2011年6月29日水曜日

ぬこ氏はエリート正社員

ぬこ氏はエリート正社員だと思います。(ブログの記載やコメントより)

ぬこ氏に限らず”投資系ブロガー”は結構エリートな人々が多い印象があります。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の”水瀬 ケンイチ氏”

医学と投資についての随想」の”KAPPA氏”(夫婦ともに医師)

上記の方々はかなり優秀で資力にも余裕があるように見うけられます。

投資をするには余裕資金が必要なので当然なのかもしれません。

以下に”ぬこ氏”について調べたことを書きます、

【事実 (ブログ・コメントより)】
・正社員で勤務
・CSR(企業の社会的責任)ランキングに該当する大企業
・ここ数ヶ月で正社員となる
・何かしら特殊で需要があるスキルをもっている
(・結婚する予定)

【想像】
・東電の騒動で資産に損失を出した、
多分5,000万円全額ではない(2~3,000万程度の損失と思われる)
・結婚する予定があるので仕方なく働く
・特殊なスキルがある為、すぐに正社員で就職が出来た

そもそも「33歳の時に貯金が5000万円突破」というのも普通のアルバイトでは難しいので大企業の正社員だったのでしょう。また、この不況時でもすぐに正社員に再雇用されるほど需要がある高いスキルをもっている優秀な方だと思います。

優秀な方ですし”無職生活”ではありませんが「ぬこ氏」にはブログも含め頑張っていただきたいと思います。

<参考リンク>
ぬこ氏が働くようです
ぬこ氏がコメントへの返事を行うようです

2011年6月28日火曜日

「中古ワンルームマンションで収益を上げる!―管理会社20年のベテラン社長が書いた! アパート1棟買いより都内の1室買い!」はセルサイドの意見

「中古ワンルームマンションで収益を上げる!―管理会社20年のベテラン社長が書いた! アパート1棟買いより都内の1室買い!」

を読みました。アマゾンの評価は高いですが、完全にセルサイドの意見です!

著者は不動産管理会社を経営しています・・・

後半は著者が経営する会社に管理を任せた場合の利点が書かれています。

不動産投資の概要は確かにしっかりと押さえられています、そこについては勉強になります。

しかし、リスクについての記述が足りていないと思います。

初めて不動産投資を行おうとする方はこれ以外の本で勉強もして下さい。この本はセルサイドの人物が書いた本ということで割り引いて読む必要があると思います。




2011年6月27日月曜日

2011年6月24日 ポートフォリオ

前月との変更

IWM (iShares Russell 2000 Index)を購入しました。
IWMのput optionをsellし、権利が執行されたためIWM購入となりました。
今月は7月期限のIWMのcoverd callを行っています。
詳細は「IWMのput optionが執行(expired)される」です。

1ドル80円前後の円高かつ全世界の株式市場も軟調でした。
外国株式がメインのポートフォリオなのでパフォーマンスは良くありません。
アメリカも下落相場なのでIWMのput optionの権利を行使されてしまいました。

インデックス投資をメインとした分散投資なので市場から退場させられることはなさそうです。引き続きコツコツと投資を続けて行く予定です。


以下、現在のポートフォリオ(青時は新規)

【流動資産】
日本円
ドル
【日本株式】
2503 キリンHD
2665 MKI
2802 味の素
4968 荒川化学
6718 アイホン
6896 北川工
6957 芝浦電子
7203 トヨタ自
7503 アイ・エム・アイ
7749 メディキット
9652 日本医療
9986 蔵王産業

【外国株式 先進国】
IVV iShares S&P 500 Index
IWM iShares Russell 2000 Index
IJR iShares S&P SmallCap 600 Index
DVY iShares Dow Jones Select Dividend
VB  Vanguard Small-Cap
EFA iShares MSCI EAFE Index Fund
EFV iShares MSCI EAFE Value Index
VGK Vanguard European

【外国株式 新興国】
EEM iShares MSCI Emerging Markets Indx
VWO Vanguard Emerging Markets
DGS WisdomTree Emerging Mkts Small Cp Div Fd
EWZ iShares MSCI Brazil Index
HDB HDFC BANK LIMITED(インド個別銘柄)

【セクター別投資】
KXI iShares S&P Global Consumer Staple
IXJ iShares S&P Global Healthcare Sect

【オプション】
IWM(iShares Russell 2000 Index) call option sell (coverd call)

