2014年2月28日金曜日

NISA 日本の高配当株式に投資するETF 上場インデックスファンド日本高配当を購入しました

ついにNISAへの投資を始めました!

日本の高配当株式に投資するETF 上場インデックスファンド日本高配当を選択しました。

ニーサは保有銘柄どうしの損益通算ができないので、分散されている方が良いでしょう。

また、配当にも課税がされないというのもポイントです。

ちなみに、「上場高配当」は4半期ごとの配当に差が少ないので積立投資に向いており、バランスが良い商品だと思います。

しがないサラリーマンなので必然的に毎月コツコツと少額買い付けていくしか方法がありません・・・

お金があれば、一気に100万円をドカンと投資した方が合理的なんですけどね。

上場インデックスファンド日本高配当についてはこの記事に詳しくまとめています。
(「野村日本株高配当70」との比較を含めて。)




山崎元氏の著書、NISAの解説もありでお勧めです。

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NISA 日本の高配当株式に投資するETF 上場インデックスファンド日本高配当とNEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信の比較
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2014年2月27日木曜日

三菱商事(8058)を購入しました

言わずと知れた総合商社の雄、三菱グループ中核の三菱商事を購入しました。

商社の株価やバリュエーションは通常の株と異なるので同業他社間で比較をしないとなりません。
凄く割安というわけではありませんが、そこそこのバリュエーションだと思います。

予想配当利回りが3.23%はまあまあでしょう。


株価はトピックスをアウトパフォームしていますが、過去の水準からみると少し高いかもしれません。


商社の株はエネルギーと相関が強い投資対象だと思っています。日本には石油メジャー株がないのでその代替品というイメージです。

ウクライナのごたごたが続いて石油価格が上昇すると考えて投機をするというのも面白いかもしれません。

私は高配当をもらいながら、コツコツと買い増しをしていく予定です。

ちなみに、WTI原油価格連動型上場投信(1671)と比較すると、三菱商事の価格が原油価格に連動していることがわかると思います。


赤:三菱商事
青:WTI原油価格連動型上場投信



ダニエル・ヤーギン氏の本はエネルギー関連の歴史を勉強するうえで凄く参考になります。

2014年2月26日水曜日

MO(アルトリアグループ)をカバードコール

MO(アルトリアグループ)をカバードコールしました。

配当落日は3月12日なので、配当落日以降に取引をするという選択肢もあったのですが、
タイムディケイによる減価を狙いカバードコールをしました。

オプションの売りは勝つ確率が高い戦略ですが、コンスタントに勝つためには取引の回数を多くする必要があります。

試行回数が少ないと、損が続く場合もあります。

参考にした本

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2014年2月25日火曜日

自信過剰に陥らない投資法 インデック投資+カバードコールとキャッシュセキュアードプット

インデック投資+カバードコールとキャッシュセキュアードプットは自信過剰に陥らない投資方だと思います。

上げ相場でも不要なリスクを取らないでコツコツと安定したリターンを継続する投資法です。

私の考えでは、相場にある程度長くとどまり、大損をしなければどんな投資法でもそこそこリターンは上がると思っています。

グロースでもバリューでもテクニカルでも、しっかりリスクをコントロールして、性格にあった投資方法を継続していれば大勝はしなくてもそれなりにリターンは上がるでしょう。

一番危険なのは、リスクを無視した大きな賭けをして市場から退場させられる場合です。

そう考えると、「インデック投資+カバードコールとキャッシュセキュアードプット」は機械的な投資方法なのでリスクをコントロールすることが簡単で自信過剰になりにくい投資方だと思います。

メジャーなETF(または現金)を保有して、機械的に2%ほどアウトオブザマネー(OTM)のオプションを売ることをコツコツと続けるだけです。

取引自体は機械的なので、相場を予想する必要もありません。

オプションの取引(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)は、トレーディングの考え方と相性がいいです。

個人的には投資も投機も、トレーディングもインベストも同じだと思っているのですが、世の中では区別されていることが多いです。

トレーディング関連の本の考え方が参考になります。

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術
カーティス・フェイス

「未来を予測しない。現在における確率で考える。」
「エッジ(正の期待値=優位性)のあるシステムを使うこと」
「損失はビジネス上の経費であって、取引上のミスや決断に誤りがあったことを示すものではない。」
などなど、非常に参考になる指摘があります。


