2012年5月29日火曜日

不動産投資に挑戦したい

個人投資家の端くれとしてバリュー投資、インデックス投資、カバード・コールなんかをやったりしています。(デイトレードやスイングトレードは性に合わず上手くいきませんでした)

ゆくゆくは個人投資家の王道である、不動産投資に挑戦してみたいと思っています。

折角ならリートを買うのではなく、アパート一棟買いに興味があります。(マンションは資力的に不可能です)

ちなみに、不動産投資は「投資」という要素よりも、「経営」もしくは「運営」という要素の方が強いです。

マーケットの特性、賃料の相対的な分析、ライバル物件との差別化、リフォーム、設備などなど考えることが沢山あります。(起業と比較するとリスクもリターンも低いという印象です。)

経営なので、株への投資より色々なアイディアを試せそうです。まあ、チャンスがあれば挑戦してみたいレベルの話ですが。

もしやるのであれば、自主管理で簡単な内装工事くらいは自分で出来ないとプラスにはならなそうですが・・・。

不動産投資関連の本は幾つか読みましたが今のところ素晴らしいという本には出会っていません。たぶん、事業としての側面が強く、勉強する内容も多いので本にするのが難しい分野なのだと思います。

この本は入門書としては上手くまとまっています。


<関連投稿>
不動産投資でなく不動産経営だと思う
家を買うなら 「接道は公道」
土地付き戸建て 土地代は残る

2012年5月28日月曜日

【ポートフォリオ】2012年5月27日 ポートフォリオ

今月もポートフォリオの大幅な変更はありません。

ポートフォリオのメインはインデックス運用です。感覚的にインデックス運用が8~9割り。

カバード・コールやキャッシュ・セキュアード・プットの取引が多いですが、2~3割りをカバード・コールやキャッシュ・セキュアード・プットで運用という感じです。

今月は、大幅な下げ相場でした。円高も加わり、ポートフォリオはかなり評価額を下げています。
ただ、インデックス運用ということは、これ以上の分散投資も出来ないわけで、「人事を尽くして天命を待つ」という心境です。

こんなときに、アクティブ運用をしていると、自分の銘柄の選択が悪かったのではないかと自己嫌悪になります(日本株式についてはアクティブ運用です)。その点、インデックス運用ならば「市場平均だからしょうがない」となり、その類のストレスからは開放されます。

まあ、ポートフォリオが評価損になるストレスからは開放されませんが・・・

今のところは、しばらくしたらまた相場も元に戻るだろうと気楽に考えています。

以下、現在のポートフォリオ(青時は前回ポートフォリオからの変更箇所)

【流動資産】
日本円
ドル

【日本株式】
2503 キリンHD
2665 MKI
2802 味の素
4968 荒川化学
6718 アイホン
6896 北川工
6957 芝浦電子
7203 トヨタ自
7503 アイ・エム・アイ
7749 メディキット
8012 長瀬産業
9986 蔵王産業

【外国株式 先進国】
IVV iShares S&P 500 Index
IWM iShares Russell 2000 Index
IJR iShares S&P SmallCap 600 Index
DVY iShares Dow Jones Select Dividend
VB  Vanguard Small-Cap
EFA iShares MSCI EAFE Index Fund
EFV iShares MSCI EAFE Value Index
VGK Vanguard European

【外国株式 新興国】
EEM iShares MSCI Emerging Markets Indx
VWO Vanguard Emerging Markets
DGS WisdomTree Emerging Mkts Small Cp Div Fd
EWZ iShares MSCI Brazil Index
HDB HDFC BANK LIMITED(インド個別銘柄)

【セクター別投資】
KXI iShares S&P Global Consumer Staple
IXJ iShares S&P Global Healthcare Sect

【オプション】

【IWM】
Sold 07/21/2012 80 Call @1.70(covered call)

【EEM】
Sold 06/16/2012 43 Put @1.60 (cash secured put)
Sold 07/21/2012 43 Put @2.20 (cash secured put)

【EFA】
Sold 06/16/2012 54 Put @1.99 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 52 Put @1.25 (cash secured put)

2012年5月27日日曜日

【kindle】matsuu氏のKindleネタ 「青空mobi」「きんどるGmail」

matsuu氏のHPで、Kindleネタとして便利なツールが多数紹介されています。

詳細はKindleネタで公開されています。

「青空mobi」
Kindleから青空文庫の作品を直接ダウンロードできるサービス


「きんどるGmail」
Kindleから日本語でメールを送信できるサービス


「青空PDFダイレクト」
青空キンドルのPDFをKindleへ簡単に転送することができるサービス


などなど、それ以外にも便利なツールが多数紹介されています。

Kindleを利用している方は覚えておくと便利な場面があると思います。

私が持っているKindleは直接日本語入力が出来ないので「きんどるGmail」はメモ代わりに利用することがあります。



<関連投稿>
【kindle】kindleの画面が「USB drive mode」から動かなくなる・フリーズしたときの解決方法
【kindleネタ】操作方法の案内サイト
電子書籍 洋書のフリーコンテンツ

2012年5月24日木曜日

日本の対外純資産は253兆円で21年連続世界一

日本の対外純資産が253兆円で21年連続世界一とのことです。

デフレや不況と言われていますが、このようなニュースを聞くと日本が「債権国家」であることを改めて認識させられます。

日本を単独で見れば国債が膨れ上がり、低成長で問題が山積みです。しかし、ギリシャなどを含めて相対的に見ると依然として純債権国家で安定しています。

為替は相対的なものです、このような状況を客観的に考えると円高になるのも当然なのでしょう。

ただ、低成長でデフレの日本にどれだけ投資をすべきかは良く考えなければいけないと思っています、個人的には日本円で給料を稼いでいるので外国資産に比率を高めにしようと考えています。