2011年6月24日金曜日

VWOとEEMの保有国構成の比較

VWOとEEMの保有国の比較してみました。

【要点】
・保有国構成は殆ど同じ
・EEMがブラジルをオーバーウェイト
・VWOがインドをオーバーウェイト
・EEMがマレーシアをオーバーウェイト

【感想】
だいたいおなじです。流動性・メジャーという意味でEEMを選ぶか、費用が安いVWOを選ぶかだと思います。
ishipponはVWOを選択しています。運用会社に何かがあったときのことを考えてVWOとEEMに共に投資するというのもありですね。
VWOかEEMで悩むよりもポートフォリオにおける新興国の割合をいくつにすべきかで悩んだ方が建設的だと思います。

また、バリュエーションが低いロシアの比率が共に7%台です、ロシアETFに追加投資をしてオバーウェイトする戦略も面白いと思います。



※EEM:iShares MSCI Emerging Markets Index
VWO:Vanguard MSCI Emerging Markets ETF

<参考リンク>
新興国ETFの比較、EEMとVWO
ロシアETFの比較

2011年6月23日木曜日

ぬこ氏がコメントへの返事を行うようです

「無職生活開始~ by ぬこ」


のぬこ氏が下記の投稿でコメントに返事をするので、質問を受付けています。
期限は6/24までとのことです。


久しぶりにコメントに返事でも


現在のコメント数は40件以上と読者の関心もかなり高いようです。


主なコメントの内容・質問としては


現在の総資産は?
東京電力株でいくら損をしたの?
・これから働くの?


等が多いように見受けられます。


やはり、「5,000万円でアーリーリタイア」という主旨のブログなので「資産」「保有株式」についての関心が高いのでしょう。(「資産の推移(1/3)」の投稿も途中で止まっていますし)


アーリーリタイアの参考例として、「総資産」「アーリーリタイア継続の判断」には興味があります。


<参考リンク>
ぬこ氏が働くようです

2011年6月22日水曜日

日本のオプションは差金決済なので長期投資と相性が悪い

日本のオプションは差金決済なので長期投資と相性が悪いです。

差金決済とは(東証:用語集より)
有価証券の受渡しを行わずに、売買価格差等に相当する金銭の授受のみにより決済を行うことをいいます。先物・オプション取引については、転売・買戻し、最終決済及び権利行使(有価証券オプション取引の権利行使に係る決済を除く。)に際し差金決済が行われています。
「差金決済」ですと、差額に相当する金銭で決済をするため現物株式の受け渡しがありません。

株式を長期保有するスタイルの投資とは相性が悪いです。

例をあげます、

A社の株式の「プットの売り」をしたと仮定します。

「権利行使価格」15,000円として、「プットの売り」を行います
決済する価格が13,000円であった場合
13,000円-15,000円=-2,000円の損失となります。

要するに、【「プットの売り」だから権利を行使されて、現物株を下さい】ということが言えません。

差金決済の日本ではこうなります。

差金決済でないアメリカでは
【A社の株式、市場では13,000円だけど約束の15,000円で買うよ(買った早々-2,000円の損失だけど)】ということが出来ます。

もともと、A社を長期保有しようと考えている投資家にとっては許容できる取引です。

2011年6月21日火曜日

IWMのput optionが執行(expired)される

20011/6/18 IWMのput optionがついに執行(expired)されました!

これにてIWMのキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)は一旦終了。

これからはIWMのカバード・コール(Covered call)に移行します。

前回のエントリーは以下になります。

6月18日 オプションの行方はギリギリ
5月23日 オプション取引の報告


あわせて、IWMのカバード・コール(Covered call)を行いました。


ポジションは
IWM (iShares Russell 2000 Index)
期限:2011/7/16
ストライクプライス:@81.00
オプション:Sell Coverd call

2011年6月20日月曜日

マイホーム購入のシンプルな考え方

マイホーム購入のシンプルな考え方をまとめてみました。

最近、マイホームを購入する知人がちらほらといます。もし、知人にシンプルにアドバイスするとしたら、以下のようにアドバイスをすると思います。

マイホーム購入をシンプルに考えると
その物件を保有し家賃を配当としてもらっていると考えます。
「家賃収入(キャッシュフロー)」を「適宜想定した利回り」で割り戻して、購入コストから大幅に乖離していなければお得な投資・買い物と考えます。
 例えば、

