2014年3月31日月曜日

EEMのキャッシュセキュアードプットのローリング・アウト&アップ

EEMのキャッシュセキュアードプットのローリング・アウト&アップをしました。

ローリング・アウト → 限月を延ばす

ローリング・アップ → ストライクプライスを上げる

キャッシュセキュアードプットは上げ相場だとプレミアムがそのまま利益になります。
調子に乗ってストライクプライスをどんどん上げていくと、株価が急落したときに強制的に購入させられるので注意が必要です。

個人的な感覚として、1~2年に一回位ある小さいクラッシュで強制購入させられることが多いですね。

ちなみに、効率は落ちますが2~3ヶ月、さらには6ヶ月程度の長い期間のオプションを売ると小さいクラッシュで強制購入させられる確率は大きく下がります。

リーマンショック級の大幅な下げ相場が来たら、当然ほとんどのキャッシュセキュアードプットは強制購入となるでしょう。

中国のバブル懸念などもあるので、あまり調子にのってキャッシュセキュアードプットの額を上げないように気を付けています。

まさに、「列車が走る線路の上で小銭を拾っている」ような感覚です。

カバードコールとキャッシュセキュアードプットをするなら必読です。

2014年3月30日日曜日

NISA SMT 新興国株式インデックス・オープンを購入

NISAの口座でSMT 新興国株式インデックス・オープンを購入しました。

ニーサは保有銘柄どうしの損益通算ができないので、分散されている方が良いでしょう。
また、配当にも課税がされないというのもポイントです。

決算 : 毎年5月、11月の各10日
収益分配 : 分配金再投資コース
運用管理費用(信託報酬) : 純資産総額に対して年率0.63%(税抜0.6%)
信託財産留保額 : 0.3%

やはり、ETFに比べるとコストが高いですね。ただ、ファンドの方が色々な手続きが楽なので「SMT 新興国株式インデックス・オープン」にしました。
(投資信託であれば金額指定で購入ができます。NISAの口座なら買い注文と売り注文をすればあとは証券会社が全部計算をしてくれます。海外ETFだとドルの買い付けと為替の利益計算が面倒です。)

5年以内に上手い具合に利益が出たら他の低コストな商品に乗り換える予定です。

SBI証券でNISA口座を開設しています。

現在の保有銘柄は、
★上場インデックスファンド日本高配当
★SMT 新興国株式インデックス・オープン




山崎元氏の著書、NISAの解説もあるのでお勧めです。
正直、投資が趣味でない人はこの本に書かれている投資法を実践すれば問題ないと思います。

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2014年3月29日土曜日

Amazonクレジットカードポイントはアマゾンのポイントではない


Amazonクレジットカードポイントは、

アマゾンのポイントではなく、クレジットカードのポイントなのでクレジットカード会社でポイントの確認をします!

Amazon MasterCardクラシックを作り、Amazonギフト券をもらうべくAmazon MasterCardクラシックを利用していたのですが、アマゾンのサイトでいっこうにポイントがつく気配がありませんでした。

ということで、アマゾンに質問したところ、「Amazonクレジットカードポイント」はクレジットカード会社が付与しているポイントなので、クレジットカード会社のサイトで確認できるとのことでした。

Amazon MasterCardクラシックの場合、「Vpass」というインターネットのサービスでポイントの確認ができました。(カードの利用状況もわかります。)

Amazonクレジットカードポイントという名前だったので、アマゾンのポイントだと勘違いをしていました。

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Amazon MasterCardクラシック ポイントを貯める時の注意点 カードに登録しただけではギフト券は貰えない