「対外純資産」=「日本の政府や企業、個人が海外に持っている資産(対外資産)」
          -「海外の政府や企業、個人が日本に持つ資産(対外負債)」
日本の対外純資産253兆円、21年連続世界一
読売新聞 5月22日(火)11時35分配信
財務省は22日、2011年末の日本の対外資産と負債の状況をまとめた「対外貸借報告書」を発表した。
日本の政府や企業、個人が海外に持っている資産(対外資産)から、海外の政府や企業、個人が日本に持つ資産(対外負債)を差し引いた「対外純資産」の残高は、前年末比0・6%増の253兆100億円だった。過去2番目に高い水準で、09年以来2年ぶりに増加した。この結果、統計を公表している主要国の中で、日本は21年連続で世界最大の対外純資産を持つ債権国となった。07年末から世界2位の中国は11年後半から伸びが鈍化している。
対外資産は3・3%増の582兆480億円だった。円高のため円換算した対外資産の評価損が23・3兆円あったが、海外への直接投資や邦銀の貸し付けなどが増えた。対外負債は5・5%増の329兆380億円。欧州債務危機の影響などで安全資産とみられた日本国債が買われ、特に償還1年未満の短期債の残高が45兆9090億円と1996年以降で最大となった。
 最近読んだ為替関係の本では「弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ) 」が判りやすかったです。

<関連投稿>
【本の紹介】弱い日本の強い円

2012年5月23日水曜日

【オプション】2012/5/21 カバード・コール&キャッシュ・セキュアード・プット covered call & cash secured put

「黒字」は、現在のポジション。「取消線」は、終了したポジション。
記載ルール「取引の種類、限月、ストライクプライス、オプションの種類、プレミアム単価」
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

【IWM】
Sold 02/18/2012 79 Call @1.20←buy back @1.68
Sold 03/17/2012 80 Call @2.17(covered call)←buy back @1.80
Sold 04/12/2012 81 Call @2.04(covered call)←buy back @1.90
Sold 06/16/2012 81 Call @2.30(covered call)←buy back @1.70
Sold 06/16/2012 81 Call @2.10(covered call)←buy back @1.70
Sold 06/16/2012 80 Call @1.40(covered call)←buy back @0.48
Sold 07/21/2012 80 Call @1.70(covered call)

【EEM】
Sold 03/17/2012 39 Put @1.78(cash secured put)←buy back @0.28
Sold 04/21/2012 38 Put @1.00 (cash secured put)←buy back @0.18
Sold 04/21/2012 43 Put @1.97 (cash secured put)←buy back @0.60
Sold 05/19/2012 43 Put @2.40 (cash secured put)←buy back @0.92
Sold 05/19/2012 42 Put @1.10 (cash secured put)←buy back @0.52
Sold 06/16/2012 43 Put @1.60 (cash secured put)
Sold 07/21/2012 43 Put @2.20 (cash secured put)

【EFA】
Sold 02/18/2012 51 Put @1.87←buy back @0.85
Sold 03/17/2012 51 Put @1.66(cash secured put)←buy back @0.30
Sold 04/21/2012 51 Put @1.58(cash secured put)←buy back @0.26
Sold 05/19/2012 53 Put @2.07(cash secured put)←buy back @0.90
Sold 06/16/2012 54 Put @1.99 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 52 Put @1.25 (cash secured put)

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赤字が今回の取引です。

IWMのCallを売り(sold)ました。カバード・コール(covered call)になります

当日は相場が上昇基調だったのでCallを売りました。
2~3日相場を見てからストライクプライスを調整してCallを売る予定だったので丁度良いと判断しました。明確な根拠はありませんが・・・

ギリシャ問題は解決していませんが、相場は一進一退でまだクラッシュは起きていません!
ギリシャはユーロを離脱するのか? フィッチがギリシャを「CCC」に格下げ

前回と同様に、キャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)のポジションは大幅なマイナスです。一応、10年単位でETFを保有する覚悟・前提で投資をしているので、オプションの権利が行使されてETFを購入することになっても仕方ないと腹をくくっています。

ただ、Putの売り戦略の方がリターンが良い場合もあるようなので、出来ればしばらくキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)を続けていたいという考えはあります。

<参考にしている本>

kindle経由でアメリカから直接買うのが最もコストパフォーマンスが良いでしょう。


<関連投稿>
カバード・コール関連の本

2012年5月22日火曜日

ゴミの集積場を移動するのは事実上不可能では?


家の前にゴミの集積場があって、移動したいと思った場合どうすればいいのでしょう?

色々と調べた結果、

建前は移動は可能だけれども、実際は移動は不可能!という結論になりました。

まず、ゴミの集積場を移動する場合は行政に届出をする必要があります。
行政に確認したところ、周辺の住民と話合いをして合意が取れ、代わりのゴミ集積場が見つかった場合、行政に連絡をしてゴミの集積場の位置の変更届を出せば変更が可能との回答でした。

でも、待って下さい。条件である
1.周辺の住民と話合いをして移動してよいとの合意をとる
2.代わりのゴミ集積場を見つける
この二つのハードルってものすごく高いです。

「1」について、どうにか近隣住民と移動をしていいと話をまとめられたとして、
「2」について、私の家の前に代わりのゴミ集積場を設置していいよと言ってくれる奇特な住人はほとんどいないのではないでしょうか。

当然ですが、行政は話合いを調整はしてくれません。あくまで、移動を希望している人が「集積場を動かしていい」と話をまとめる必要があります。

というか、それって現実的には不可能ですね・・・
ということは、中古の住宅・物件を買ったときに目の前にごみの集積場があったらもう我慢するしかなさそうです。

戸建てが多くて地域のネットワークがしっかりしているエリアであれば酷いゴミの出し方は少ないと思いますが(ゼロではありません)

賃貸物件の単身者が多いエリアで地域ネットワークが希薄なエリアでは酷いゴミの出し方が多い傾向があります。(テレビや冷蔵庫が捨ててあったり・・・)