購入した不動産と同レベルの建物を賃貸で借りた場合、月10万円程度と考えます

①「家賃収入」 10万円×12ヶ月=120万円

「適宜想定した利回り」は銀行の金利は0.2%位なので、不動産保有のリスクを調整して3.0%は欲しいと仮定します

②「適宜想定した利回り」 3.0%


①、②より、「家賃収入」120万÷「適宜想定した利回り」 3.0%=4,000万円


よって、4,000万円が購入の上限額となります。


実際には変動する要素が多く、利回りの想定を1.0%変えただけで大きく購入価格が変動しますが、ザックリとシンプルに考えるとこのようなアドバイスになるかと思います。

<参考リンク>
自己所有不動産を利回りで考える

<参考書籍>

2011年6月19日日曜日

6月18日 オプションの行方はギリギリ

前回のエントリー

5月23日 オプション取引の報告」で6月18日期限のオプションのポジションを報告していました。


ポジションは
IWM (iShares Russell 2000 Index)
期限:2011/6/18
ストライクプライス:@79.00
オプション:Sell Naked Put

6月18日のIWM(iShares Russell 2000 Index)の終値は「$78.23

オプション取引がどのようになったかまだ判っていません!

理論的には$78.23でput optioの権利を購入し、$79.00で売れば+$0.77の利益になります。

実際にはオプションを売買する費用がかかるため儲けが出るかは微妙なラインです。

よって、put optionを行使されるかは微妙な状況です。(費用を考えたら行使されない可能性も高いと思います。)

日本時間の6月20日の夜にはオプション取引の結果が判明します、それまでの間だは少し落ち着きません。

参考リンク
Buywrite Monthly Indexについて(2010/5/30)

2011年6月16日木曜日

全世界のバリュエーションが調べられるサイト 「わたしのインデックス」

全世界のバリュエーションが調べられるサイトに 

わたしのインデックスがあります。

世界46か国のPER・PBR・時価総額 が調べられます!
(毎月更新)

世界のどこが割高でどこが割安かが一目でわかり大変参考になります。
(実際にはETFのPER・PBRとは異なることがあります)

ちなみに

エマージング国 PER:13.4倍 2.1倍
中国 PER:12.7倍 PBR:2.0倍
ロシア PER:9.1倍 PBR:1.3

となっています。エマージング国でとらえると中国は少し割高だと思います。

投資する上で将来はわかりませんが、出来る限りバブル、過熱気味の資産には投資をしないでいきたいと考えています。

2011年6月15日水曜日

ロシアETFの比較

ロシアETFの比較です。
ロシアは新興国の中では比較的バリュエーションが低く、割安です。
投資対象として検討中しています。

比較対象ETFは

・マーケット ベクトル ロシアETF(RSX)
・SPDR S&P Russia ETF(RBL)
・iシェアーズ® MSCI ロシア・キャップト・インデックス・ファンド(ERUS)
・Lyxor ETF ロシア(02831)
※「NEXT FUNDS ロシア株式指数・RTS連動型上場投信(1324)」はETNなので対象外



ishipponとしては「iシェアーズ® MSCI ロシア・キャップト・インデックス・ファンド(ERUS)」もしくは「SPDR S&P Russia ETF(RBL)」が良いと思います。
日本の証券会社で購入出来る点などから「iシェアーズ® MSCI ロシア・キャップト・インデックス・ファンド(ERUS)」が第一候補です。

【メリット】
・運用会社が大手
・経費率が低い
・バリュエーションが低い(対象とするインデックスがETFごとに異なります)

【デメリット】
・運用期間が短い
・保有銘柄数が比較的少ない

現時点で、ロシアETFの取引量はあまり多くないため、オプション取引は向いていません。「マーケット ベクトル ロシアETF(RSX)」のオプションは多少売買されていますが出来高・流動性が圧倒的に少ないためオプション戦略を併用するのはあまり現実的ではありません。

2011年6月12日日曜日

「図で考えるとすべてまとまる」はプレゼン作成の良書




「図で考えるとすべてまとまる」を読みました。

図を利用したプレゼンテーション作成をする機会がある人は一読して損がない本だと思います。

・初歩的な内容が丁寧に書かれている

・実例を挙げているので、実際に作業のイメージがしやすい(手書きのイラストは凄くわかりやすい)

・色の使い方やフォントの選択など、実務的なアドバイスがある

ishipponとしてはフォントの選択がためになりました。
・MSPゴシック:日本語表記の最もスタンダードなフォント(視認性が良い)
・MSゴシック:日本語表記のスタンダードなフォント(視認性が良い)
・MS明朝:日本語表記のスタンダードなフォント(学術的)
時間に追われてプレゼンテーション資料を作成している時に限り、フォントの選択や配色に迷ったりします。

