2014年9月30日火曜日

運用方針の整理

インデック運用がメインなんですが、記事はオプションのトレーディングが多くなっています。

(単純にオプションの取引が多いからなんですけど。)

ということで、ブログの投資方針の整理をしました。


1.基本は、インデックス運用

2.オプションを利用してカバードコールとキャッシュセキュアードプット

3.オプションで定期的に入る現金を高配当銘柄に投資

4.少しだけ、投資効率を上げるために、アンカバードのキャッシュセキュアードプットをショート


というのが私のポートフォリオ&投資の運用方針になります。

コアのインデックス運用に、

サテライトで「オプション、高配当銘柄、レバレッジ」を利用しているという感じです。

インデックスだけでそこそこの資産を築こうと思った場合は、投下する資本を多くするか、投資期間を長くするしかありません。

インデックス運用で期待できるリターンは年率5%良くて6~7%位でしょう。

インデックス運用で早く億り人になりたいと思ったら、投下資本を多くするしかありません。

一例としては、エリートサラリーマンで頑張って働きつつ、家計管理をしっかりして節約をしながら可能な限り種銭を多くするですかね。

ちなみに、インデックス運用にアクセルをかける方法としては、

オプションを利用したレバレッジが一番簡単でコントロールしやすいと思います。

リスクが限定的なのは、コールオプションのロングですね。勝率は低いですが損失が限定されているので安心できます。

リスクが無限大なのは、アンカバードのキャッシュセキュアードプットですね。勝率は高いですが、損失が無限大です。

全くお勧めはしませんが。

アンカバードのキャッシュセキュアードプットをガンガン売ってキャッシュを手に入れて、それを株に回すという方法もあります。

これは、リスクも無限大ですがレバレッジもどんどんかかり、相場が上昇すればかなり儲かります。

当然、相場が急落すれば大損です。市場から退場の確率も高いのでかなり危険ですね。


<参考にしている本>

<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2014年9月28日日曜日

大きく損をしないように気を付ける

特に気を付けていることですが、大きく損をしないように注意をしています。

私の運用のメインはインデックス運用なので、大きく損をすると取り返すのが非常に大変です。

年率5%のリターンを狙っていますが、個別銘柄とかで大きく損を出した場合、

インデックス運用の値上がり益でその損失を補填するのは結構大変です。


ということで、私の投資の方針は、できる限り大きく損をしないように注意しています。

まあ、そのおかげで大きな値上がり益を期待することはできませんが、

精神的にリラックスした運用ができています。


他の人のブログとかで個別銘柄で大きく儲けている投稿とかを見ると、

凄く羨ましく感じます。(笑)

