2011年12月29日木曜日

バリュー&カバード・コールで運用するファンド 「Neiman Large Cap Value Fund's」

バリュー&カバード・コールで運用するファンドに

「Neiman Large Cap Value Fund's」があるそうです。
http://www.neimanfunds.com/largecap/calls.html

まさしく、私と同じ投資スタンスです!こうゆうファンドがあるということはカバード・コールはそこそこ有効な戦略なのかなと思えるので嬉しいです。(笑)

アメリカのモーニングスターでは現時点で「五つ星」の評価を得ています。
http://quote.morningstar.com/fund/f.aspx?t=NEIMX



残念ながら「Large Value」と「S&P 500」の両方の指数に負けていますが、他のアクティブファンドと比較すると良いパフォーマンスを出しています。また、下げ相場にも強いのが確認できます。

「Neiman Large Cap Value Fund's」の投資戦略は、
大型バリュー株を保有し、リターンを補完するためにカバード・コールを売るそうです。
メインは大型バリュー株の保有、サブがカバード・コールです。
(私の投資方針と同じです)

日本ではなかなかカバード・コールに関する情報がないため、このようなファンドの運用方針を参考・研究しながら、自分の運用に活かせればと思います。

<関連投稿>
「Van Hulzen Asset Management」の紹介 カバードコールを採用しているファンド

<参考書籍>

【オプション】2011年 IWM Covered Call(cash secured put)の結果報告

2011年 IWM Covered Call(cash secured put)の運用結果の報告になります。

リターンは$+13.59です。(一株当たり)


機械的に主観をはさまないで取引をしたため精神的なストレスもありませんでした。結果としてのリターンには満足しています。

ちなみに、バイ・アンド・ホールドのリターンは$-4.83です。
2011年1月3日の株価は $79.60 → 2011年12月27日の株価は $74.77
74.77-79.60=-4.83とザックりと計算
2011年度を振り返ると、緩やかな下げ相場だったので「カバード・コール戦略」に相性の良い相場でした。

来年はどうなるのかわかりません、上げ相場ではリターンが低下するので今年のリターンに慢心せずに、勉強をしながらコツコツ、焦らずに投資を続けてゆきたいと思っています。

長期的な視野で投資をする際に、リターンを補完する戦略としてカバード・コールは有効であると感じています。

2011年12月23日金曜日

【オプション】2011/12/14 Sold put EEM 「cash secured put(キャッシュ・セキュアード・プット)」


2011/12/14に EEM で 「cash secured put(キャッシュ・セキュアード・プット)」しました。

「黒字」は前回取引
「青字」は新規の取引
「取消線」は終了した取引

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【IWM】

11/28:sold call 2012/2/18 $79 @1.20

【EEM】

sold put 2011/12/17 $38 @1.51
12/2:bought put 2011/12/17 $38 @0.44
12/2:sold put 2012/1/21 $41 @2.47
12/14:sold put 2012/2/18 $37 @2.36

【EFA】

12/12:sold put 2012/1/21 $49 @2.18

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EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)の「cash secured put(キャッシュ・セキュアード・プット)」です。

なかなか、平日に更新するのが億劫で投稿をしていませんでした。

2012年2月18日期限のストライクプライス$37のプットオプションを売りました。
プレミアムは@2.36です。

ちなみに取引をした12月14日はEEMが下がり調子でしたのでストライクプライス$37のオプションを売ることができました、オプション(デリバティブ)は原資産の影響がかなり大きいです。相場の状況によりストライクプライスとプレミアムがかなり大きく変動します。

一ヶ月の期間をづらして、EEMのプットオプションを売っています。株価がどうなるかはわかりません、もしかすると2月18日には両方のプットオプションが行使されて、EEMがポートフォリオに追加となっているかもしれません。その場合はカバード・コール戦略に移行します。

Sold put EEM
I sold put 2012/2/18 $37 @2.37

2011年12月21日水曜日

ボラティリティ効果について 高ボラティリティは低リターン


「ボラティリティ・パズル」ないしは「ボラティリティ効果」というものがあるそうです。

「ボラティリティが高い銘柄ほど将来リターンが低いことが多くの論文で報告されてる」そうです。

詳細は「投資家センチメントとボラティリティ効果」をご覧下さい。

http://www.sumitomotrust.co.jp/PEN/research/pdf/07_04_35_26.pdf

上記の論文ではボラティリティ効果と投資家センチメントを分析しています。

最近オプションの勉強をしながら、ボラティリティが低いことはリターンを上げる効果があるのではないかと思っています。

なかなか該当する論文は発見できませんが、少なくともハイリスク=ハイリターンではないようです。
ポートフォリオが低ボラティリティであることは多少リターンを改善するのではないかと考えています。