ゴミを撤去する費用も馬鹿になりません、注意をして下さい。

※不動産仲介は当然物件を売りたいですから、「依頼をすれば変更は可能だと思いますよ」という感じで曖昧に答える場合がありますよ!気をつけて下さい。

2012年5月19日土曜日

【オプション】2012/5/18 カバード・コール&キャッシュ・セキュアード・プット covered call & cash secured put

「黒字」は、現在のポジション。「取消線」は、終了したポジション。
記載ルール「取引の種類、限月、ストライクプライス、オプションの種類、プレミアム単価」
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【IWM】
Sold 02/18/2012 79 Call @1.20←buy back @1.68
Sold 03/17/2012 80 Call @2.17(covered call)←buy back @1.80
Sold 04/12/2012 81 Call @2.04(covered call)←buy back @1.90
Sold 06/16/2012 81 Call @2.30(covered call)←buy back @1.70
Sold 06/16/2012 81 Call @2.10(covered call)←buy back @1.70
Sold 06/16/2012 80 Call @1.40(covered call)←buy back @0.48

【EEM】
Sold 03/17/2012 39 Put @1.78(cash secured put)←buy back @0.28
Sold 04/21/2012 38 Put @1.00 (cash secured put)←buy back @0.18
Sold 04/21/2012 43 Put @1.97 (cash secured put)←buy back @0.60
Sold 05/19/2012 43 Put @2.40 (cash secured put)←buy back @0.92
Sold 05/19/2012 42 Put @1.10 (cash secured put)←buy back @0.52
Sold 06/16/2012 43 Put @1.60 (cash secured put)
Sold 07/21/2012 43 Put @2.20 (cash secured put)

【EFA】
Sold 02/18/2012 51 Put @1.87←buy back @0.85
Sold 03/17/2012 51 Put @1.66(cash secured put)←buy back @0.30
Sold 04/21/2012 51 Put @1.58(cash secured put)←buy back @0.26
Sold 05/19/2012 53 Put @2.07(cash secured put)←buy back @0.90
Sold 06/16/2012 54 Put @1.99 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 52 Put @1.25 (cash secured put)

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赤字が今回の取引です。

IWMのCallをバイバック(buy back)しました。今回はバイバックのみで新しいCallは売って(sold)していません

ギリシャのEU脱退などで相場が急落しています。先日売っていたIWMのCallのプレミアムが大きく減価したのでバイバックを行いました。下落相場の最中のような気がするので(主観ですが)、新しいCallの売りはしませんでした。
2~3日相場を見てからストライクプライスを調整してCallを売る予定です。

ギリシャ問題は何度も再燃をしてなかなか予断を許しませんね・・・
ギリシャはユーロを離脱するのか? フィッチがギリシャを「CCC」に格下げ

ちなみに、キャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)のポジションは大幅なマイナスです。まあ購入をしても良いと思っていたETFです、いざとなったら購入しても構わないのですがあまりにマイナス幅が大きいと次の戦略であるカバード・コールに移るのが面倒になるので少し憂鬱です。

<参考にしている本>

kindle経由でアメリカから直接買うのが最もコストパフォーマンスが良いでしょう。


<関連投稿>
カバード・コール関連の本

2012年5月18日金曜日

ギリシャはユーロを離脱するのか? フィッチがギリシャを「CCC」に格下げ

ここにきて、ギリシャのユーロ離脱が騒がれています。
いずれ結論は出るでしょうが、現時点では不確定要素として市場の混乱の元になっています。
当然株価も下げていますし、オプションのプレミアムも乱高下しています。
[ニューヨーク 17日 ロイター] 格付け会社のフィッチ・レーティングスは17日、ギリシャの長期外貨建て・自国通貨建て発行体デフォルト格付け(IDR)を「Bマイナス」から「CCC」に引き下げた。ギリシャのユーロ圏離脱リスクが高まっているためと説明している。
フィッチは声明で、政権樹立の失敗は緊縮財政に対する国民および政治家の支持が欠如していることを裏付けていると指摘。財政再建策を堅持する新政権が樹立できなかった場合、ギリシャがユーロを離脱する「公算が大きい」との見解を示した。
また「政府による3月の債務再編を受けてギリシャのソブリン債務返済義務は比較的少額であるものの、同国がユーロを離脱した場合、民間部門およびユーロ建てソブリン債の広範なデフォルト(債務不履行)につながる可能性が高い」と指摘した。
3月の債務交換完了を受け、フィッチは大手格付け会社の中で最初にギリシャの格付けを引き上げ、「Bマイナス」とした。ただ、依然として重大かつ著しいデフォルトリスクが残るとの見方を示していた。
ムーディーズ・インベスターズ・サービスはギリシャの格付けを「C」、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は「CCC」としている。
EU脱退に伴いユーロが使用できなくなることを見越してギリシャ国民の中にはユーロを引き出し始めている人も多くいるようです。あまり加速すると取り付け騒ぎになります。

世界中の市場で株価が大きく下がっています。
ちなみに私のポジションでは、カバード・コールのオプションは利益が出ていますが、キャッシュ・セキュアード・プットのポジションは損失が出ているという状況です。

5月3日を境に、IWM、EFA、EEMともに一気に株価が下落しています。今回のように急に大きく動く相場はオプションに有利ではありません。
変動の少ないオプションに有利な相場でコツコツと利益を積み上げても、相場が大きく変動すると利益が一気に吹き飛ぶことがあります。

2012年5月16日水曜日

【オプション】2012/5/14 カバード・コール&キャッシュ・セキュアード・プット covered call & cash secured put

「黒字」は、現在のポジション。「取消線」は、終了したポジション。
記載ルール「取引の種類、限月、ストライクプライス、オプションの種類、プレミアム単価」
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

【IWM】
Sold 02/18/2012 79 Call @1.20←buy back @1.68
Sold 03/17/2012 80 Call @2.17(covered call)←buy back @1.80
Sold 04/12/2012 81 Call @2.04(covered call)←buy back @1.90
Sold 06/16/2012 81 Call @2.30(covered call)←buy back @1.70
Sold 06/16/2012 81 Call @2.10(covered call)←buy back @1.70
Sold 06/16/2012 80 Call @1.40(covered call)