ただ、私は個別銘柄で大きくあてたことがないので、才能がないと諦めています。

私が絶対に買わないだろうな~と思う銘柄ほど大きく値上がりしたりしています・・・


トレーディングとかグロースのアクティブ運用の才能がある人は多少の損は取り返せるかもしれませんが、インデックス運用だと少しの損失でも取り返すのが大変です。


今日は、図書館でメキシコ料理の本を借りてきました。

日本ではあまりメジャーではないですが、アメリカとかだと結構市民権を得ています。

個人的にも結構好きなんですよね。

なかなか手に入らないスパイスとか材料も多いので、日本で本場のメキシコ料理を食べるのは難しいです。

2014年9月27日土曜日

IWMのLDS(リープス・ダイアゴナル・スプレッド)をしました

IWMのLDSのポジションを取りました。

IWMの長期のコールをロングして、

それを原資産として短期のコールをショートしました。

LDS=リープス・ダイアゴナル・スプレッドになります。

本当は以前からロングをしていた長期のコールを売却して株を買おうかと思っていました。

ただ、最近は相場が下落していて、長期のロングコール(ディープインザマネー)が希望した価格で売却できませんでした。

しょうがないので、戦略を変更してコールをショートすることにしました。

カバードコールに似たポジションになります。

運用している資産があまり多くないので、細かくポジションを調整すると手数料ばかりかかりあまり合理的ではないなと思っています。

運用額が大きくない場合は、キャッシュセキュアードプットが良いと思います。

キャッシュセキュアードプットはプットをショートするだけなので、オプションを取引する回数が少なくて済みます。

リープス・ダイアゴナル・スプレッドは原資産をコールのロングとし、それにコールをショートしているので、オプションを取引する回数が増えます。

資産額が大きいのであれば、手数料を吸収できますが、あまり運用額が大きくないと手数料負けしてしまう場合があります。


<参考にしている本>

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2014年9月25日木曜日

IWMのプットをローリングダウン&アウト

IWMのプットをローリングダウン&アウトしました。

内容としては、

10月18日が限月のIWMのプットをショートしていましたが、

バイバックをしつつ、11月中旬が限月のプットを新たにショートしました。

ストライクプライスを下げたのでローリングダウン、

期限を延ばしたのでローリングアウトです。

キャッシュセキュアードプットのローリングダウン&アウトになります。

今回は、バイバックの代金は持ち出しです。(マイナスの収益です。)

ここ最近はIWMの価格が大きく下落していたので、

キャッシュセキュアードプットには不利な環境でした。

まあ、いつも上手くいく戦略はないですし、こういう時もあると割り切って早めにポジション調整をしました。

まあ、いくつかの取引でマイナスが出たとしても年間を通してプラスであればいいかなと思っています。


<参考にしている本>

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2014年9月24日水曜日

竹田和平氏 ROE重視で大型銘柄に保有銘柄を絞る

竹田和平氏 ROE重視で大型銘柄に保有銘柄を絞るそうです。

竹田和平氏保有株絞る、ROE重視で大型-経営も恩返し大切

四季報を読んでいると、小型バリュー銘柄の株主の欄に竹田氏の名前が出ていることも多いので、小型バリュー株へ投資している人はファンの方も多いのではないでしょうか。

最近、ブルームバーグで竹田氏の投資方針が変更になるとのニュースがありました。
保有株の大幅な見直し中だ。小型株を売り、最終的に数銘柄の大型株に絞る。選別の際は株主資本利益率(ROE)を重視
竹田氏は3年前から保有銘柄数を8割以上減らしたことを明らかにし、「これからはROEを気にする会社が良い」と述べた。10年後にROEが20倍になるのではないかと思える会社に投資するとし、損得にかかわらず、保有する小型株は売り続け、6、7銘柄の大型株に投資資金を集中する方針だ。「リスクヘッジもそれだけすれば十分」と言う。 
屋台骨のしっかりした大企業に業種を分散すれば6~7銘柄でも十分に分散が効くでしょう。

この辺りは、バフェット氏とも似た考えなのかもしれませんね。
竹田氏によると、最終的に絞り込もうとしている6、7銘柄の中には配当利回りの高さ、自社株買いの実施などROE重視の姿勢を見せる総合商社3社が含まれる。
総合商社は個人的にも面白いと思っています。特に、自社株買いを進めている三菱商事 、三井物産なんかは投資したいですね。

竹田氏が狙っている総合商社に三菱商事 、三井物産が含まれているのではないかと勝手に想像しています。

小型バリュー株は少数のハイリターンによって全体のリターンが支えられています、必然的に多くの株を持つ必要があります。

なお、大型株はリターンのばらつきが少ないので10銘柄程度に分散ができれば十分だと思います。

そういう意味で、竹田氏が大型の優良株にポートフォリオを絞るのは合理的なのかもしれませんね。


竹田氏の本は依然読んだことがあります、入門書として面白いと思います。
ただ、古い本なのでROE重視の大型株を進めていなかった気がします。

2014年9月23日火曜日

S&P500は8月初旬以来の大幅な下げ

22日の米国株式市場は下落。朝方発表された中古住宅販売が市場予想を下回る内容になったことを受け、経済成長をめぐり懸念が広がり、S&P総合500種は1日としては8月初旬以来の大幅な下げを記録した。
ダウ工業株30種.DJIは107.06ドル(0.62%)安の1万7172.68ドル。
ナスダック総合指数.IXICは52.10ポイント(1.14%)安の4527.69。
S&P総合500種.SPXは16.11ポイント(0.80%)安の1994.29。
中国の楼継偉・財政相が、一部の軟調な経済指標への対処として同国が景気刺激策を拡大させることはないとの考えを示唆したことが売り材料 
個人的にはスコットランドの独立問題も一方ついて今週は上げ相場なのでは?
と思っていたので肩透かしをくらいました。