2014年3月28日金曜日

MO(Altria Group, Inc.)アルトリアグループのキャッシュセキュアードプット

MO(Altria Group, Inc.)アルトリアグループのキャッシュセキュアードプットをバイバックしました。

相場開始直後に、MO(Altria Group, Inc.)アルトリアグループが大きく上昇したので、

ショートしていたプットオプションをクローズしました。

ちなみに、そのあとも堅調に上昇をつづけたのでバイバックのタイミングが少し早かったと後悔しています・・・

オプションの売買のタイミングはいつもあまり上手くいきません、

プットオプションのショートを買い戻したあとに更に上昇

プットオプションをショートした直後に急落

ということが良くあります。

トレーディングは難しいですね、オプションを取引するならトレーディングの知識があった方が良さそうですが、いかんせんどこから勉強したらいいかがわからないですね。

2014年3月27日木曜日

三井物産の幹部がカルテルで起訴される

【リオデジャネイロ共同】ブラジル・サンパウロ州の検察当局は25日、地下鉄工事や鉄道システムの入札をめぐり価格カルテルを行ったとして、三井物産など12社の幹部計30人を起訴したと発表した。今後、裁判官が起訴を受け入れるかどうか判断する。
 検察の発表などによると、12社は1998年~2008年、州政府による11計画で五つのカルテルを結び、不当に落札価格を引き上げたとされる。起訴は24日付。
 12社は三井物産のほか、ドイツの電機大手シーメンスやカナダの重工業大手ボンバルディア、韓国の現代グループ企業などで、三井物産からは幹部1人が起訴され
た。
ある意味サラリーマンなのに大変ですね。個人の判断で談合をしたとは思えませんが・・・

それはさておいて、投資をしている場合、こういう銘柄固有のリスクは排除するのが難しそうです。


ニュースの影響があるのかわかりませんが、ここ一か月の株価は冴えませんね。


なお、ライバルの三菱商事(ピンク)の方が動きがマイルドです。ニュースの関係なのか、単に銘柄の特性なのかはわかりませんね。

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2014年3月25日火曜日

小松製作所と三菱商事のチャートが似ている

小松製作所は建設機械で世界2位、中国などアジアで首位の企業です

建機ということで、かなり新興国の成長や資源価格との関連が強いそうです。

そこで、商社の雄である三菱商事とチャートを比べてみたら・・・

凄く似ています。


30年の超長期のチャートではかなり似た動きをしています。

資源系の商社株と動きが似ているということは、原油や資源価格との相関も強いですね。


この本は面白いんですけど中古しかないんですよね

2014年3月24日月曜日

小松製作所の長期チャート

小松製作所はコンスタントに配当を出していて、優良な会社だと思います。

ということで、長期のチャートを調べてみました。

比較は、高配当で有名な花王です。

まずは10年。ピンク:コマツが青:花王をアウトパフォームしています。

つづいて20年。ピンク:コマツと青:花王は同じリターンです、コマツの方が振れが大きいですね。

最後に30年。青:花王がピンク:コマツを上回っています。超長期では花王の勝ちですね。


まあ、全然業種が違う2社を興味本位で比較しただけですが、コマツも意外と検討していると思いました。長期投資の候補として小松製作所も面白そうです。

2014年3月23日日曜日

個人投資家の間で新興国への不動産投資が人気なようです

個人投資家の間で新興国への不動産投資が盛んなようです。

フィリピンや、(ニュースのリンク
3月19日、東京・六本木でフィリピンの不動産開発大手、アヤラランドセールスが開いた投資家向け説明会では、集まった約50人の投資家たちが同社のマイク・ヒューゴ社長の話に熱心に耳を傾けた。
カンボジアやバングラディッシュまで、(内藤氏のツアー
例えば、1月のカンボジアのスタディ・ツアーでは、初回の11月に行った時には、かなり残っていた物件在庫が、ほぼ完売。低層階の物件しか残っておらず、それも人数分の在庫が無かったので、参加者がジャンケンで購入者を決めるという状態になってしまいました。わずか2か月で、すっかり環境が変わってしまったのです。 
リスクリターンを天秤にかけたうえで、あえて新興国&個別不動産のリスクをとるというのであれば良いと思いますが、新興国の不動産はかなりリスクが高そうです・・・。

カントリーリスク、言葉の壁、商習慣の違い、賃料の未収など

日本国内でも、不動産市場は流動性が低く素人がプロに勝のは難しい市場です。

個人的には新興国の不動産は値上がりすると思っていますが、別に直接不動産を購入するのではなく、ETFなどを通して新興国の株式に投資ができれば十分だと思っています。

株価と不動産は同じ動きをする傾向が強いので、EEMとかを保有していればいいのではないでしょうか。

全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)

冷静になるという意味で、山崎元氏の本は良いですね。
山崎氏の提案するシンプルな投資戦略で十分だと思います。

 
かなり不動産投資について細かく書かれている本、すごく勉強になります。ここまでしないといけないんだと思うと、不動産投資をする気がなくなります・・・(笑)