【EEM】
Sold 03/17/2012 39 Put @1.78(cash secured put)←buy back @0.28
Sold 04/21/2012 38 Put @1.00 (cash secured put)←buy back @0.18
Sold 04/21/2012 43 Put @1.97 (cash secured put)←buy back @0.60
Sold 05/19/2012 43 Put @2.40 (cash secured put)←buy back @0.92
Sold 05/19/2012 42 Put @1.10 (cash secured put)←buy back @0.52
Sold 06/16/2012 43 Put @1.60 (cash secured put)
Sold 07/21/2012 43 Put @2.20 (cash secured put)

【EFA】
Sold 02/18/2012 51 Put @1.87←buy back @0.85
Sold 03/17/2012 51 Put @1.66(cash secured put)←buy back @0.30
Sold 04/21/2012 51 Put @1.58(cash secured put)←buy back @0.26
Sold 05/19/2012 53 Put @2.07(cash secured put)←buy back @0.90
Sold 06/16/2012 54 Put @1.99 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 52 Put @1.25 (cash secured put)

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赤字が今回の取引です。

IWMのCallをバイバック(buy back)して、またIWMのCallを売り(sold)しました。カバード・コール(covered call)になります

相場が急落してプレミアムが大幅に減少したので限月は6/16ですが早めにバイバックをして、再度同じ限月のCallを売りました。このあたりは特に相場感があるわけではなく機械的に取引をしています。

今回は相場が下落していたこともあり、ストライクプライスを$81→$80へと$1下げたポジションとしています。この判断が正しいかは結果を待つしかありません。

基本的なスタンスとしては、大幅にプレミアムがディスカウント(割引)されたら、早めにバイバックをして新しいポジションを立て直すようにしています。
ちなみに、頻繁な取引とリターンの関係は未確認です(笑)。下手に動かずに限月まで待った方がリターンが良いという論文があったら悲しいです。(どなたかもし知っていたら教えて下さい!)

<参考にしている本>

kindle経由でアメリカから直接買うのが最もコストパフォーマンスが良いでしょう。


<関連投稿>
カバード・コール関連の本

2012年5月14日月曜日

こくみん共済の自賠責保険 「傷害安心タイプ」

こくみん共済の自賠責保険

「傷害安心タイプ」というのがあるそうです。

家族が事故を起こしてしまったり、そもそも私が自転車で人にけがをさせてしまう可能性もあるので、何か良い保険があったら入りたいと思っています。

ちにみに、この保険は「自転車での転倒や、やけど・打撲。子供が店の物を壊したりした場合の保証」とのことです。
参考の保障内容や保障内容は以下になります。

・第三者に対する賠償責任が発生したとき(国内のみ) 最高一億円
・けがによる死亡または重度の障がいが残ったとき 500万円
・けがの入院または5日以上の通院をしたとき部位・症状に 180,000円~7,500円
・5日未満の通院をしたとき 3,000円
・携行品に損害が生じたとき(国内のみ) 最高30万円(免責1万円)



月々の掛金(一律) 1,200円

詳細はリンク先にて確認して下さい。

意外と月々の掛金は高いですね。思いのほか自賠責保険を単独でかけようと思うと高い保険料だったりします。


ちなみに、「JCB EIT」カードのJCB「生活ほっとコース(個人賠償責任保険)」
月額保険料200円です。

個人的にはカードに付帯している自賠責保険の方が月々の掛金も安くて良いのではないかと思います。

詳細については保険の保障の内容を細かくみて、比較検討をする必要があると思いますが。

<関連投稿>

2012年5月13日日曜日

【本の紹介】弱い日本の強い円



弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ) 佐々木 融 (著)

を読みました。
星は「★★★☆☆」3つです。

最近読んだ為替、通貨関係の本ではかなり面白かったです。お勧めできる本です。

著者の主張としては、
通貨の価値・強弱は長期的にはその国の物価の上昇率による、
言い換えると、インフレであれば通貨の価値は下がり(安くなり)
デフレであると通貨の価値は上がる(高くなる)ということです。

そして、通貨の強弱はその国の国力には影響がないとの事です!
(この辺は私も何となく誤解していました、経済が強い国の通貨が強くなるのではないかと漠然と思っていました。実例を挙げると、アメリカは国力は常にトップですがドルの価値は下がり続けています、アメリカは緩やかなインフレが続いています。)

よって、日本は国力は下がっているが通貨の価値が上がっている、本のタイトルである「弱い日本の強い円」となるわけです。

また、個人的に勉強になったのは86ページでビックマック(物の価値)を中心にして、購買力平価と、「インフレ国の通貨が下がりデフレ国の通貨が上がる」かを解説しています。私はこの解説はとてもわかりやすく腑に落ちた感じがしました。

為替は物凄く複雑で大勢の人間の思惑で動いているものです、100%著者の主張で全てが説明できるわけではないと思いますが、このような考え方があるということを知るという意味でもとても勉強になりました。

ちなみに、この本を読んでもFX取引や株取引、オプション取引のリターンを向上させる直接的なヒントはないですが。

2012年5月12日土曜日

【中国株】中国の経済成長と投資家のリターンは同じではない


中国が高い成長率を維持したとしても、それが株式市場のパフォーマンスと結びつかない可能性はあります、過去を見てもそのような期間が存在します。
経済成長が高いからといって、それが投資家の利益につながらないことは多いです。

そのあたりは、ロンドン・ビジネス・スクールのエルロイ・ディムソン、ポール・マシュー、マイク・スタウントンの3人の学者が実証研究を通して確認し、高く評価されています。
彼らは53カ国を対象に1900年~2004年にわたる100年以上の実質経済成長率と、株式市場で実現した実質リターンのデータをもとにして、異なる期間、さまざまな国のグループを調べました。
結論は、実質経済成長率と株式投資のリターンとの間にはほとんど相関関係がなかったとのことです。
要は生産や所得が非常に高い伸び率で成長している国の株式市場に投資をしても、必ず儲かるということではありません。
理由として、
1.一株当りの利益や配当は、必ずしも経済成長率とおなじペースで伸びるとは限らない。
2.現地通過ベースでは高いリターンが得られても、為替レートの上昇がそれを相殺してしまう。
3.一株当りの利益は高い伸び率を示しても、株価収益率の下落がリターンを引き下げてしまう。
4.不正や腐敗が多い国では仮に利益の伸びが高くても、経営陣やその一族、友人に利益が流用されてしまう。