ちなみに個人投資家の場合、急な出費もあるのでポートフォリオが”低ボラティリティ”であることは良いことだと思います。


ポートフォリオのボラティリティを下げるには
・アセットクラスの分散(株式・債券・不動産など)
・分散投資(特定の銘柄に大きく投資をしない)
・デリバティブの利用(カバード・コール、キャッシュ・セキュアード・プット)

が有効でしょう。

2011年12月10日土曜日

2011年12月6日 ポートフォリオ

久しぶりにポートフォリオの公開です。ポートフォリオの集計自体は終わっていたのですが、ブログを書くのが遅れていました。

ポートフォリオの構成は前月と殆ど変わりません。
オプションのポジションを変えているくらいです。

【株式について】

インデックス運用が主体なのであまりすることはありません。
引き続き、1ドル=77円台の円高基調ですが11月よりかは多少円安に動いている気がします。相場がどのように動こうとも当初のアセットアロケーションに従い運用を続けてゆきます。

【オプションについて】

カバード・コールとキャッシュ・セキュアード・プットを行っています。現在調子は良好、パフォーマンスもインデックスをアウトパフォームしています。(あくまで対インデックスですので絶対リターンではありません、必ず儲かるというわけではないです!
来年はもう少しオプション取引に回す資金を増やす予定です。含み損を別にして、キャッシュフローがプラスになるオプション戦略は魅力が多いと思っています。

これから投資を始めるのであれば、2~5年をかけてゆっくりとポートフォリオを構築し、投資に慣れたらオプション戦略にチャレンジするのが良いと思います。
インデックス投資を補完するという意味でオプション戦略は優れていますが、あくまでサブであると思います。

以下、現在のポートフォリオ(青時は前回ポートフォリオからの変更箇所)

【流動資産】
日本円
ドル

【日本株式】
2503 キリンHD
2665 MKI
2802 味の素
4968 荒川化学
6718 アイホン
6896 北川工
6957 芝浦電子
7203 トヨタ自
7503 アイ・エム・アイ
7749 メディキット
8012 長瀬産業
9986 蔵王産業

【外国株式 先進国】
IVV iShares S&P 500 Index
IWM iShares Russell 2000 Index
IJR iShares S&P SmallCap 600 Index
DVY iShares Dow Jones Select Dividend
VB  Vanguard Small-Cap
EFA iShares MSCI EAFE Index Fund
EFV iShares MSCI EAFE Value Index
VGK Vanguard European

【外国株式 新興国】
EEM iShares MSCI Emerging Markets Indx
VWO Vanguard Emerging Markets
DGS WisdomTree Emerging Mkts Small Cp Div Fd
EWZ iShares MSCI Brazil Index
HDB HDFC BANK LIMITED(インド個別銘柄)

【セクター別投資】
KXI iShares S&P Global Consumer Staple
IXJ iShares S&P Global Healthcare Sect

【オプション】
Sold put EEM 2012/1/21 @41.00
Sold call IWM 2012/2/18 @79.00

2011年12月4日日曜日

【まとめ】お得でお勧めな「JCB EIT」カードのJCB「生活ほっとコース(個人賠償責任保険)」

「JCB EIT」カードのJCB「生活ほっとコース(個人賠償責任保険)」のまとめ記事です。

【JCB EITカードについての説明】(過去記事)

【JCBの「生活ほっとコース(個人賠償責任保険)」の説明】(過去記事)

個人賠償責任保険「JCB EIT」カードJCB「生活ほっとコース(個人賠償責任保険)」が月額保険料200円、お得でお勧めです。

注意:楽天クレジットカードはJCBプロパーカードではないので「生活ほっとコース」に加入が出来ません!!


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2011年12月4日時点の情報

JCB
・【生活ほっとコース】月額保険料200円
・対象カード:JCBのプロパーカード(=「354」もしくは「355」から始まる個人のJCBカードのこと)
「JCB EIT」カードは対象カード

セゾン
・【暮らし・持ち物安心プラン[B]】月額保険料300円
・対象カード:セゾンカード

イオンカード
・【家庭賠償責任プラン】月額保険料240円
・対象カード:イオンカード