2014年3月21日金曜日

三井物産がブラジルで談合に関与の疑い

三井物産がブラジルで談合に関与した疑いたもたれています。

こういったリスクは、個別銘柄に投資をしている限りなかなかなくすことができません、ファンダメンタル分析をしても難しいでしょう。

私は、エネルギー株として三菱商事に投資をしているので、このニュースは少し気になりました。

この類の個別銘柄投資に関するリスクをなくすには、ETFやインデックスファンドに投資をすればいいのでしょうが、インデックス運用原理主義ではないのでそれはそれで気が進みません。

以下、ニュースの抜粋

ブラジルで談合に三井物産関与か 同国公取委が調査

【サンパウロ共同】ブラジルの公正取引委員会に当たる経済擁護行政委員会は20日、最大都市サンパウロなど5都市の鉄道や地下鉄工事の入札で、談合が行われ不当に落札価格がつり上げられた疑いがあるとして、調査していることを明らかにした。三井物産など多くの外国企業が入札に参加していた。

 委員会によると、談合の疑いがあるのはサンパウロやリオデジャネイロ、首都ブラジリアなどで行われた15の工事で、ドイツの電機大手シーメンスやカナダの重工業大手ボンバルディアなど計18企業が参加した。

 三井物産など関与が指摘された各社は、調査に協力する姿勢を示している。

商社株は配当利回りが高いので好きなんですけどね、


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三菱商事(8058)を購入しました

2014年3月19日水曜日

Amazon MasterCardクラシック ポイントを貯める時の注意点 カードに登録しただけではギフト券は貰えない

Amazon MasterCardクラシック ポイントを貯める時の注意点、カードに登録しただけではギフト券は貰えません!

■ Amazonクレジットカードポイント
お買物ご利用100円(含む消費税等)ごとに、Amazonクレジットカードポイントを10ポイント提供

(1) 入会ボーナスとしてAmazonクレジットカードポイント20,000ポイント(2,000円相当)プレゼント
(2) Amazonでのご利用はAmazonクレジットカードポイント付与が通常の1.5倍
(3) その他のMasterCard加盟店でのご利用は100円ごとにAmazonクレジットカードポイントを10ポイント提供
(4) Amazonクレジットカードポイントが25,000ポイント貯まると、Amazonギフト券2,500円分へ自動交換されます(10ポイント = 1円分)

■ 初年度年会費無料
通常年会費1,350円(税込、2014年4月より)は初年度無料
年1回以上のカードご利用で翌年度も無料に


結論から書くと、Amazonギフト券2,500円分を貰うためには、アマゾンで33,334円、それ以外では5万円分のクレジットカード利用をする必要があります。

上記の金額を利用すると、5,000ポイントがたまり、プレゼントされた20,000ポイントと合わせて25,000ポイントとなりAmazonギフト券2,500円分へとなります。

要は、登録しただけでクレジットカードを利用しない人にはAmazonギフト券が発行されない仕組みです、最低でもアマゾンで33,334円(それ以外では50,000円)を利用しなさいということです。(それにしても、色々と細かくて面倒な仕組みを考えるもんですね・・・、深く考えないでカードを作ってギフトカードが貰えなかった人も多いのではないのでしょうか。少なくとも私も最初は理解ができませんでしたし。)

登録をしてすぐに、20,000ポイント(2,000円相当)のAmazonギフト券がもらえると思ったら間違えなので注意をして下さい。

ぱっと謳い文句を読むと、カードに登録したらAmazonギフト券2,000円分が貰えるかと思ってしまします。

まあ、Amazonでのご利用はAmazonクレジットカードポイント付与が通常の1.5倍。還元率は1.5%
参考リンク

還元率から見れば、そんなに悪い方ではないのでアマゾンを利用することが多い人にはおすすめですね。

私は良くアマゾンを利用するのでこのカードを作りました。

<関連投稿>
【まとめ】お得でお勧めな「JCB EIT」カードのJCB「生活ほっとコース(個人賠償責任保険)」

2014年3月17日月曜日

バフェット氏のアドバイス 「ゆっくりお金持ちになるのは簡単」 運用期間を長くとろう

バフェット曰く:ゆっくりお金持ちになるのは簡単。だから貯金は早く始めること
貯金というのは習慣なのです。誰もが早くお金持ちになろうとします。ゆっくりとお金持ちになるのはかなり簡単です。しかし、すぐにお金持ちになるのは簡単なことではありません。
示唆に富んだ言葉だと思いますが、普通の人は頑張ったとしてゆっくりと金持ちになるしか選択肢はないと思います。