時間があるときに初歩的な知識を整理しておくと、いざというとき助かると思います。

2011年6月10日金曜日

2011年5月31日 Russell/Nomura Large Value(ラッセル野村 ラージバリュー)構成銘柄一覧

2011年5月31日 時点

Russell/Nomura Large Value(ラッセル野村 ラージバリュー)構成銘柄一覧

今回はgoogleドキュメントの機能を利用して表を作成してみました。

構成銘柄については大きい変更はないようです。

引き続きバリュー銘柄を物色中です、資金に余裕が出来たら購入を検討しています。



参考リンク
2011年4月28日 Russell/Nomura Large Value(ラッセル野村 ラージバリュー)構成銘柄一覧

2011年6月9日木曜日

バリでのアーリリタイアも楽しそう 「ちょいバリ親父の移住物語」の紹介



ishipponは気候が温暖な国が好きなので、バリとかでの生活に憧れています。

アーリリタイアもしくは移住は無理だとしても、

ロングステイくらいは経験してみたいと夢見ています・・・

最近、面白いブログを発見したので

ちょいバリ親父の移住物語

定年退職でバリに移住されたかたのブログです、

広い家に、広い庭、豊かな緑と温暖な気候が快適そうです、

自分が移住をした気になってこういうブログを眺めているのも楽しいです。

写真はタイ、バンコクの公園からの高層ビル群です。タイも捨てがたいです。

2011年6月8日水曜日

アメリカ市場のETF売買ボリューム ランキング

2011年6月8日 時点

アメリカ市場のETFのVolumeランキングです。

今後、オプション取引額を増やす予定です。
coverd call か cash secured put writing に向いているETFを探しています。

「Vanguard MSCI Emerging Markets ETF(VWO)」での取引を検討中です。
売買ボリュームも大きく流動性も高く、かつボラティリティーも大きいためオプションプレミアム高そうな点がポイントです。

あと、権利が執行された場合でも長期保有する覚悟があるETFでもあります。

【ランキング表】

.
Fund NameTickerCategoryVolume (3 mo Avg)
.
SPDR S&P 500SPYLarge Blend169770000
.
iShares Silver TrustSLVCommodities Precious Metals72037900
.
Financial Select Sector SPDRXLFFinancial69252800
.
iShares Russell 2000 IndexIWMSmall Blend60377900
.
iShares MSCI Emerging Markets IndexEEMDiversified Emerging Mkts59642400
.
PowerShares QQQQQQLarge Growth58351100
.
iShares MSCI Japan IndexEWJJapan Stock51472900
.
iPath S&P 500 VIX Short-Term Futures ETNVXXVolatility22619500
.
ProShares UltraShort S&P500SDSTrading-Inverse Equity22610300
.
Energy Select Sector SPDRXLEEquity Energy21196800
.
Vanguard MSCI Emerging Markets ETFVWODiversified Emerging Mkts20140000
.
iShares MSCI EAFE IndexEFAForeign Large Blend19114100
.
Direxion Daily Financial Bull 3X SharesFASTrading-Leveraged Equity18840300
.
Industrial Select Sector SPDRXLIIndustrials18783400
.
United States OilUSOCommodities Energy16046900
.
iShares FTSE China 25 Index FundFXIChina Region15742200
.
United States Natural GasUNGCommodities Energy15678100
.
SPDR Gold SharesGLDCommodities Precious Metals15258400
.
ProShares UltraShort SilverZSLTrading-Inverse Commodities14939700
.
Materials Select Sector SPDRXLBNatural Resources14633800
.



参考リンク

アメリカ市場のETF売買ボリューム ランキング」(2011/4/28)

2011年6月7日火曜日

ワイヤレスキーボード キーログの危険性あり

ワイヤレスキーボードがキーログされる危険性があるとは知りませんでした・・・
「入力デバイスのワイヤレス化により、通信内容を傍受されて、キーログを盗まれるリスクが存在することは意外と知られていない。」
 記事のリンク