参考にした本

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2014年2月24日月曜日

MO(Altria Group, Inc.)アルトリアグループの配当落日は3月12日

MO(Altria Group, Inc.)アルトリアグループの配当落日は3月12日です。

Ex-dividend date : 03/12/2014

配当落日が3/12なので、3/11までに約定する必要があります。


Yield(配当利回り)は、5.20%。結構、魅力的な配当利回りです。

カバードコールをしようかと考えている株なのですが、配当前は権利行使日前の強制売却の確率が上がるため躊躇しています。配当前にディープインザマネーになると危険です。

ここ、6ヶ月の株価は冴えません。



タバコ銘柄へ長期投資した際のリターンの分析が参考になります。

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PM(Philip Morris International Inc.)フィリップモリスの配当落日は3月25日
Philip Morris International Inc 配当落日は12月23日
アルトリアグループ(ALTRIA GROUP)の配当スケジュール Ex-Dividend Date 配当落日

2014年2月23日日曜日

PM(Philip Morris International Inc.)フィリップモリスの配当落日は3月25日

PM(Philip Morris International Inc.)フィリップモリスの配当落日は3月25日です。

Ex-dividend date : Mar 25, 2014

配当落日が3/25なので、3/24までに約定する必要があります。


Yield(配当利回り)は、4.53%。高利回りというわけではありませんが、そこそこだと思います。



タバコ銘柄へ長期投資した際のリターンの分析が参考になります。

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Philip Morris International Inc 配当落日は12月23日
アルトリアグループ(ALTRIA GROUP)の配当スケジュール Ex-Dividend Date 配当落日

2014年2月22日土曜日

PM(Philip Morris International Inc.)でカバードコール

PM(Philip Morris International Inc.)でカバードコールをしてみました。

メジャーなETFよりもだいぶ流動性は低いですが、アットザマネーに近くて直近の限月であればそこそこ取引があります。

ちなみに、MO(アルトリアグループ)はオプションのプレミアムが低い、BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)は流動性が低い

ということで、ひとまずフィリップモリスを選んでみました。そこそこオプションのプレミアムも高いです。

参考にした本

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2014年2月20日木曜日

投資用マンションのデート商法 ワンルームマンション投資は儲からない

ちらほらとネットの広告とかでワンルームマンション投資の勧誘をみかけます。

最近はこんなニュースもありました。
インターネットを通して結婚相手を見つけるいわゆる「婚活サイト」で知り合った異性に投資用のマンションを勧められ、購入したら、相手と連絡が取れなくなったという相談が急増しているとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。 国民生活センターによりますと、いわゆる婚活サイトで知り合った相手に勧められてマンションを購入した人からの相談が、今年度、先月までの9か月間に42件寄せられ、前の年の3倍に増えています。 相談の多くは、「投資に詳しいという異性と婚活サイトで知り合い、勧められるままに投資用のマンションを購入したが、その後、相手と連絡が取れなくなった」などというものです。 国民生活センターによりますと、こうした相談を寄せる人は、都市部に住む30代から40代の女性が多く、マンションの購入金額は平均で3000万円余りだということです。
投資用マンションのデート商法ですかね・・・
引っかかってしまったかたはかわいそうだと思います。他人の恐怖心につけこんで商売をするのはフェアではないですね。

私の考えは一貫しています、

ワンルームマンション投資は儲かりません。

ハイリスクローリターンで、投資対象として全く魅力がないです。

普通のサラリーマンが手を出す投資対象ではありません。

まあ、ネットを少し調べれば色々とデメリットが出てきます。

・空室のリスク
・未収のリスク
・修繕のリスク
・地震のリスク
・経年劣化のリスク

ただ、「青山メインランド」とか業歴の長い会社も存在しているし、そこそこうまく運用できている投資家とかもいるのでこの業界自体はなくならないと思います。

・投資期間が長期なので実際にマイナスになるのがわかりにくい。

・投資用マンション販売会社の空室保障などを利用していると収支の状況が把握しにくくて投資家自身も損をしているのかが分からない。

などがあるのではないでしょうか。

それにしても、投資用不動産業界の年収はかなり高額です、あわせてブラック企業も多いです。

社員に高い給料を払える=儲かるビジネスモデルである=投資家は儲からない

と考えるのが普通です。

そもそも、資産家で節税目的であったり、土地を保有している場合はこの限りではないです!