そもそも、お金を増やす重要なポイントとして、

①運用額

②運用利回り

③運用期間

上記の3点が重要になってきます。

「①運用額」ですが、
サラリーマンはたかが知れています、毎月コツコツと積立投資をするのが関の山です。というか、毎月コツコツ積み立てをする以外に選択肢がないですね。

「②運用利回り」ですが、
これも普通に考えれば5%位が妥当ではないでしょうか。年率3~8%位の範囲はあると思いますが、年率20%というのは通常ありえません。

「③運用期間」ですが、
これだけは素人でもプロでも、凡人でも天才でも才能に関係がなく平等な要素です。投資の天才だから運用期間がのばせるわけではありません。

要するに、「③運用期間」さらに言うと、できるだけ早く運用に取り組むというポイントであれば素人でもコントロールが可能です。さらに、特別な才能も必要ありません。

早くから貯蓄をして、運用を始めるのがいいというのは本田静六氏も提唱されています。

できるだけ早くコツコツと貯金をして「①運用額」を作り、特段の才能が必要でない「③運用期間」を長くとるというのが秘訣だと思います。

さらに言えば、「②運用利回り」を高く設定するよりも、大きな損失をだして損をしないことに気を付けた方が良いでしょう。


2014年3月16日日曜日

ウクライナ情勢で下がるJTの株価

JTの株価がここにきて大幅に下がっています。


JTがロシア周辺の国で稼いでいるのは知っていましたが、結構深刻みたいです。
同社はウクライナに工場を持っているほか、海外事業の中心であるロシア事業への影響が懸念されるためだ。経済制裁で原料の輸入に支障が生じたり、ルーブルのさらなる下落につながれば、同社の収益に大きな影響を及ぼすことになる。
屋台骨を揺るがすというほどではないにしても、稼ぎ頭にダメージというところでしょうか。
同社株がウクライナ情勢に左右されるのは、ロシア事業がJTの収益をけん引する海外事業の稼ぎ頭となっているためだ。2013年の海外たばこ事業のEBITAのうち42%を「CIS+」が占めている。内訳は明らかにしていないが「CIS+」のうち、ロシアが大半を占めているという。全社ベースでは「CIS+」がEBITAの約20%を稼ぎ出しているとみられる。
あと、ロシアに工場も保有しているようです。
JTは、ロシアに2カ所のたばこ製造工場を有しており、シェアは36%。ロシア内での総販売数量は減少しているものの、増税に伴う数次の値上げが売り上げ増につながり、海外事業の柱となっている。
クリミア情勢以降、JTの株価があまり冴えなかったのは、この影響だったのでしょう。
プロがウォッチしている銘柄が冴えないということは、何か懸念があると考えた方が良いのでしょう。

個人的には大型株でバリュエーションも安く、配当利回りが3%を超えているので買い進んでゆく予定です。

長期(10~20年)で配当再投資をするには悪くないタイミングだと思います。






<関連投稿>
2014年4月にメビウスが420円に値上げ たばこ全銘柄に3%転嫁
日本たばこ産業株式会社(JT)が3日続落、海外子会社のCEO退任を警戒とのこと
日本たばこ産業株式会社(JT)の株主優待は年2回
日本たばこ産業株式会社(JT)から株主優待のお米が届く

以下、記事の引用

[東京 14日 ロイター] -緊迫の度を強めるウクライナ情勢にJT(2914.T: 株価, ニュース, レポート)株が揺れている。同社はウクライナに工場を持っているほか、海外事業の中心であるロシア事業への影響が懸念されるためだ。経済制裁で原料の輸入に支障が生じたり、ルーブルのさらなる下落につながれば、同社の収益に大きな影響を及ぼすことになる。

