

ストライクプライス:$63
プレミアム:$0.25
期限:2010/10/16


昨日は初値$67程度で取引されていたIWM(iShares Russell 2000 Index)でしたが、アメリカ市場も下落していたためストライクプライス$63でオプションを売却でき満足でした。

アメリカ市場ならば1時間程度ですが相場を見ながら取引が出来る為、約定しやすいのも利点です。

まあ、このまま米国市場の下落が続きIWMが$63を割り込めば、$63で購入をしなくてはならなくなりますが・・・

2010年10月3日日曜日

2010年9月30日 Put Option 権利行使されず

2010年9月30日のexpire day で Put Option 権利行使されず。

IWM(Russell 2000 Index Fund)のput optionが権利行使されず、optionを売ったプレミアムが利益となりました。今のところ全てのOpion取引は Out of the money の put を売っていて、権利行使されずに option 売却のプレミアムは利益になっています。

裏をかえすと、put option を売って権利行使されずに利益になっているということは、実際にIWMを購入した方が値上がり益を得られているはずです。(笑)

しかしながら、値上がり益はETFの売買をしない限りキャッシュにはなりません、optionの場合はコンスタントにキャッシュが得られるのでこれはこれで良いと思っています。

11月も同様に Put Option を売りたいと思っています。要は「cash secured put writing」戦略になります。

2010年10月2日土曜日

武富士の損切り

どんなに割安でも「大きな構造的な問題を孕んでいる銘柄」には投資するべきではないと痛感します。

2年ほど前に「武富士」に投資をしていました、ちょうど過払い金の請求問題で株価が大幅に下落しており割安、バリュー株と判断して投資をした記憶があります。バリュー投資をしていると、問題がある業界・銘柄が対象になる時があり、それが魅力的に見えたりします。

当時は外資バリュー系ファンドなんかも投資をしており、バリュー投資として旨みがあるという雰囲気が相場にはありました。私もそれに流され、過払い金も問題もすぐに解決するだろうと漠然と考え投資をしていました。皆がわたれば怖くないと(笑

その後、さらに状況が悪化したため法律に詳しい友人に相談したところ「さらに過払い金問題は悪化する」とアドバイスされました。当時は少し悔しかったですが含み損を抱えたまま損切りを断行しました。

今回の、武富士破綻のニュースを聞くと、あの時の判断が傷口を小さくしてくれたと思います。


(以下、記事の引用)

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経営難に陥っている消費者金融大手の武富士(本社・東京都新宿区)は27日、東京地裁に会社更生法の適用を近く申請する方針を固めた。「過払い利息」の返還が重荷となって資金繰りが厳しくなったため、自力再建を断念し、法的整理での再建が必要と判断したとみられる。

更生法を申請すれば、消費者金融会社が生まれた1960年代以降、大手の経営破綻(はたん)は初めて。武富士は2010年4~6月期決算で、借入金などの帳簿上の負債が4046億円。破綻すれば、株式を上場している東京証券取引所第1部とロンドン証券取引所では、上場廃止となる。

申請後も武富士は営業を続ける見通し。ただ、09年11月以降、新規や追加の貸し付けをほぼ停止しているため、返済を受ける業務が中心になりそうだ。口座数は今年6月末時点で約97万件。顧客は契約通り返済を続ける必要がある。
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2010年10月1日金曜日

IWM(小型株)の方が割安

IWM(Russell 2000 Index Fund)とIVV(S&P 500 Index Fund)のバリュエーションを比較してみました。

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シンボル : PER : PBR

IWM(小型株) : 23.80 : 2.58
IVV(大型株) : 17.40 : 3.33

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バリューの基準はPBRなのでIWM(小型株)の方がIVV(大型株)よりも割安である。

現在、IWMでoptionの取引 「putのcall optionの売り」を行っている。引き続き来月も同様の取引を行う予定である。

今のIWMの価格は67.50 で、次の取引のStrike Price をいくらにするか悩んでいる。現時点のバリュエーションを見る限りIWMは少し割高な気もする。

Cash Secured Putは軟調・下落相場で有効なので、現在の相場では良い戦略であると思う。