参考にした記事
婚活サイト悪用、新「デート商法」に注意 投資用マンションを買わせる手口とは

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「中古ワンルームマンションで収益を上げる!―管理会社20年のベテラン社長が書いた! アパート1棟買いより都内の1室買い!」はセルサイドの意見

2014年2月19日水曜日

BPのキャッシュセキュアードプットをローリング

BPのキャッシュセキュアードプットをローリングしました。

タイミングは2月10日、配当の権利落ち日が2月12日でした。

配当権利落ち日前にバイバックをした方が良いと思い実行しました。

後からふりかえると、配当後に株価が上昇しているので今回は急ぐ必要はなかったのかもしれません。(2月14日までの株価の推移)


ちなみに、2月10日のBPのオプション取引量は以下の通りです、


コールの方が基本的に取引量は多くなります、またBPは超大型株ですがオプションの流動性は主要なETFと比べると劣ります。

オプションでトレーディングをする場合、流動性が大切な要素なのでメジャーなETFを利用した方が良いでしょう。
参考にした本

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2014年2月18日火曜日

LEAPSの特徴 通常のオプションとの違い

LEAPSの特徴ですが、

・期間が6ヶ月以下となってからタイムディケイが加速する
・アットザマネーのLEAPSは原資産の株価が上昇しても、同じく上昇するとは限りません。(要は、アットザマネーのLEAPSは株価の上昇に出遅れるということです、デルタが低いからです)

※デルタ(Delta):原資産の価格変動に対する、オプション価格の変動率。
※アット・ザ・マネーのオプションは、通常0.5に近いデルタ値となることが多い

などがあります。

最近はLDS(リープスダイアゴナルスプレッド)を始めたので、LEAPSについても少し勉強をしています。基本は期限の長いオプションとの理解で良いと思いますが、少し通常のオプションと異なる特徴があるので注意が必要ですね。

特に、タイムディケイについては、ロングアームのオプションをローリングするタイミングを見極める意味でも大切です。
または、キャッシュセキュアードプットなどのプットの売りを含めたポジションを組む際にも利用できます。

長期のオプションを買うのであれば → 6ヶ月以上(6ヶ月以下になったらローリングを検討)
長期のオプションを売るのであれば → 6ヶ月以下

という感じですかね。

因みに、LEAPSは「Long-term Equity AnticiPation Securities」の頭文字で、満期までの残存日数が9ヶ月以上あるオプションがLEAPSです。


参考資料からの引用として、
The decay in their time value, for instance, exhibits slightly different characteristics, such as accelerating when they have only six months to expiration. Also, an at-the-money LEAPS option might not gain much value even for a sharp upward move in its underlying stock. Consequently, it is conceivable that the gain on a LEAPS option would be less than the loss on a short-term option you write against it, thereby losing you money for the period, even thought your stock went up.
(訳)タイムバリューのタイムディケイの実例として、少し異なった特徴がある、限月までの6か月を切ってから加速する。アットザマネーのLEAPSは原資産の株が上昇しても、同じく上昇するとは限りません。その結果、LEAPSのオプションから得られる利益がショートしているオプションの利益を下回ることが考えられます。それにより、その期間は損失となる、株が上昇したと思ったとしても。