同社株がウクライナ情勢に左右されるのは、ロシア事業がJTの収益をけん引する海外事業の稼ぎ頭となっているためだ。2013年の海外たばこ事業のEBITAのうち42%を「CIS+」が占めている。内訳は明らかにしていないが「CIS+」のうち、ロシアが大半を占めているという。全社ベースでは「CIS+」がEBITAの約20%を稼ぎ出しているとみられる。

JTは、ロシアに2カ所のたばこ製造工場を有しており、シェアは36%。ロシア内での総販売数量は減少しているものの、増税に伴う数次の値上げが売り上げ増につながり、海外事業の柱となっている。

今回のウクライナをめぐる情勢不安は、経済悪化によるさらなる需要減、海外からの原料輸入停止による生産への影響、ルーブル安という複数の面からJTのロシア事業を不安定化させる懸念を持つ。

なかでも最も影響が大きいのは、輸入原材料の調達難に陥ることだ。JTは、ロシア工場が使用する葉タバコをどこから調達しているか明らかにしていない。ただ、一般的に葉タバコは、ブラジル、マラウイ、米国、ザンビア等の生産が多いという。

ある外資系証券アナリストは「ロシアで原材料の輸入が困難になるような事態は想定しにくいが、仮にそうなると、JTの収益には大きな影響が出る」と指摘する。

一方、為替面では、ルーブル安は決算時の円換算に影響を及ぼす。現状のドルに対するロシアルーブルは36.5ルーブル付近で推移しており、2013年平均レートに対し14%下落している。

JTによると、1ルーブルの対ドル1%変動によって約2400万ドル(約25億円)の利益変動要因となる。

JTでは、各国の通貨をドルに変換した後、円に変換する。ドル/円は1円の変動により、EBITDAは約45億円変動する。

JT株は、2月24日に付けた3410円から3月4日には一時3085円まで下落。約1週間で10%程度下げたことになる。

3月4日にはプーチン・ロシア大統領が「クリミア半島への武力行使は現時点で必要ないが、ロシアは選択権を持つ」などと発言したことで、しばらく小康状態を保っていたが、再度、軟調な展開に転じ、14日には一時、3000円ちょうどまで値を下げている。

2014年3月15日土曜日

3/22が限月のオプションの処理とフィリップモリスの追加購入

今週はオプションのポジション調整で忙しかったです。

3/22が限月のオプションの調整をしていました。

カバードコールとキャッシュセキュアードプットのローリングアウト&アップやダウンなどなど。

オプションはキャッシュが手に入りやすい点は優れていますが、バイアンドホールドよりかは遥かに手間がかかります。

あと、オプションのポジション調整でプラスになったキャッシュフローでフィリップモリスを追加購入しました。

フィリップモリスの配当が3/25なのでそれまでに保有株数を上げておきたいと思いました。


フィリップモリスはあまり株価が高くなりすぎないのがいい点ですね、追加購入がしやすいです。


タバコ銘柄への投資は赤本が参考になります。

2014年3月11日火曜日

2014年3月9日(日)からアメリカはサマータイムが開始

2014年3月9日(日)からアメリカはサマータイムが開始となります。

ということで、日本では3月10日の10時30分からアメリカ市場の株・オプションの取引ができます。

サマータイムになる前は11:30開始だったので夜更かしをしなくて済みます。

嬉しいですね。

2014年3月10日月曜日

角山智さん 最近はバリュー投資ぽくないな

以前から、角山智さんが好きでブログを拝見しているのですが。
少し最近はバリュー投資から離れているのかなという印象を受けます。
(別に、投資は儲かればよいのでバリューでもグロースでもどちらでも良いと思います。)