(こういったもっともらしい理由は無限にある気がします、株価が上昇していたら、スコットランド問題解決でリスク・オンなんというニュースが出てる気がします。)

大幅に円安になっても、意外と日経平均も上がりません。

短期的な株価の上下を予想するのは本当に難しいですね。

現在、10月が限月のIWMのプットをショートしています。キャッシュセキュアードプットになります。

なので、10月18日までにIWMの株価が少し上昇しつつボラティリティが低くなってほしいですね。

ただ、早期の権利行使を警戒するのでああれば、限月の2~3週間前に手仕舞いした方がいいのであまり時間は残されていません。

2014年9月22日月曜日

大局的、長期的な為替の判断 デフレの通貨は上昇する

ここのところ円安が一気に加速しています、

6年ぶりに109円台まで円安が進んだので、3週間ほどでドル円で5円以上円安が進んだことになります。

外国資産の割合が多いほど、ポートフォリオにおける為替の影響が大きくなります。
急激に為替が動くと、焦る場合もあると思います。

ただ、長期の資産運用であれば長期の為替判断で対応をすればよいと思っています。

大局的、長期的な為替の判断ですが、

高いインフレ率の通貨ほど購買力低下の度合いは大きく、低いインフレ率の通貨ほど購買力低下の度合いは小さくなります。

つまり、デフレの場合は、通貨の購買力は増加します。

なので、「購買力低下の度合いが大きい通貨=高インフレ通貨」は「低インフレ通貨=デフレ通貨」に対して下落します。

上記の考えを、購買力平価原理といいます。(インフレ率の比率から算出される為替相場の理論値を相対的購買力平価といいます。)

購買力平価原理は、短期の為替予想には有効ではありませんが、長期での為替相場の割安・割高の判断には有効です。

長期的にみると、高金利ということは高インフレということであり、長期では必ず低金利=低インフレ通貨に対して下落をします。

短中期的に為替がどちらに動くかはわかりませんが、長期的にはデフレ=低インフレである限り通貨は高くなります。



為替の解説がわかりやすいです。

2014年9月21日日曜日

超オーソドックスなポートフォリオ

ここ2~3年で、私のポートフォリオはどんどんオーソドックスになっています。

一応バリュート投資の考え方は好きなんですが、
なんだかんだいって楽でストレスフリーなインデックスファンドやETFの利用が多くなっています。

ポートフォリオが普通になった理由の一番は、期待リターンがあまり高くなくなった点だと思います。

もともと、年率5%程度あればいいやと思っていましたしたが、上手くいけばもっと上を狙いたいとも考えていました。

しかし、最近は無理をしない方がいいという考えの方が強くなっています、5%で十分だと思っています。
そうなると、さらにストックピッキングをする気がなくなってきます。

また、ここ数年はデリバティブを利用しているので5%のリターンを稼ぐのが難しくなくなったこともあります。

ハードルが5%のリターンなのであれば、時間をかけて個別銘柄の選択をするよりも、超優良銘柄のエクソンモービルやコカ・コーラとかでキャッシュセキュアードプットをかけたりする方が遥かに簡単にキャッシュが手に入りますし、勝率も高いです。

厳密に計算をしてはいませんが、年率5%の運用であればインデックス運用とカバードコール&キャッシュセキュアードプットで十分到達可能です。

これが年率10%を目指すとなるとかなり大変です・・・。
レバレッジをかけたり、リターンの良い個別株を選択したりする必要があります。

ということで、折角ポートフォリオを公開しても、面白みのある銘柄が並ぶことは少なくなりそうです。

暫くは家計管理をしっかりして、投資資金をできるだけ多く捻出できりようにコツコツと頑張りたいと思います。

この本によると、超長期的、100年単位の株価のリターンは5%程度だそうです。
データが好きな人にはお勧めです、かなり骨太な内容になっています。学術的な本ですね。






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現実的な運用利回り・リターンを目指す
【ポートフォリオ】2014年9月16日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年7月18日 ポートフォリオ
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【ポートフォリオ】2014年5月3日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年4月9日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年3月2日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年1月19日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2013年12月7日 ポートフォリオ
・【ポートフォリオ】2013年11月3日 ポートフォリオ
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【ポートフォリオ】2013年9月9日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年5月27日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年4月30日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年2月24日 ポートフォリオ