参考にした本

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2014年2月17日月曜日

2月17日 Washington's Birthday でアメリカ市場は休み

2月17日 Washington's Birthday でアメリカ市場は休みです。

2月22日がオプションの限月です、カバードコールとキャッシュセキュアードプットのポジション調整ができないのは少し辛いですね。

2014年2月16日日曜日

「桐谷さんの株主優待ライフ」 を読みました

桐谷さんの株主優待ライフ
桐谷 広人


私自身の投資にはあまり参考になりませんでしたが、
桐谷さんのファンドであれば凄く面白いと思います。

面白いおじさんというイメージでしたが、波乱万丈な人生を送られているのだなと驚きました。

また、人柄がにじみ出たエピソードが面白かったです。

あと、桐谷さんのカラーの写真が満載なので、ファンであれば楽しめるでしょう

投資という観点から、

信用取引はしてはいけない

というところでしょうか。

投資という観点からは特におすすめというわけではありませんが、桐谷さんのファンで人生観やエピソードなどを知りたいという方にはお勧めです。

桐谷さんのお父さんから毎日手紙がくるなどのエピソードなどは、温かい家族なのかなとか想像をしてしまいますね。

2014年2月15日土曜日

個別株投資は時間をとられる

個別株投資は時間をとられます。

大雪で家にこもっているときは、個別株の分析をするのも楽しいですけど、忙しい時に個別株のフォローをするのは結構しんどいです。

保有している銘柄の四半期速報はチェックをして、目標に対しての進捗状況を確認したいです。

もし、速報が悪ければ売却も検討しないといけません。
その株の固有の悪材料などが出ていたら注意が必要です。

中小のバリュー銘柄は動きが乱高下しやすいので注意が必要ですし、規模が大きくないので業績が低迷したときに保有しつづける&追加投資をするのは精神的に難しいです。

その点、インデックス投資は下落時に追加投資をする心理的なハードルは低くかつ手間がかかりません。

また、投資額が大きい場合に精神的に楽ですね。

効率性を第一にするのであれば、インデックスファンド(ETF)とオプションを組み合わせるのが最も合理的だと思います。(特にリスクの低い、カバードコールとキャッシュセキュアードプット)

リスクをとってリターンを狙いたい場合は、オプションでレバレッジをかけられます。(オプションのレバレッジは最大損失を限定できるので便利です。)

と思いつつも、知的なゲームとして個別株投資は面白いのでなかなかやめられません。


KAPPA氏の本は各種バリュエーション指標を理解するうえで参考になります。
山崎さんの本も実践的ですね。
株が大好きならジム クレイマー氏の本も面白いですね。

2014年2月14日金曜日

一難去ってまた一難 「理財商品」、返済遅延 130億円分

一難去ってまた一難、また中国の理財商品がデフォルトの危機とのことです。

最近は、EEMが持ち直してきてポートフォリオの「プットのショートポジション(キャッシュセキュアードプット)」も少し落ち着いたと安心していたのですが・・・

2月22日の限月まで目が離せないですね。
【上海時事】中国吉林省の金融会社が発行した、高利回りをうたう金融商品「理財商品」が期日までに投資家に約130億円の元利金を返済できないでいる。デフォルト(債務不履行)になれば、理財商品では初のケースとみられる。
 上海証券報が13日までに報じたところによると、返済が遅延しているのは吉林省信託が発行した「吉信・松花江77号」という商品。発行額は9億7240万元(約164億円)で、既に期日が来た7億6340万元分が投資家に支払われていない。同商品は金利が9.8%と高く、金融知識が豊富でない個人投資家が主に購入していたとみられる。
中国もすべての理財商品を救済することはできないので、どこかでクラッシュが来るかもしれませんね。

<関連投稿>
中国のシャドーバンキング 今回はデフォルト回避したけど氷山の一角
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「影の銀行」初のデフォルト懸念 

2014年2月13日木曜日

カバードコールとキャッシュセキュアードプットを行ったり来たり

ここ最近は、プットの権利が行使されたりコールの権利が行使されたりで、カバードコールとキャッシュセキュアードプットを行ったり来たりしています。

メインはインデックス運用のバイアンドホールドなので、その長所を活かしてカバードコールをしています。

最近はキャッシュセキュアードプットの取引が多いですが、全期間で見るとやはりカバードコールがメインになります。

カバードコールは上げ相場では冴えませんが、緩やかな下げ&緩やかな上げ相場では威力を発揮します。

日本株の個別運用もしていますが、カバードコールとキャッシュセキュアードプットの取引がだんだんと増えてきています。

インデックスのバイアンドホールドがメイン → カバードコール
オプションのトレーディングがメイン → キャッシュセキュアードプット

という気がします。

キャッシュセキュアードプットはなんといってもポジションを閉じるのが楽なので、トレーディングと相性がいいでしょう。


2014年2月12日水曜日

芝浦電子 14年3月期9カ月連結、当期107.1 %増9.03億円、14年3月期予想137.3 %増12億円

芝浦電子の14年3月期9カ月は連結で当期107.1%増の9.03億円となり、
14年3月期予想は137.3%増の12億円になるとのこと。

     2014年3月期9カ月決算  (2013年4月1日-2013年12月31日)     注) カッコ内は前年比、△は赤字              
                          14年3月期9カ月      13年3月期9カ月      14年3月期予想
  売上高  (百万円)               13,976              12,392             18,700 
                                (+12.8 %)            (-5.4 %)          (+15.8 %)
  営業利益(百万円)                1,030                 754              1,400 
                                (+36.5 %)           (-53.8 %)          (+64.8 %)
  経常利益(百万円)                1,184                 845              1,580 
                                (+40.1 %)           (-46.5 %)          (+49.3 %)
  当期利益(百万円)                  903                 436              1,200 
                               (+107.1 %)           (-52.6 %)         (+137.3 %)