購入した直後に利益が出るのはグロース投資でしょう。

バリュー投資は不人気株を買うので、購入してすぐに利益になる確率は低いです。

ちなみに、バフェット氏のように「優良な株を適正な価格で買う」というのは、バリューとグロースのハイブリッドだと思います。

ということで、業績が上向きな高PER銘柄を買うのは、グロース投資かつトレンドフォロアー的な戦略だと思います。

角山智氏を批判しているわけではなく、それはそれでありだと思います、大怪我をしない投資法だと思いますし、市場から退場させられないようにするのは大切なポイントです。

ただ、バリュー投資の原則に忠実というわけではないと思います。



バリュー投資の教科書です、古いですし日本に少し合わないかもしれませんが外せません。

2014年3月9日日曜日

アサヒビールから株主優待のはがきが届く

株主優待を選ぶはがきが届きました。

一番面白そうな、株主限定ビール(非売品)を選択しました。

ビール好きとしてはどんな味か楽しみです。

優待の権利確定は12月末日、丸2ヶ月後の3月上旬にやっとはがきが到着するというスケジュール、そこから株主限定ビールが届くのはさらに先の5月とのこと。

株主限定ビールを飲むにはまままだ時間がかかりそうです。



株&優待初心者の人には面白いと思います、基本的な情報が漫画で書かれているので理解しやすいですね。

「優待を効率的にもらうために、最小単位を家族で分けて保有する」
「株主総会に行ってお土産を貰う」

などの、現実的なテクニックも紹介されています。

2014年3月8日土曜日

クリミア問題で乱高下するオプション価格 カバードコールとキャッシュセキュアードプット

今月も結構頻繁にオプション取引をしていました。
カバードコールとキャッシュセキュアードプットのポジションの調整がメインです。

具体的には、
EFAのプットのショートの調整(バイバック後に新しいプットをショート)
EEMのプットのショートの調整(バイバック後に新しいプットをショート)

原資産のETFも超メジャーですし、ストライクプライスもATMに一番近いOTM、ほぼ機械的な取引です。単純な取引でキャッフローがプラスになるのはうれしいです。

ただ、今月はロシアのクリミアへの介入問題でごたごたしていたので、オプションの値動きも激しくなり精神的に疲れました。

カバードコールとキャッシュセキュアードプットは上下の乱高下の幅が大きな相場に弱いので、今回のような相場は判断に迷うタイミングが多くありました。

こまめに相場を確認して、ショートしているポジションが利益になったら、あまり欲をかかないでポジションを調整するのがベターだと思います。

オプションで手に入ったキャッシュは高配当銘柄へ再投資をしています。

オプションのポジション調整をしていると、昔やっていたデイトレードを思い出します。(デイトレードは下手で儲かりませんでしたが、作業としては似ている気がします。)

それと、ウクライナ→ガスプロムのパイプラインと考えると、ガスプロムも大変そうですね~
SOE(ステイトオウンドエンタープライズ)は国策の道具にされてしまうので、割安でも投資に躊躇をしてしまいます。

2014年3月5日水曜日

BTI(British American Tobacco Industries, p.l.c.)ブリティッシュアメリカンタバコの配当落日は3月12日

BTI(British American Tobacco Industries, p.l.c.)ブリティッシュアメリカンタバコの配当落日は3月12日です。

Ex-dividend date : 03/12/2014

配当落日が3/12なので、3/11までに約定する必要があります。

フィリップモリスやアルトリアグループは配当が年4回ありますが、ブリティッシュアメリカンタバコは年2回かつ、3月の配当が一番多いのでこのタイミングを逃すとリターンに影響が大きいです。


配当利回りは、4.30%です。あまり高くはないですね。


ここ3ヶ月の株価の推移、最近は高値圏です。


PERも15.9倍とそんなに割安ではないです。


タバコ銘柄へ長期投資した際のリターンの分析が参考になります。

<関連投稿>
MO(Altria Group, Inc.)アルトリアグループの配当落日は3月12日
PM(Philip Morris International Inc.)フィリップモリスの配当落日は3月25日
Philip Morris International Inc 配当落日は12月23日
アルトリアグループ(ALTRIA GROUP)の配当スケジュール Ex-Dividend Date 配当落日

2014年3月3日月曜日

【ポートフォリオ】2014年3月2日 ポートフォリオ

メインはインデックス運用です。
オプションのポジション調整は頻繁にしています。

日本株
三菱商事を購入しました、エネルギーセクターへ投資をしたかったので組み入れました、他の株と異なる動きを期待しています。

NISA
2月末日にNISAへ初投資をしました、上場インデックスファンド日本高配当ETFを購入しました。
NISAだからといって無理やり投資するのは良くないと思います、自分の投資法にあった投資対象をニーサでも選ぶべきでしょう。

外国株
殆どがETFなのでひたすらバイアンドホールドです。

オプション
カバードコールとキャッシュセキュアードプットを結構頻繁に取引しています。オプションで手に入れた現金は高配当銘柄(PM,BTI,MO,BP)に投資をしています。