「キーロガー:コンピュータへのキー入力を監視してそれを記録するソフトウェアもしくはハードウェア」です。

キーロガーにより、キーログされるとタイピングしている内容が筒抜けになります。ネット証券やネット銀行にログインする際にパスワードなどが盗まれる危険性があります。

ネット証券会社やネット銀行を利用しているので、今後もセキュリティー系の情報に注意しようと思います。皆さんも注意して下さい。

2011年6月6日月曜日

高配当戦略にも通貨分散を DEM(WisdomTree Emerging Markets Equity Income ETF)のお勧め記事

DEM(WisdomTree Emerging Markets Equity Income ETF)に関するお勧め記事があったので紹介します。

Income Investors: WisdomTree's Emerging Market ETF Outperforms

高配当戦略にも通貨分散をしましょうという提案です。

ishipponとしても同感です。

記事によるとアメリカでも、高配当投資というとアメリカ市場に上場している株式をメインに保有している人が多いとのことです。

ドルの配当だけでなく、新興諸国の通貨で配当を受け通貨分散をしましょうという提案です。

アメリカ株に投資をすればドルで配当を受けます。
ブラジル株ならレアル、南アフリカ株ならランドで配当が受けられます。

ドルの価値が下落しているなかで、新興国の通貨で配当を受けられるのは分散の観点からもメリットが大きいとのことです。(リンク先記事の下にチャートが載っています。)

ishipponとしては、通貨分散というアイディア以上に新興諸国でもバリュー戦略が有効なんだなという印象です。

WisdomTree Emerging Markets Equity Income Fund (DEM)には投資をしていませんが、WisdomTree Emerging Markets SmallCap Dividend Fund (DGS)に投資をしています。

2011年6月4日土曜日

「会社を辞めずに年収を倍にする! ノーリスクな副業・起業・独立のためのパーフェクトガイド」の感想

「会社を辞めずに年収を倍にする! ノーリスクな副業・起業・独立のためのパーフェクトガイド」を読みました。

実際に起業して年収が倍になることは難しいと思います。
まあ、こういう考え方もあるんだなと。

幾つかためになった記述があったので備忘録。
「週末起業でお勧めの業種」として
①自分の趣味や好きな仕事を始めてみる
②元でのかからない仕事を選ぶ
③スキルアップにつながる仕事をやる
④粗利が大きい商品をあつかう
著者も書いていますが、起業は失敗がつきものです。
リスクを低くする意味で上記の4点は重要だと思います。

特に③のアドバイスは週末起業が失敗に終わったとしても、本業のサラリーマンにフィードバックが出来るという意味で非常に有意義ですね!

株式投資と同様なのはリスクを下げることが非常に重要な要素であること。
また、上手くいったときにに利益が大きいポジションをとることかと思います。




2011年6月3日金曜日

家を買うなら 「接道は公道」

【前提:投資という視点から資産価値のあるマイホーム購入について書きます】

家を買うなら「接道は公道」に限ります。

土地の価値は接道にかなり影響されます。

客観的評価は「公道」の方が高いです。


道路の種類は公道と私道があります。(42項道路とか道路位置指定はまた別の問題)

公道・・・評価が高い
私道・・・評価が低い

「公道ですか?私道ですか?」と不動産屋に聞けばしっかりと教えてくれます。

細かい条件を詳細に検討するより、ザックリと「公道でなければ買わない」というスタンスでよいと思います。

実際にishipponは「公道」でない物件は購入を見送りました。

後一歩で購入をするか迷った物件もありましたが接道が私道なので購入しませんでした。

マイホーム購入は高い買い物です、変に妥協するよりも条件に合わなければ購入しないという冷静なスタンスの方が良いと思います。

外部参考リンク
東京都都市整備局 道路について
42条2項道路Q&A

参考リンク
築浅中古戸建が合理的」(2011/5/31)

2011年6月1日水曜日

楽天証券 ヴァンエック・グローバル マーケット・ベクトルETF取扱開始

楽天証券が6月6日(月)から、
ヴァンエック・グローバルが運用を行うマーケット・ベクトルETF5銘柄の取扱いを開始するそうです。

詳細はリンクにて。
追加銘柄は以下の5銘柄になります。

マーケット・ベクトル・アグリビジネスETF(MOO)
マーケット・べクトル・ブラジル小型株ETF(BRF)
マーケット・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)
マーケット・ベクトル・ジュニア金鉱株ETF(GDXJ)
マーケット・ベクトル・ロシアETF(RSX)

ishipponとしては

マーケット・ベクトル・アグリビジネスETF(MOO)
マーケット・べクトル・ブラジル小型株ETF(BRF)
に興味があります。

以前からMOOには興味があったのでウォッチしていました、「グローバルな農業関係の株式に投資」をするので、株式投資がメインのポートフォリオにはコモディティー関連よりも適切だと思います。

参考リンク
農業系株式ETFならMarket Vectors Agribusiness(MOO)」(2011/3/11)