  1株利益    (円)               116.23               56.12             154.34 
  1株年間配当(円)                                    40.00              40.00 
  1株Q2配当  (円)                 0.00                0.00                  
  1株Q4配当  (円)                                    40.00              40.00


14年3月期連結決算予想、当期利益12億円、上方修正

       2014年3月期(2013年4月1日-2014年3月31日)  注) △は赤字
                          今回の予想      前回の予想
  売上高  (百万円)           18,700          18,200
  営業利益(百万円)            1,400           1,120
  経常利益(百万円)            1,580           1,210
  当期利益(百万円)            1,200             820
  1株利益    (円)           154.34          105.47

14年3月期連結決算予想、年間配当40.00 円、上方修正

       2014年3月期(2013年4月1日-2014年3月31日) 注) △は赤字
                           今回の予想      前回の予想
  1株年間配当 (円)       40.00           35.00    
  1株Q2配当  (円)                         0.00    
  1株Q4配当  (円)        40.00           35.00    
 
  *1Qと3Qに配当がない場合、2Qと4Qはそれぞれ中間配と期末配となります。


現状の予想PERは、EPSが105.47のままです、EPSが154.34を達成できれば更に株価が上がると思います。

EPSが154円でPERを20倍と仮定すると、一株3,000円位までは上がる可能性がありますね。

ニッチな市場でしっかりとビジネスをやっている銘柄で、昔からトレーディングをしている株です。
好きな会社なのですが、景気や為替の影響を大きくうけるためあまり長期保有はしていません。

俗にいうホットな銘柄・話題株になると一気に株価が上昇することがあります。

株価の上下が激しいので追加投資をするタイミングが難しく、配当再投資はしないでトレーディングがメインです。割安であれば追加投資をしますが、割高になったら売却をしています。



2014年2月11日火曜日

NISA 日本の高配当株式に投資するETF 上場インデックスファンド日本高配当とNEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信の比較

NISA口座は損益が通算できないので、分散が効いている商品に投資するつもりです。

また、NISAでは配当金に課税がされません。
ということで、日本の高配当株式に分散投資するETFも候補として考えています。

候補のETFは2つあります。

上場インデックスファンド日本高配当

・銘柄コード:1698
・連動対象指数:東証配当フォーカス100指数
・決算日:毎年1・4・7・10月の各8日(支払い受益者確定日)
・信託報酬等:年率0.37524%以内
・最低投資金額:約13,000円

配当の状況は、直近の1年で調べると「6.7+7.2+7+7.6=28.5円」(1口当たり)



直近の基準価格は、124,972円÷100口=1,250円(1口当たり)


配当利回りは、28.5÷1,250=2.28%



NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信

・銘柄コード:1577
・連動対象指数:野村日本株高配当70
・決算日:毎年1・4・7・10月の各7日
・信託報酬等:年率0.32%以内
・最低投資金額:約17,000円

配当の状況は、直近の1年で調べると「195+11+168+24=398円」(1口当たり)

直近の基準価格は、17,161円

配当利回りは、395÷17,161=2.32%


比較する点と、気になる差ですが、

信託報酬で見た場合は、「野村日本株高配当70」の方がコストが安くて良いでしょう。

配当利回りはほとんど同じですが、「上場高配当」の方が4半期ごとの配当に差がなくコンスタントな配当が継続しています。
逆に「野村日本株高配当70」は4月と10月の配当額がかなり高くなっています。

なので、「野村日本株高配当70」は4月と10月を逃すとリターンが大幅に悪くなります、ドルコスト平均法や毎月買い増しをする投資法ならば「上場高配当」の方が向いているでしょう。
1回の配当を逃しても配当を取れなかったことによるリターンの低下が少なくてすみます。

コストと配当利回りで考えると、少しだけ「野村日本株高配当70」の方が優れている気がしますが、利用のしやすさ・バランスという点から考えると「上場高配当」の方が良さそうです。