手間はかかりますが、デリバティブ(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)が一番コンスタントに利益になっています。
オプションは株と異なる値動き、キャッシュフローをするのでポートフォリオの分散に役立っています。


【流動資産】
日本円
ドル

【日本株式】
2914 JT
8058 三菱商事
2502 アサヒグループ
4464 ソフト99
6935 日デジタル
1936 シーキューブ
6957 芝浦電子

【NISA】
1698 上場インデックスファンド日本高配当

【外国株式 先進国】
VB  Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European
EFV iShares MSCI EAFE Value Index

【外国株式 新興国】
VWO Vanguard Emerging Markets
EEM iShares MSCI Emerging Markets Indx
DGS WisdomTree Emerging Mkts Small Cp Div Fd
EWZ iShares MSCI Brazil Index
HDB HDFC BANK LIMITED(インド個別銘柄)

【セクター別投資】
KXI iShares S&P Global Consumer Staple
IXJ iShares S&P Global Healthcare Sect
PM PHILIP MORRIS INTERNATIONAL INC.
BTI British American Tobacco PLC (ADR)
MO Altria Group Inc
BP BP p.l.c. (ADR)

【オプション ~カバードコール・キャッシュセキュアードプット~】

BP 03/22/2014 48.00 Put short
EEM 01/17/2015 30.00 Call long
EEM 01/17/2015 38.00 Put short
EEM 03/22/2014 39.00 Call short
EEM 03/22/2014 39.00 Put short
EEM 04/19/2014 39.00 Put short
EFA 03/22/2014 66.00 Put short
EFA 04/19/2014 65.00 Put short
EFA 09/20/2014 63.00 Put short
IWM 01/17/2015 81.00 Call long
IWM 03/22/2014 112.00 Call short
IWM 04/19/2014 114.00 Put short
MO 03/22/2014 36.00 Call short
PM 03/22/2014 80.00 Call short

<関連投稿>
現実的な運用利回り・リターンを目指す
【ポートフォリオ】2014年1月19日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2013年12月7日 ポートフォリオ
・【ポートフォリオ】2013年11月3日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2013年10月8日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2013年9月9日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年5月27日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年4月30日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年2月24日 ポートフォリオ

2014年3月2日日曜日

株式投資で機械的なロストカットはしない

株式投資で機械的なロストカットは設定していません。

売却の基準は、購入した時の条件が変わった時です。

例えは、粉飾決算が発覚したり、大幅な減益でPERが基準に満たなくなったなど。

購入を決定した時の前提条件が崩れたら売却をしますが、そうでない場合は基本的にバイアンドホールドをしています。機械的なロストカットは設定していません。

それ以外の理由は、ポートフォリオに占める割合が大きくなりすぎたり、突然資金が必要になった場合、更に良さそうな投資先があった時とかですかね。

ちなみに、カバードコールとキャッシュセキュアードプットはある程度ロストカットは設定していますし、損失は費用だと割り切って取引をしています。

株のロストカットも悪いとは思いませんが、デリバティブに比べて定性的な要素も大きく判断をするのに精神的に疲れてしまいそうです。

株への投資は、ロストカットを設定しないとならなそうな銘柄を避けた方が精神的に余裕が持てると思います。

2014年3月1日土曜日

NISA NISAで投資するなら優待狙いでなく分散と低コスト

NISAの利点をフル活用するなら、低コストで広く分散された投資対象が良いでしょう。

少なくとも、株主優待狙いはニーサの利点を活かせません。

NISAの口座内では投資対象どうしの損益通算ができません、個別銘柄に投資するのは得策ではありません。

また、株主優待関連の銘柄は利回りが低くバリュエーションも高いことが多いので注意が必要です。

桐谷さんが選んだNISAにお薦め銘柄

桐谷さんは好きですが、個人投資家が優待を中心にNISAの口座で投資をするのはもったいないと思います。

NISAにかこつけて、桐谷さんや株主優待が担ぎ上げられている感がしますね。

優待狙いであれば一般口座の方が良いでしょう、確定申告をすれば損益通算&繰り越しができます。




山崎元氏の著書、NISAの解説もありでお勧めです。

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