ちなみに、
【中国市場の「上海、深圳取引所の平均リターン」】は

年:上海株価指数:深圳株価指数(単位:%)
2001:-20.62:-30.03
2002:-17.52:-17.03
2003:10.27:26.11
2004:-15.40:-11.85
2005:-8.33:-6.65
累積リターン:-44.02:-39.76

2001~2005年の実質経済成長率は安定的に9~10%で推移し、中国企業の利益は増益基調が続き伸び率も平均して10%台であり、配当もほぼ同じペースで増えていました。
にも関わらず株価指数は50%も下落しています。ちなみに、GDP成長率と一株当たり利益・配当の伸びの相関関係も非常に低いです。

投資リターンが低かった原因は、市場における株評価水準(バリュエーション)の大きな変化によるものだと思われます。つまり一株当たり利益は伸びたが、株価収益率(PER)も大幅に下落したということです。

【上海A株市場の平均PERの推移】は


2001年:2002年:2003年:2004年:2005年
48.30倍:41.25倍:32.98倍:21.03倍:18.42倍

推移を見ても判るように、要はバブルがはじけたということです。(まあ、PERが40倍を超えている場合、バリュー投資家はまず投資をしないでしょう。何だかアメリカのニフティーフィフティーやインターネットバブルを思い出します。)
ちなみに国際水準の平均PERは10倍台です。

最終的な結論として、「中国は大きく成長すると思われるが、バブルの時は投資してはいけない。」ということですね。バリューエーションに注目して投資をすべきでしょう。

詳細は「中国株投資の王道」からです。バリュー投資の観点より中国株の長期投資を考えている人にはとても参考になります。



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【中国株】中国の主要株式指数の紹介と一覧
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【中国株】特定口座対応のマネック証券がおすすめ←具体的な証券会社の紹介になります

【本の紹介】【中国株】中国株投資の王道←お勧め本です
【本の紹介】ジム・ロジャーズ中国の時代←お勧め本です

2012年5月11日金曜日

インドは中国のように成長して大国になれるか


インドと中国は今後超大国となることが予想されており、個人的にも大きな成長を期待しています。(国が成長することと、投資のリターンはイコールではありませんが・・・)私もETFやADRを利用して投資をしています。

最近、少し古いですが面白い記事を発見したので紹介します。

ちなみに、インドは民主主義で意思決定のスピードが遅い、中国は中央集権で意思決定のスピードが速いという大まかな理解でしたがこの記事を読んで色々と勉強になりました。

インドは中国と並ぶ大国になれるのか?

インドのGDPは年率8%以上で成長しており、貿易相手や投資先として魅力が高まっている。
成長=投資リターンの向上ではありませんが、中国と並んで魅力的な成長スピードだと思います。
一部のインド人は、今世紀の半ばまでに米国と中国、インドを軸とする三極世界が形成されると予言している。インドの人口は12億人でアメリカの4倍あり、2025年までに中国を追い抜くとみられている。 
漠然とインドの人口は多いと思っていましたが、アメリカの4倍とは驚きでした。
人口が多いということは人口ボーナスがあり、成長が加速しやすくなります。ちなみに、インドの人口ボーナス期は2020年代~2050年代(中国は~2030年代)
※人口ボーナスとは、(15~64歳人口)/(~14歳+65歳~)の値が2以上になる期間のこと
過去何十年にもわたって、インドは成長率が1%を若干上回る程度の“ヒンズー的成長率”から脱することができなかった。47年の独立後、インドは重工業重視の内向きな政策を採ってきた。だが90年代初めに市場志向型改革が実施されてから成長率が上昇し、将来は二ケタ成長になると予想されている。
ヒンズー的成長という表現を始めて聞きました、言いえて妙ですね。中国もしかりで、内向きな政策は成長を阻害します。
そう考えると、インドは中国の少し後ろを走っているのかもしれません。中国も以前は内向きな政策を採用して低成長が続いていました。

ちなみに中国の高成長=投資リターンの向上ではありません。投資家の期待が高くバリュエーションが割高であれば投資リターンは下がります。
(そのあたりは「中国株投資の王道」が参考になります。)

なお、記事の最後は「インドの識字率の低さ」「大学のレベルの低さ」をあげて、インドが中国に匹敵する大国になることは難しいのではないかと結論をつけています。
今後はどうなるかわかりませんし、そういう考え方もあるのでしょう。

投資という観点から見ると、インドのバリュエーションが割安になったら魅力的な投資対象になるのではないかと思います。「成長」より「割安なバリュエーション」の方が重要だと思います。
今後、世界的な株価低迷がおきてインドもつられて大幅安になった場合は、良い投資タイミングかもしれません。

2012年5月10日木曜日

スペインの10年債利回りが6%を突破

2012年5月9日、スペインの10年債利回りが6%を突破とのことです。
欧州の債務危機はなかなかおさまりませんね。

過去には、
2011年11月8日にイタリア国債も6・6%台
2011年11月18日にスペイン国債も6・975%
となっていました。
2012年5月9日午前の欧州市場で、スペインの10年債利回りが6%を突破した。
スペイン政府が国内銀行に対して不動産融資の引当金を350億ユーロ(450億ドル)積み増すよう求める見通しだと伝えられたことで、スペインの銀行が新たな資金調達を強いられるとの懸念が高まった。
スペインの10年債利回りは16ベーシスポイント(bp)上昇し、6.03%に達した。市場では、前回のピークである6.16%まで上昇するかどうか注目されている。マークイットによると、スペインのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は19bp上昇の512bp。
イタリアの国債利回りやCDSも上昇している。
最近、先進国の株式相場が下げ始めています、欧州の債務危機が再燃すると長期的に下げ続けるかもしれません。

現在は先進国のETFについて(EFAとか)、カバード・コールをしていませんが、こういうタイミングでカバード・コールを仕掛けるのも面白いかと思います。

残念ながらEFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)についてはキャッシュ・セキュアード・プットなので相場の下落から恩恵を受けられません。

ちなみにIWM(iShares Russell 2000 Index)はカバード・コールをしていたので単純なバイ・アンド・ホールドよりかは利益になっています。(原資産の値下がりはあります!)