「上場高配当」の方が癖がなく、利用しやすいETFだと思います。

参考になった記事
高配当株に投資するETF、その魅力と実力は?
ETF一覧 - 日本株指数 (テーマ別) -




山崎元氏の著書、NISAの解説もありでお勧めです。

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2014年2月10日月曜日

ソフト99 14年3月期9カ月連結、当期21.6 %減8.65億円、14年3月期予想3.5 %増14億円

ソフト99コーポレーションの14年3月期9カ月連結は当期21.6%減で8.65億円とのこと。

14年3月期予想は3.5%増の14億円となる予想です。

[東京 7日  ロイター]
     2014年3月期9カ月決算  (2013年4月1日-2013年12月31日)     注) カッコ内は前年比、△は赤字              
                          14年3月期9カ月      13年3月期9カ月      14年3月期予想
  売上高  (百万円)               16,373              16,789             23,000 
                                 (-2.5 %)            (+2.0 %)           (+5.7 %)
  営業利益(百万円)                1,527               1,701              2,100 
                                (-10.2 %)            (+3.7 %)           (+7.4 %)
  経常利益(百万円)                1,693               1,798              2,250 
                                 (-5.8 %)            (+0.0 %)           (+7.2 %)
  当期利益(百万円)                  865               1,104              1,400 
                                (-21.6 %)           (+16.1 %)           (+3.5 %)

  1株利益    (円)                40.00               51.03              64.70 
  1株年間配当(円)                                    15.50              17.00
  1株Q2配当  (円)                 8.00                7.50                  
  1株Q4配当  (円)                                     8.00               9.00

第3四半期は前年比マイナスですが、2014年度予想は増益とのこと。


小型割安株です、この銘柄もビジネスモデルにひかれたというわけでなく単純に割安だったので購入をしました。
PERはそこそこですが、PBR0.37倍というのはかなり割安だと思います。

バランスシートもしっかりしており、利益が出ている会社のPBRが0.5倍以下というのは少し驚きです。

アムンディ・ターゲット・ジャパン・ファンドの保有銘柄でもあります。


2014年2月9日日曜日

BP p.l.c.のEx-Dividend Date(配当落ち日)は2月12日

BP p.l.c.のEx-Dividend Date(配当落ち日)は2月12日です。


現在、BPのキャッシュセキュアードプット(プットオプションのショート)をしているのでバイバックをするならば、2月10か11日でしょう。

配当を払うと、理論的には配当を支払った分だけ株価は下落します。

プットオプションは株価が下落すると価値が上がります。

ということで、プットのショートのバイバックをするのであれば、2/12前がベストだと思います。


現在の株価はバリュエーションから見ても妥当な水準だと思います。

プットのショート以外にも、配当再投資銘柄として保有をしていますがカバードコールはしていません。

石油の世紀―支配者たちの興亡
ダニエル ヤーギン


石油メジャーの軌跡が生き生きと描かれていて物凄く面白かったです。かなりボリュームのある本ですが読んで損はないですね!是非、再版をしてもらいたいです。

2014年2月8日土曜日

シーキューブの14年3月期9カ月連結が当期65.2%増15.04億円となり、当期利益も18億円の上方修正

シーキューブの14年3月期9カ月連結が当期65.2%増15.04億円となりました。

それに伴い14年3月期の予想も0.7%増の18億円となりました。

[東京 6日  ロイター]
     2014年3月期9カ月決算  (2013年4月1日-2013年12月31日)     注) カッコ内は前年比、△は赤字              
                          14年3月期9カ月      13年3月期9カ月      14年3月期予想
  売上高  (百万円)               44,877              37,611             60,000
                                (+19.3 %)           (+10.7 %)          (+10.3 %)
  営業利益(百万円)                2,415               1,603              2,900
                                (+50.7 %)           (+38.8 %)           (+0.0 %)
  経常利益(百万円)                2,542               1,745              3,100
                                (+45.6 %)           (+32.0 %)           (+0.8 %)
  当期利益(百万円)                1,504                 910              1,800
                                (+65.2 %)           (+47.6 %)           (+0.7 %)
  1株利益    (円)                55.86               33.82              66.83
  1株年間配当(円)                                    14.00              14.00
  1株Q2配当  (円)                 6.00                5.00                  
  1株Q4配当  (円)                                     9.00               8.00

 2014年3月期(2013年4月1日-2014年3月31日)  注) △は赤字
                          今回の予想      前回の予想
  売上高  (百万円)           60,000          56,000
  営業利益(百万円)            2,900           2,500
  経常利益(百万円)            3,100           2,700
  当期利益(百万円)            1,800           1,600
  1株利益    (円)            66.83           59.41