2014年9月20日土曜日

資産運用は家計管理から

資産運用はしっかりした家計管理を基礎にした方が効果が高いと考えています。

株の選択よりアセットアロケーションの方がリターンへの影響が高いと言われています。

そう考えると、一番単位が大きい、家族の家計をしっかり管理したうえで資産運用に取り組むのが正しいアプローチでしょう。

家族の家計をしっかり管理して、効率よく資産運用に資金を回すことができれば投資の効率も上がると思います。

インデックス運用で億り人は大変だと思う

でインデックスで億り人になった人の話題を取り上げましたが、この方はしっかりした家計管理という基礎の上で資産運用で成功したのだと思います。

家計管理をしっかりして可能な限り多くの資金を効率的に運用に回す方が、ざるな家計管理でストックピッキングをするよりリターンは高まると思います。



 「正しい家計管理」は面白い本でした。

小手先のテクニックは書いてありませんが、
ここに書かれていることをコツコツ実行して正しく家計が管理できれば、
投資に回す資金も効率よく捻出できると思います。

※この本は、家計管理なので投資の話は殆どでてきません!

この本に書かれている、「生活の質を高めるために家計管理をするのであり、家計管理が目的になってはいけない」というのは参考になるアドバイスです。


「正しい家計管理=しっかり節約」をして、余裕資金を捻出して、長期運用をするというのが王道だと思います。

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インデックス運用に家計管理は必須

2014年9月19日金曜日

約6年ぶりの円安・ドル高 1ドル=108円

9月18日、1ドル=108円87銭で、約6年ぶりの円安・ドル高になりました。

普段はあまり為替を意識していないのですが、この水準になるのが6年ぶりというのは驚きです。

それにしても、この1か月で1ドル当たり約6円もスルスルと急激に円安になったのにはビックリしました。

為替は一気に変動するタイミングがありますが、一度レンジに入ると長期間あまり動かないことが多いです。

外国株を購入するためにはドルを買う必要がありますが、しばらくはドルを買うには辛い環境が続くかもしれません。

個人的にはもう2~3年ほど円高だと嬉しかったんですが・・・



特に為替について書かれている章が参考になりました。
実践的な視点で経済学を学び、合理的な思考法と判断力を身につけ、少しばかりの勇気があれば、景気の波も、バブルとその崩壊も「黄金の波」に変わる!
繰り返される資産価格の高騰と急落の大波、その波を利用できるのは本当に長期投 資に徹することのできる個人投資家だけであり、金融機関の「投資のプロ」には真似 できないことなのだ。この「個人投資家の優位」という真実に覚醒しよう。あなたに も黄金の波が見えるはずだ。 メガバンクの市場部門チーフディーラーを経て、エコノミスト・大学教授になり、個人投資家としても積極的な投資、資産運用を実践している著者が、サラリーマンでもできる長期投資で成功する極意を披瀝する

2014年9月18日木曜日

「世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由」を読みました

世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由
松本 大



を読みました。

アマゾンのレビューにも書かれていますが、松本氏が書いている部分は前半の半分程度です。

(株には関係ないですが、松本氏は時の人ですね・・・)

残りは他の人が書いていたり、マネックスの紹介だったりします。

一応、NISAで米国株投資をする場合の注意点なんかも書いてあります。

NISAといえでも、米国株の配当には米国で課税されるなど。

これからマネックスを利用して米国株投資を始めようという人にはいいかもしれません。

ただ、ある程度米国株投資をしている人には物足りないですね、

一度図書館で借りるか、立ち読みでもして本当に必要か内容を確認した方がいいでしょう。

個人的な感想として、松本氏が書いた部分は面白かったですが、図書館で借りれば十分かなと思いました。

2014年9月16日火曜日

【ポートフォリオ】2014年9月16日 ポートフォリオ

ETFを利用したインデックス運用がメインで、一部 デリバティブ(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)の利用をポートフォリオになっています。

最近、ポートフォリオの投稿を忘れていました。単に面倒で忘れていました・・・

ちなみに、前回と変更した点として、個別株式を売却してETFを購入しています。

これで私のポートフォリオの主力は、

VB Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European
VWO Vanguard Emerging Markets