<関連投稿>
スペイン国債の利回りが7%寸前
イタリア国債の利回り6%台で危険な水準

2012年5月9日水曜日

不動産投資でなく不動産経営だと思う

不動産投資とは言うけれど、どちらかというと事業運営・不動産経営の方が言葉としてはあっていると思います。(地主の方とかすでに土地を所有されている方は違いますが。)

不動産を運用するということは、

空室の募集、入居中の管理、クレーム対応、賃料を維持する為のリフォームなどの追加投資、競合の賃貸に負けない競争力

など色々な業務が必要になってきます。

どれも単純に数字だけで割り切れない、臨機応変でアイディアが必要な業務です。

なので、インデックスファンド運用やカバード・コールのように数字で割り切った「投資」とは内容が異なります。



不動産投資を考えている人は、ぜひこういう種類の本を読んでもらいたいと思います。

騒音クレームの対応、蜂の巣退治、設備の修理に汚物の清掃・・・

PM(プロパティマネージャー)って名前は横文字でかっこよさそうだけれど、仕事は泥臭いことが判ると思います。

ちなみに、こうゆう運営管理が面倒だということで外注を行えば、そのぶんは管理費用を外注業者(管理業者)に払う必要があり、収益性が落ちます。

不動産投資のリターンが落ちることになります。

2012年5月8日火曜日

オプション取引を頻繁にしていますが、精神的には余裕があります

最近はオプションの取引を頻繁にしているため、オプション取引に関する投稿が多いです。

ブログタイトルの「マッタリ」に反しているのではないかと思われるかもしれませんが、精神的に余裕をもって取引ができています。

一応、「マッタリ」とリラックスして投資が出来ているのでブログタイトルはこのままで行こうと思います。

ただ、カバード・コールやキャッシュ・セキュアード・プットについて、正直なところ当初想像していたより取引回数が多いというのが私の感想です。

本来であれば、もっと取引回数を少なくすることも出来るのでしょうが、ついついローリング・アップ(ストライクプライスを上げる取引)やローリング・アウト(限月を延ばす取引)を行ってしまいます。

オプション取引だから頻繁な取引が必要というわけではありません。どちらかというと、ついついトレーディングの誘惑に負けてしまうというのが正直なところです、精神的な問題ですね。

あんまり頻繁にトレーディングをして、余暇の時間をつぶさないように注意しようと思っています。
自由な時間を得るためにインデックス運用を導入しているのに、オプション取引で忙殺されては本末転倒ですので。

<参考書籍>
「自由な時間」を多く持っている人こそが、ほとんうの「豊かな人」。


ちなみに、お金がないと生きていけないんで、バランスが大切だと思います。

2012年5月7日月曜日

以前お勧めしていた本の備忘録

ブログの内容を順次整理しています。
ブログのトップで紹介しているお勧めの本の内容も変更する予定ですので、
備忘録として、以前お勧めしていた本の記録を残しておきます。

少し古い内容の本も多いと思いますが、どれも非常に勉強になった本です。

今から振り返ってみると、2~3年前はもっと各資産の相関関係を割り出して、ポートフォリオ全体のリスクを計算したりと手を動かして色々計算していました。今はほとんどしていませんが。

分散投資や資産クラスを分散することは必須ですが、細かい相関関係にこだわり過ぎるのも効率的ではないと思います。相場の動きと共に相関関係は変動しますし。

また、もう少し日本株の個別株式のファンダメンタル分析なんかもやっていたと思います。ファンダメンタル分析で確実に収益は上がるとは思っていませんでしたが、バリュー株式に分散投資をしたらTOPIXとトントンかETFの手数料分はアウトパフォームできるのではないかと考えていました。

振り返ると、やはり今と昔では投資へのスタンスも微妙ですが変化しているようです。
ちなみに、「分散した株式メインのポートフォリオを長期保有」というスタンスに変化はありません!

以下、以前お勧めをしていた書籍になります。(コメントもそのまま)

「お勧め度:★★★」 株式メインのポートフォリオを組む考えの基になった本です。
またセクター戦略、バリュー戦略等とても参考になる考え方が豊富に紹介されています

   
「お勧め度:★★★」 株式メインの長期投資を実践するために参考になります。


「お勧め度:★★★」 実際にポートフォリオを構築するのに教科書代わりに使用しました、
各資産の特性や具体的商品が書かれており、実用的な本です。

 
「お勧め度:★★★」 いざポートフォリオの運用を開始したときの疑問等を解決してくれました、
実用的で参考になります。

 
「お勧め度:★★★」 各アセットクラスの持つ性質を分析しており、
長期で資産運用を行うときの各資産の本質的な理解が出来る本です。
また業界の裏事情も書かれておりコストに敏感な僕としてはとても興味深く読めました。

 
「お勧め度:★★★」 日本とアメリカの小型株効果についての考察、
為替リスクの世界を対象にしたデータ、日本の株式のリスクプレミアムについてなど
非常に有益な情報が満載です、多少記述が難しいかもしれませんが読む価値はあります。

   
「お勧め度:★★★」 アメリカに口座を開き取引を行うための情報が満載です。
Firstradeに口座を開設し取引を行うときの参考にしました。

 
「お勧め度:★★★」 日本の口座で海外ETFを購入した場合の
インカム・キャピタルゲインの取り扱い。海外口座で投資をした場合の
インカム・キャピタルゲインの考え方の参考にしています。
特に日本を通さずに海外に口座を持った場合いの税金の考え方については参考になります。