長期保有を目的とした投資ではなく、機械的バリュエーションが割安だったので購入しました、今後割高になれば売却をする予定です。

ビジネスモデルにひかれたとかではなく単純に割安だったので投資をしています。


あまりメジャーな銘柄ではないので情報修正のニュースが株価に反映されるのに時間がかかるかもしれません、少し買い増しをしても良いかと考えています。



2014年2月6日木曜日

NISAでの投資勧誘を携帯電話にするのはやめてほしい

NISAでの投資を口実に、携帯電話に投資勧誘の連絡をするのはやめて欲しいです。

平日の昼間に突然携帯に電話がかかってきて、なんだと思ったら野村證券からの投資勧誘でした。

迷惑電話が嫌なので携帯電話の番号を教えていないのですが、流石に証券会社に口座を開くときはまじめに携帯電話の番号を記入しました。

野村證券に口座開設をした時に記入した携帯電話の番号を投資の勧誘に流用(悪用)するのは企業イメージ的にもあまり良い手段だとは思えません。

たぶん、口座を開く際の誓約書とかに携帯電話の番号を勧誘に利用しますとかの文言はあると思うので、法的には問題はないでしょう。

ただ、感情的にはこのような形で利用されるのはあまり気持ちが良くないですね。

ちなみに、私はSBI証券をメインで利用しており、NISAの口座もSBIで開いています。SBIから個人情報をこのような形で利用されて嫌な思いをしたことは一度もありません。

プライバシーを大切にされる方であれば、大きな会社(野村証券など)の場合にも携帯電話の番号を書かないほうが賢明ですね。

(SBI証券、マネックス証券、楽天証券とかは一度も携帯電話に勧誘がかかってきたことはありませんが。)

オプション取引の報告 LDS(リープスダイアゴナルスプレッド)

最近は、オプション取引の回数や内容が多岐にわたるためあまり投稿をしていませんでした。

IWM、EFA、EEMのプットとコールを機械的に売買しています。

カバードコールとキャッシュセキュアードプットがメインの取引です。

割合としてはキャッシュセキュアードプットが多いですが、最近の全世界的株価下落で強制購入させられるポジションが多くなりそうです。

まあ、強制購入となればカバードコールに移行をするだけですが。

ちなみに、LDS(リープスダイアゴナルスプレッド)もしていますが、意外と株価急落に対応できて驚いています。

LDSはディープインザマネーのコールを購入して、それを原資産の代わりにしてカバードコールを行う取引ですが。

LDSの場合、これくらいの株価下落ではディープインザマネーのストライクプライスまでは下がりません。

ということはショートしているコールをローリングする際に、ATMのコールを気兼ねなく売ることができます。

原資産を保有していると、これくらいの株価下落でも原資産の購入価格がATMより高くなり、精神的にATMのコールを売るのが辛くなります。

ちなみに、ATMのオプションプレミアムが一番高いので、機械的にATMのコールをショートするのが一番合理的だと思います。

感覚的には原資産を保有した方が安心していられますが、論理的にはLDSの方が合理的かつ株価の下落には強いと思います。


2014年2月5日水曜日

花王 4期連続の増収増益だが白斑被害損失は拡大

花王 4期連続の増収増益ですが、白斑問題と市場の下落も重なり株価はさえません。

個人的には花王の屋台骨を揺るがすような問題ではないので、割安になれば購入を考えています。

花王の過去のバリュエーションと比較すると、そこそこ落ち着いていると思います。
過去の投稿にバリュエーションを載せていますが、それと比較しても少し割安になっていると思います。
(予想配当利回りが3%になったら即購入したいですね~)

株価は急落しています。2013年8月頃の水準まで下がってきたら是非購入したいですね。

以下は、ニュースの抜粋

花王は4日、2013年12月期連結決算を発表した。
 決算期を3月期から変更したため、前年の1~12月と比べると、売上高は7・8%増の1兆3152億円、本業のもうけにあたる営業利益は11・5%増の1246億円だった。国内とアジア新興国の販売が好調だった。決算期が異なり単純な比較はできないが、4期連続の増収増益、営業利益はこれまでの最高だった。
 子会社のカネボウ化粧品の美白化粧品が起こした健康被害問題に関連する損失が9月末に比べて8億円拡大し、計121億円となった。内訳は、商品回収に伴う売上高の減少が24億円、回収経費や被害者の治療費などの特別損失が97億円だった。14年12月期は被害者への慰謝料の支払いが本格化するため、関連損失はさらに拡大する見通しだ。
 沢田道隆社長は4日の記者会見で、「被害者への対応を真摯に行いたい。慰謝料の総額はまだ見積もれる段階にない」と述べた。沢田社長はカネボウ単体の売上高について、5~6%減の1700億円前後に落ち込んだことを明らかにした。
株式市場は不確定要素の強いネガティブな要因を嫌うので、白斑の問題はこれから株価に影響しそうですね。