の3つのETFになりました。
上記のETFでかなりの割合を占めています。

どんどん、特徴のない普通のポートフォリオになっています。

銘柄選びの楽しみは減りますが、投資にかける時間も減るのと、個別銘柄のニュースを見る必要もないので運用は楽ちんです。

また、カバードコールとキャッシュセキュアードプットもETFを対象としているので、これといった特徴もないですね。

ちなみに、ターゲットバイイングは超優良銘柄かメジャーなETFを対象に少しだけ仕掛けています。

こんなに普通のポートフォリオでは流行りの「億り人」には到達できなさそうですが、損をしないで相場に参加し続け、ストレスがかからない楽ちんな運用を目指しています。


【流動資産】
日本円
ドル

【日本株式】
なし

【NISA】
なし

【外国株式 先進国】
VB Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European

【外国株式 新興国】
VWO Vanguard Emerging Markets

【セクター別投資】
PM PHILIP MORRIS INTERNATIONAL INC.
BTI British American Tobacco PLC (ADR)
MO Altria Group Inc
BP BP p.l.c. (ADR)

【オプション ~カバードコール・キャッシュセキュアードプット~】
BP 01/17/2015 45.00 Put short
EEM 01/17/2015 45.00 Put short
EEM 02/20/2015 45.00 Put short
EEM 06/19/2015 45.00 Put short
EFA 01/17/2015 67.00 Put short
EFA 06/19/2015 66.00 Put short
EFA 11/22/2014 66.00 Put short
IWM 01/17/2015 115.00 Put short
IWM 01/17/2015 81.00 Call long
IWM 02/20/2015 113.00 Put short
IWM 05/15/2015 115.00 Put short
IWM 10/18/2014 113.00 Call short
IWM 10/18/2014 119.00 Put short
JNJ 04/17/2015 100.00 Put short
MO 10/18/2014 43.00 Put short
XOM 11/22/2014 95.00 Put short




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【ポートフォリオ】2013年9月9日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年5月27日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年4月30日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年2月24日 ポートフォリオ

2014年9月15日月曜日

インデックス運用で億り人は大変だと思う

有名なインデックスブロガーの記事で、

インデックス運用で億り人(運用資産が1億円越え)がでたと、一部で話題になっていました。

実際には、DINKSの夫婦で正社員2馬力家庭&倹約生活だったようです・・・

それなら運用をしなくても貯金で1億になるのでは?という突込みが多数あったみたいです。

私としても、1億を貯めたということは凄いことだと思いますが、やっぱり資産運用で1億円というのは感覚的にしっくりきません。

どちらかというと、しっかりダブルインカムで働いて倹約生活、一部運用で1億という感じでしょうか。

そこから考えると、世間の人が思い描いている、投資で1億は

www9945の公開プロフィール

だと思います。

年収300万円、掃除夫の僕が1億円貯めた方法


ただ、www9945氏の手法はかなりレバレッジもかけており、リスクの高いトレーディングです。

普通の個人投資家が真似するのはかなりハードルが高いですし、下手をすると破産をする可能性もあります。

www9945氏もかなり危険な状態があったみたいです。


ということで、普通のサラリーマン投資家がインデックス運用で1億円を超える資産を作るには運用期間を長くするか(20~30年)、世帯年収を高くして投資に回せる金額を増やすしか方法はないと思います。

多分、株式がメインのインデックス運用で期待できるリターンは5%前後だと思います。

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2014年9月14日日曜日

「私はこうして投資を学んだ 改訂版」を読みました オプショントレーディングをしている人にはお勧めです

私はこうして投資を学んだ 改訂版
増田丞美



を読みました。

増田氏はオプショントレーディングの本を多数執筆しており、私も何冊か読んでいます。

個人的にはかなり参考になる本だと思います、特に安定してオプショントレーディングから利益を出したいという人には参考になると思います。

日記形式で書かれている個所もあるので、具体的にトレーディング方法が指南されているわけではありませんが、本全体の中に重要なエッセンスがちりばめられているという印象です。

何度か読むことで、マーケットに対峙する際の心構えなども身に付くと思います。

全体的には、一流銘柄のLeapsのキャッシュセキュアードプット(プットのショート)を推奨しています。

ようするに、長期のカバードプットになります、また長期間のオプションを選ぶことで個人投資家でも利益が出やすくなるとのアドバイスです。

私自身も、上記のアドバイスは有益だと思います。
色々とオプションを取引していて、期間が長めの3~6ヶ月のキャッシュセキュアードプットは利益になる確率が高いと思います。

