2012年12月17日月曜日

一発逆転 オプションで投機をするなら ディープ・アウト・オブ・ザ・マネーのプットのロング(買い)

一発逆転を狙って、

オプションで投機をするならば、


ディープ・アウト・オブ・ザ・マネーのプットのロング(買い)が面白いと思います。


相場のクラッシュ待ちポジション、


または、ブラックスワン待ちポジションです。


(ちなみに私は試したことはありません!また、あまりお勧めもしません!)

相場がクラッシュしたときに、ディープ・アウト・オブ・ザ・マネーのオプションは大きく儲かります。

また、プットの買いは買った金額が丸損になるだけで、空売りと違い損失は無限大ではありません。その点ではリスク管理がしやすいでしょう。

まあ、株価が大きく上昇するのを見込んでコールの買いもありだと思いますが、

期間の長い、ディープ・アウト・オブ・ザ・マネーのプットを買って、相場がクラッシュするのを待つという戦略の方が大きく儲かりそうです。

この本を読んでいたら、最後の方に”ディープ・アウト・オブ・ザ・マネーのプット買い”でクラッシュで儲けるという戦略が載っていました。


ちなみに、ブラックスワンで有名なタレブ氏も似たような戦略を推薦していたような気がします。
タレブ氏の文章は独特なので、いまいちはっきりと思い出せませんが・・・


 一応、一定の論理的な根拠があり&当れば儲かる戦略なのかもしれません。

私はまだそこまで思い切った取引をする気にはなれませんが・・・

2012年12月13日木曜日

【kindle】「をぢの日記」のキンドルに関する記事は参考になります

をぢの日記さんのキンドル関連の記事は非常に参考になります。

私は、日米のアカウントの統合に関する記事なんかも参考になりました。

日本版 Kindle Paperwhite・Fire/HD FAQ・Q&A【まとめ】

直近では

日本版 Kindle Paperwhite 到着、速攻レビュー

も面白かったです。

今はアメリカのアマゾンからキンドルを購入して、アメリカのアマゾンアカウントで利用していますが、日本のキンドルも便利そうなので日米のアカウントの統合を考えています。

電子書籍は場所をとらなくて本当に便利ですね、持ち運びも楽ですし。

 <関連投稿>
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【kindleネタ】操作方法の案内サイト
電子書籍 洋書のフリーコンテンツ

2012年12月9日日曜日

オプションのポジション調整の用語

オプションでポジションを調整する時によく使う用語を紹介します。

カバード・コールのポジションをとっていることを前提として説明します。

ローリング(Rolling)
ショート(short)しているコール(call)ポジションをクローズして、新しいコール(call)を売ること

ローリング・アップ(Rolling up)
ローリングの際、新しく売るコールのストライクプライスを上げる取引

ローリング・ダウン(Rolling down)
ローリングの際、新しく売るコールのストライクプライスを下げる取引

ローリング・アウト(Rolling out)
ローリングの際、オプションの限月、オプションの期間を延ばす取引

ネット・クレジット(Net credit
オプションによる、”売り”の金額が”買い”の金額を上回っている場合

ネット・デビット(Net debit)
オプションによる、”買い”の金額が”売り”の金額を上回っている場合

下記の本より引用


<関連投稿>
【記事の紹介】 アルファの源泉としてのカバードコール戦略 参加メモ
カバードコールの限月までの期間の目安 1~3ヶ月がお勧め
期限前にオプションの権利が行使されるかどうかの目安を紹介
カバード・コール オプション戦略の有効性を表すのは難しい
カバードコールのリスクに要注意 高いプレミアムだけでの選択は危険
Collar(カラー)をするなら、プットの買いは期間が長いほうが良い
「プットの買い」がイン・ザ・マネーになったら要注意、放っておくと自動的に株が売却されるそうです
キャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)とは
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2012年12月6日木曜日

【記事の紹介】 アルファの源泉としてのカバードコール戦略 参加メモ


sawadybomb氏のまとめを紹介させて頂きます、


アルファの源泉としてのカバードコール戦略 参加メモ

になります。

アルファの源泉としてのカバードコール戦略」というセミナーがあったそうです。

講師は、 ハリンドラ・デ・シルバ 氏とのこと。

詳細は、上記のまとめリンクによりますが、かなり勉強・参考になります!

少しだけ内容を引用させて頂きますと、
CCがそもそもデルタヘッジ+タイムディケイ獲得という構造であることを考えれば納得だけど、有意に超過リターンが出てるのはなんでかな?
などなど。まっくその通りだと思います、核心を突いた指摘ですね。

”まとめ”ということで、本質的なことが簡潔に説明されています。

全ての内容を紹介したいくらいです・・・

残りは是非上記のリンクを確認して下さい。

記事を紹介させていただきましたが、もし問題があるようでしたら連絡下さい。本投稿を削除します。

ブログをやっていると、有益な情報を紹介してもらえる、かつ出会いがあって面白いですね~。

カバードコールはマイナーな投資戦略ですが、これからもコツコツと情報を発信していきたいと思います。

2012年12月2日日曜日

カバードコールの限月までの期間の目安 1~3ヶ月がお勧め

カバードコールの限月までの期間、権利が行使されるでの期間は

1~3ヶ月を選択するのが最もバランスが良いと思います。

1ヶ月+1ヶ月+1ヶ月の合計3ヶ月間で3回カバードコールをしてプレミアムを受け取るのと、

3ヶ月の期間のカバードコールを1回ショートしてプレミアムを受け取るのを比較すると

前者の、3回カバードコールをした方が”プレミアムの合計”は高くなります。

ただ、あまり権利行使日までの期間が短いとローリングなどのポジションを修正する手間が増え、手数料がかかるのでお勧めできません。

個人的な感覚だと、2ヶ月位が一番バランスが良いと思います。
流動性もあり注文も通りやすいですし、一日あたりのプレミアムも割が良い場合が多いです。

結論として、1~3ヶ月くらいのコールオプションをショートして、適宜ポジションを調整するのが一番良いでしょう。
In general, for better overall returns from covered writing, you will want to write a relatively close option most of the time. But if you want protection from the possibility of a significant drop in price, a more distant call may be warranted. We recommend covered writers generally use durations of one to three months and then adjust to fit personal preferences.
(訳)一般的に、カバードコールの良いリターンは、大抵の場合は比較的近い期間のオプションを売るのが良いでしょう。しかし、もしあなたが大きな下落からのプロテクションを望んでいるのならもっと離れた期間がよいでしょう。私たちは1~3ヶ月の期間のオプションを売り、個別の好みで調整することを勧めます

下記の本より引用


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