バリュー投資家としてはそのタイミングで購入したいですね。



アマゾンのレビューは普通ですが、個人的には結構参考になりました。個人投資家が長期投資する場合はこのようなアプローチ・投資手法が一番リスクが少ないと思います。
(インデックス投資では満足できない人の場合ですが。)

<関連投稿>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール: 花王の購入を検討中
日本たばこ産業、アサヒグループホールディングス、花王の指標を比較

2014年2月3日月曜日

VWOを追加購入しました

Vanguard FTSE Emerging Markets ETF(VWO)を先週、追加購入しました。

ポートフォリオのリバランスもかねてVWOを購入しました。


個人的にエマージングはまだ下がると思っています。

ただ、相場のボトムを予想するのは至難の業なので少し早くてもコツコツと買い付けてゆく予定です。

VWOなどの主力の長期保有ETFに関しては、10~20年は保有するつもりで購入しています。

利用している証券会社はSBI証券です。



<関連投稿>
そろそろ新興国(エマージング)を仕込み始める

2014年2月2日日曜日

そろそろ新興国(エマージング)を仕込み始める

中国のシャドーバンキング

アルゼンチンの通貨ペソが暴落

トルコの金利大幅引き上げ

タイのデモ

とか、懸念材料が満載で新興国(エマージング)の株価が冴えません。

2~5年単位の期間ではさらに下げる可能性も大いにありますが、10~20年の期間なら仕込み時ではないかと思っています。

アメリカ、先進国に遅れているエマージングのポジションを増やす予定です。

青:アメリカ(IWM)
赤:先進国(EFA)
黄:エマージング(EEM)

3ヶ月の期間で見ると、アメリカ>先進国>エマージングの順です、エマージングが大幅に下げています。


1年の期間で見ると、アメリカ・先進国はプラスですが、エマージングはマイナスのリターンです。


10年で見ると、リーマンショックで大きく下げましたが、エマージング>アメリカ>先進国の順になっています。

まあ、過去から将来を占うことはできませんが、10~20年単位で投資期間が残っているのであれば、エマージングを買い増すチャンスだと思います。エマージングの回復に賭けるという戦略をとることができます。

ちなみに、NISAのタイミングである5年では大幅に回復はしないかもしれません。

どこの新興諸国も金利を引き上げてくると思われるので(一部はすでに引き上げ)、一段と株価が下がると思います。「金利を引き上げ→株価が下落してインフレ懸念が後退→金利を引き下げ→やっと株価が回復してくる」という通常のサイクルの初期の段階だと思っています。

エマージングのボトムはもう少し先ではないでしょうか。

ボトムまでの下げの期間はカバードコールを利用してしのぐ予定です。

第212回 アベノミクス相場の今後を考える

は参考になりました。

2014年2月1日土曜日

アサヒが時価総額でキリンを上回る

アサヒが31日終値ベースの時価総額でキリンを上回る、上場来初
[東京 31日 ロイター] - アサヒグループホールディングス<2502.T>の時価総額が31日終値ベースで、キリンホールディングス<2503.T>を上回った。市場筋によると、1949年10月の上場以来初めて。
31日の時価総額は、アサヒが1兆3603億円、キリンが1兆3567億円だった。終値は、アサヒが前日比37円高の2813円、キリンが同6円安の1406円。
2013年のビール類(ビール、発泡酒、新ジャンル)のシェアは、アサヒが37.6%、キリンが34.8%となり、4年連続でアサヒがシェアトップを堅持。飲料でも、2011年にアサヒ飲料がキリンビバレッジを逆転し国内シェア4位に浮上。12年にはカルピスを買収したことで、一気に業界3位となるなど、勢いを付けている。
長期保有のディフェンシブ銘柄としてアサヒを保有しています。

投資する前はアサヒとキリンのどちらに投資をするか悩んだのですが、最低投資金額が低いアサヒを選びました。

(最低投資金額が低い方がポートフォリオのリバランスが簡単なので。)
今回は偶然アサヒを選びましたが、明確な根拠や自信があったわけではありません。

ポートフォリオが大きければアサヒとキリンを半分つづ買っていたと思います。

個別銘柄のニュースを聞くたびに、ファンダメンタル分析や個別銘柄への集中投資は難しいと感じます。


配当再投資について参考になります。