2012年5月6日日曜日

【中国株】中国の主要株式指数の紹介と一覧

中国の主要株式指数の特徴を一覧にまとめました。

日本の投資家がETFなどから投資しやすい点を考えると、
・ハンセン指数
・香港H株指数
が有力でしょう。

また、個人投資家が投資しやすい環境を考えると、
(手数料が割安で中国株が特定口座で扱えるマネックス証券も香港市場の株式が対象です。)
・香港市場
が有力ですね。

・上海市場、深圳市場
は日本からの投資は証券会社や金額の面から少し難しいと思います。
(不可能ではありませんが割高な証券会社を利用しないとならないなど投資効率が悪いです。)



ちなみに、

・ハンセン指数も香港H株指数も構成銘柄が少ない
・指数に占める、通信・金融・エネルギーの割合が高い

点が気になっています。
ETFを保有してバイ・アンド・ホールドで長期投資をするには問題がありそうな指数ですね。
分散が徹底されていませんし、業種への偏りが大きいです。
中国株にもアメリカのS&P500のような有力な指数があれば良いのですが。

<関連投稿>
【中国株】中国ETF アメリカ上場の4つの中国ETF←具体的なETFの紹介になります
【中国株】特定口座対応のマネック証券がおすすめ←具体的な証券会社の紹介になります

【書籍紹介】【中国株】中国株投資の王道←お勧め本です
【書籍紹介】ジム・ロジャーズ中国の時代←お勧め本です
【書籍紹介】【中国株】第二次バブルに乗るにはコツがある 守りの中国株入門


2012年5月5日土曜日

【オプション】2012/5/2 カバード・コール&キャッシュ・セキュアード・プット covered call & cash secured put

「黒字」は、現在のポジション。「取消線」は、終了したポジション。
記載ルール「取引の種類、限月、ストライクプライス、オプションの種類、プレミアム単価」
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【IWM】
Sold 02/18/2012 79 Call @1.20←buy back @1.68
Sold 03/17/2012 80 Call @2.17(covered call)←buy back @1.80
Sold 04/12/2012 81 Call @2.04(covered call)←buy back @1.90
Sold 06/16/2012 81 Call @2.30(covered call)←buy back @1.70
Sold 06/16/2012 81 Call @2.10(covered call)

【EEM】
Sold 03/17/2012 39 Put @1.78(cash secured put)←buy back @0.28
Sold 04/21/2012 38 Put @1.00 (cash secured put)←buy back @0.18
Sold 04/21/2012 43 Put @1.97 (cash secured put)←buy back @0.60
Sold 05/19/2012 43 Put @2.40 (cash secured put)←buy back @0.92
Sold 05/19/2012 42 Put @1.10 (cash secured put)←buy back @0.52
Sold 06/16/2012 43 Put @1.60 (cash secured put)
Sold 07/21/2012 43 Put @2.20 (cash secured put)

【EFA】
Sold 02/18/2012 51 Put @1.87←buy back @0.85
Sold 03/17/2012 51 Put @1.66(cash secured put)←buy back @0.30
Sold 04/21/2012 51 Put @1.58(cash secured put)←buy back @0.26
Sold 05/19/2012 53 Put @2.07(cash secured put)←buy back @0.90
Sold 06/16/2012 54 Put @1.99 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 52 Put @1.25 (cash secured put)

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赤字が今回の取引です。

EEMのPutを売りました(ショート)、キャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)になります

前回、EEMのPutをバイバックして新しいポジションを立てていなかったので、今回はその取引の続きになります。

前回取引は「【オプション】2012/5/1 カバード・コール&キャッシュ・セキュアード・プット covered call & cash secured put」です。

EEMをバイバックした当日にEEMのPutの売り注文は出していたのですが、指値のプレミアムが相場よりも高かったため約定しませんでした。
その後、5/2に相場が下落したため希望の指値(プレミアム)で注文が約定しました。

指値をいくらで出すかはケースバイケースですが、時間があるときは少し高めの指値で注文を出し、あまりに取引が決まらないようなら指値を変更するという注文の仕方をしています。
相場は上下します、2~3日待つと思いのほか高い指値(プレミアム)で注文が約定したりします。

ただ、あまり合理的な方法ではありませんね。連続して一方向に相場が動いた場合は、ずっと取引が約定しません。オプションを売る気があるなら、その瞬間に相場で約定しやすい注文を出した方が合理的だと思います。
貧乏根性が出て、少しでも高いプレミアムで売りたいとついつい、このような注文の出し方をしています・・・

ゴールデンウィークは【Exit Strategies for Covered Call Writing: Making the Most Money When Selling Stock Options】を読み直しています。有効性の根拠が示されていないので何ともいえませんが、何%儲かったらポジションを清算すべきかが明確に書かれていて判りやすいですね。

あわせて今読んでいる下記の本もお勧めです、誠実・丁寧に書かれています。
日本のアマゾンでの価格は高いですね!kindle経由でアメリカから直接買うのが最もコストパフォーマンスが良いでしょう。

2012年5月4日金曜日

投資はできるだけシンプル・効率的に行いたい、家庭菜園も忙しいし

投資はできるだけシンプル・効率的に行いたいと常々思っています。
人生色々と興味があることが多いので、投資にかける労力や時間は効率的したいです。

そろそろ暖かくなってきたので、趣味の家庭菜園で何を育てるかを考えています。

ちなみに庭は凄く狭いので栽培できる野菜が限られています、そういう意味で凄く頭を使います。

今年は
【HORTUS社種子】【Art.6231】パンプキン・バターナッツ

を栽培しようと思っています!肉質は粘質で食味がよく甘い品種だそうです。

昨年はスーパーで買ったカボチャについていた種をまきました、苗は大きく育ったのですが収穫には至りませんでした。
今年はしっかりと種を購入して、再度カボチャに挑戦しようと思っています。

毎年、季節ごとに家庭菜園で色々な野菜にチャレンジしているのですが上手く収穫できる野菜は限られています。
ゴーヤの収穫はそこそこ上手くいくのですが、ホウレンソウやダイコン、スナップエンドウはあまり上手く収穫できません。