利益率では短期のオプションに軍配があがりますが、個人投資家がトレーディングするうえではあえて期限が長いオプションに特化した方が勝率が上がる気がします。

いくつか参考になったポイントとして。

「10月に相場が下がることが多いので10月後半から11月にかけての株価が安い局面で投資を始めると良い、オプションやLeapsも同じでインプライドボラティリティが高い時に投資を開始するのが良い。」

「1年のサイクルを理解して投資するのが良い、11月に投資を開始して4月に投資をやめる、5~10月は投資を控える。」

「マーケット全体のボラティリティが高い水準の時はLeapsに注目して、①コールとプットの両方をショートする戦略。②プットのみをショートする戦略 をとると良い。」

「オプショントレーダーの多くは一番限または二番限、つまり残存期間が60日以下のものを対象としている。」

「株価の下落リスクが気になるなら、短期のヘッジとしてSPYのコールをショートすると良い。」

「ボラティリティをショートする戦略として、S&P500のボラティリティが高い時はVIXをショートするかわりに、Leapsをショーツする方法がある。理由はベガが残存期間が長いオプションほど大きいからである。」

「Leapsのショートに必要な証拠金の比率は20%に過ぎない、残りを他の戦略に振り分ける。最大2倍のレバレッジがかけられる(お勧めはしないが)、特にカバードプットは資金が許す限り多くの銘柄に分散するべきだ。」

「マーケット全体のボラティリティが低い時は、Leapsはボラティリティをショートする戦略としては使えない、単にタイムディケイを狙うだけになる。その様な場合には、一流銘柄を対象とするべきだ。」