家庭菜園も毎年やっていると色々と発見があります、上手くいかなかった点を修正するとだんだん上手に収穫出来るようになるのが面白いですね。

ちなみに、天候はどうにもなりません、どんなに頑張っても長雨続きで寒い夏だと全く収穫できません。そのあたりは運の要素が強い投資にも似ている気がします。

ちなみに、ゴーヤーは「沖縄願寿ゴーヤー」を栽培しています。凄く大きくなる品種だそうなので、巨大ゴーヤを目指して栽培に励んでいます。

アマゾンは珍しい種も販売していて凄いです・・・、「沖縄願寿ゴーヤー」の種は沖縄のアンテナショップとアマゾンでしか見たことがありません。

2012年5月3日木曜日

【オプション】2012/5/1 カバード・コール&キャッシュ・セキュアード・プット covered call & cash secured put

「黒字」は、現在のポジション
「取消線」は、終了したポジション
記載ルール「取引の種類、限月、ストライクプライス、オプションの種類、プレミアム単価」
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【IWM】
Sold 02/18/2012 79 Call @1.20←buy back @1.68
Sold 03/17/2012 80 Call @2.17(covered call)←buy back @1.80
Sold 04/12/2012 81 Call @2.04(covered call)←buy back @1.90
Sold 06/16/2012 81 Call @2.30(covered call)←buy back @1.70
Sold 06/16/2012 81 Call @2.10(covered call)

【EEM】
Sold 03/17/2012 39 Put @1.78(cash secured put)←buy back @0.28
Sold 04/21/2012 38 Put @1.00 (cash secured put)←buy back @0.18
Sold 04/21/2012 43 Put @1.97 (cash secured put)←buy back @0.60
Sold 05/19/2012 43 Put @2.40 (cash secured put)←buy back @0.92
Sold 05/19/2012 42 Put @1.10 (cash secured put)←buy back @0.52
Sold 06/16/2012 43 Put @1.60 (cash secured put)

【EFA】
Sold 02/18/2012 51 Put @1.87←buy back @0.85
Sold 03/17/2012 51 Put @1.66(cash secured put)←buy back @0.30
Sold 04/21/2012 51 Put @1.58(cash secured put)←buy back @0.26
Sold 05/19/2012 53 Put @2.07(cash secured put)←buy back @0.90
Sold 06/16/2012 54 Put @1.99 (cash secured put)
Sold 06/16/2012 52 Put @1.25 (cash secured put)

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赤字が今回の取引です。

EEMのPutを買い戻しました。

ちょうど、相場が上昇した日だったので思いのほか安い値段で買戻しが出来てよかったです。
同じ限月&似たようなストライクプライスで2本のオプションを売っていました。
今後は取引が煩雑になるためこのようなポジションは極力作らないようにしようと思います。
1本のポジションにまとめるべきでした。

ちにみに、IWM、EFA、EEMともに年初めよりかなり上昇しています。

IWMは$73→$81
EFAは$49→$53
EEMは$38→$42

ザックリと上記のような上昇になっています。これだったらバイ・アンド・ホールドの方がキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)よりも良かったのではないかと思ってしまいます。
まあ、めげずにコツコツとオプション取引を続ける予定です。

最近は【Exit Strategies for Covered Call Writing: Making the Most Money When Selling Stock Options】を読み直しています。有効性の根拠が示されていないので何ともいえませんが、何%儲かったらポジションを清算すべきかが明確に書かれています。つい断言されると、正しいことだと思ってしまいます。

ちなみに、こっちの本は断言している記載はないのですが、凄く誠実・丁寧に書かれていると思います。だた、少しインパクトに欠けます。
日本のアマゾンでの価格は高いですね!kindle経由でアメリカから直接買うのが最もコストパフォーマンスが良いでしょう。

2012年5月1日火曜日

【本の紹介】【中国株】中国株投資の王道

中国株投資の王道 バートン マルキール (著)

を読みました。

星は「★★★★☆」4つです。

やっと、まともな中国株の本に出会いました。
大御所の本だったので初めからこの本を読めばと少し後悔しています。回り道をして勉強にならない本を読んで時間を無駄にしていました。
内容紹介
富を増やす今世紀最大のチャンス、中国株を追いかけろ!ミリオンセラー『ウォール街のランダムウォーカー』のマルキール博士が、巷に溢れる中国リスクを一刀両断、発展の道筋を明らかにしながら、中国株で儲けるノウハウを授ける、見逃せない一冊。
著者について
1932年生まれ。1964年プリンストン大学経済学博士。同大学経済学部長(74-75、77-81)、大統領経済諮問委員会委員(75-77)、アメリカン証券取引所理事長等を歴任。世界的な投信会社バンガード・グループ等の社外取締役としても活躍。
内容は盛りだくさんでブログの一記事に書き表せませんが、トップダウンの分析が秀逸だと思います。ちなみに、マルキール氏は中国株に超強気の姿勢です。

大きく分けると、前半と後半に分かれます。

前半は、中国の歴史です、1/3位のページが歴史にあてられています。中国投資に直接関わりませんが、長期投資をするためには中国の成り立ちを理解して損はないと思います。

後半は、具体的な投資戦略になります。2/3位がこの内容にあてられています。ちなみに一番参考になった内容としては


「トップダウンの分析」
「リスクの洗い出し」
「実際の投資方針の提案」


あたりです、個人投資家として一番参考になります。全ては記載しませんが投資家が期待する内容は概ね網羅されています。中国株投資を検討されている方は是非読んだ方が良いと思います。

残念な箇所としては
1.基本はアメリカの投資家に向けた書かれた本であり、日本人の投資環境とでは必要ない記載・そぐわない内容がある。(これは著者がアメリカ人なので仕方がないと思います。)
2.マルキール氏の中国へのスタンスが超強気である。個人投資家としては少し割り引いて考えた方がいいと思います。

最後に、大御所のマルキール氏が詳細な分析の上に中国を強く推奨しているのでついつい大きく投資をしたくなってしまいますが、中国株投資はリスクが高いので大きすぎるポジションを取るのは危険だと思います。
良く考えた上でリスクを分散して中国への投資をすべきでしょう。