「Leapsは大きく利益が出る時と、出ないときに分かれる。ボラティリティが大きい時は、ボラティリティを売る戦略になるので大きい利益になる。」

「コモディティについては、GLD(ゴールド)、SLV(シルバー)、USO(原油)、UNG(天然ガス)、DBA(農産物)を利用すると良い。」

「個別株オプションで株価変動が乏しくボラティリティが高い時はたいていの場合は、その銘柄になんらかの材料がある。」

日記形式で需要なポイントが本全体に散らばっていますが、手元に置いて何度も読み返すと勉強になると思いました。


<参考にしている本>

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2014年9月13日土曜日

今週の取引 ETFの購入とオプショントレーディング

今週は色々とポートフォリオのバランスをとるために売買をしていました。

特に個別銘柄をいくつか売却して、

メインのインデックスであるVGK、VWOに資金を集約しました。

VB、VGK、VWOはポートフォリオのメインなので購入したらひたすらバイアンドホールドです。


あとは、息抜きというか趣味みたいな、楽しみとして、

ボラティリティの高い個別株のオプションをトレーディングしていました。

対象はスコットランド独立と巨額の罰金がかせられてフラフラしているBPです。


ボラティリティが急上昇しています、このタイミングでプットのショートをしてみました。

株価が変動しなくてもボラティリティが平均に回帰をすれば、少ないですが利益がでます。


インデックスファンド(低コストのETF)の購入は面白みのない投資ですが手堅いです、

オプションのトレーディングは気晴らしというか、勝率の高い投機という印象ですね。


まあ、長く相場にいれば儲かると思います。

相場に興味を持つためのモチベーションとして少額ですが投機は続けていくつもりです。


ひたすら節約してインデックス運用だと投資自体をやめてしまいそうです。

ジム氏も、ダイエットをするにもたまには美味しいものを食べないと続かないと言っていますし。


2014年9月10日水曜日

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)を追加購入

ブリティッシュ・アメリカン・タバコはイギリスの企業です、

スコットランド独立のゴタゴタで株価は下げています。

もともと追加投資を検討していたのでこのタイミングで購入しました。

バリュエーションですが、あまり割安ではないですね。

PERとかの指標だけで見れば、フィリップモリス(PM)の方が割安だと思います。

PERは18.7倍、

配当利回りは4.21%、

タバコ銘柄のバリュエーションとしては普通な水準だと思います。


2014年9月9日火曜日

日本株の購入検討銘柄 ウォッチリスト

日本株の購入検討銘柄 ウォッチリスト です。


花王、日本たばこ産業、アサヒグループホールディング、小松製作所、クボタ、日本電信電話、三菱商事辺りが気になっている銘柄です。

企業の歴史が長く、収益力がある程度あり、継続して配当を支払っている企業を選んでいます。

正直、決算書はある程度数字をいじることができますが、長期で配当を支払っている実績はいじることはできません。

この辺りの銘柄が大きく下げるタイミングがあれば投資をしたいですね。

楽天証券のポートフォリオ機能はバリュエーションの数値が一覧でわかるので重宝しています。
私のメインの証券会社はSBIなのですが、SBI証券にはこのような機能がないので残念です。



<関連投稿>
「株式・Jリートで賢く稼ぐ! 配当パワー投資入門」を読みました

2014年9月8日月曜日

BPのボラティリティが大幅上昇

メキシコ湾原油流出でBPに「重過失」認定がされ制裁金が増大する可能性が出てきました。

そんな中で、株価は当然急落しましたが、併せてボラティリティも急上昇しています。

オプションを利用したボラティリティトレーディングという意味では、

BPのLEAPSプットをショートするのも面白いと思います。

ボラティリティは平均に回帰するので、株価がそのままです2~3ヶ月後にボラティリティが下がれば儲かります。

(ただ、更に株価が下落すると損はしますが。)

ボラティリティがスパイクする瞬間というのはあまりお目に書かれないので貴重ですね。



個人的にはしっかりしたキャッシュフローがある石油銘柄には強気です。




<関連投稿>
BPの株価が大幅下落 原油流出で制裁金上積みの可能性
BP社の製油所で爆発 8/28にインディアナ州ホワイティングにある製油所で爆発

2014年9月7日日曜日

SBI証券で紹介されている連続増配銘柄、高配当利回り銘柄

SBI証券で紹介されている連続増配銘柄、高配当利回り銘柄が紹介されていました。


やはり、連続して増配できるのは収益力が高いピカピカの銘柄が多いですね、PG・スリーエム・コカコーラ・JNJなんかは鉄板銘柄です。


配当利回りランキングの上位銘柄は私が知らない銘柄も多かったので驚きでした、タバコ銘柄の配当が良いと思っていたのですが世の中にはそれ以上に良い配当を出している株や業界もあるみたいですね。

2014年9月6日土曜日

キャッシュセキュアードプットのポジションを大幅縮小

キャッシュセキュアードプットのポジションを大幅縮小しました。

いままで現金を確保しないでショートをしていたポジションがあまりに大きかったので少しレバレッジの比率を下げるため、

大幅にキャッシュセキュアードプットのポジションをバイバックして縮小をしました。

(キャッシュセキュアードプットをやめたわけではありません。)

キャッシュセキュアードプットは、原則は現金を確保したプットの売りになります、

どの本を読んでも現金を確保しないでの売りは推奨されていません。

私もアンカバードのキャッシュセキュアードプットはお勧めしません。(笑

ただ、キャッシュセキュアードプットは簡単に現金が手に入るので、ついつい過大にポジションを作ってしまいがちです。

私も上げ相場で調子にのってかなり大きなポジションをとっていたのでそれを縮小しました。

特に相場が好調な時に長期のプットを売ると、現金がすくに入る上にショートしたポジションもすぐに含み益になり、過大なポジションをとってしまいがちになります!

この辺りの資金管理、マネーマネージメントは信用取引でのトレーディングとかを参考にした方がいいのかもしれません。

私はバリュー投資&インデックス運用がメインなのであまりマネージメントに詳しくないんですよね。

キャッシュセキュアードプットのリスク許容度を定量的に把握する方法がわかればいいんですけど。

今読んでいる本ですが、個別株のキャッシュセキュアードプットなんかも書かれてい面白いです。


全部読み終わったらまた紹介をします。


<参考にしている本>

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カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
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【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
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オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
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カバード・コール関連の本

<関連サイト>
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2014年9月5日金曜日

BPの株価が大幅下落 原油流出で制裁金上積みの可能性

英BPに「重大な過失」、制裁金上積みの可能性も-原油流出
  9月4日(ブルームバーグ):米史上最悪の原油流出がもたらされたのはBPの行為に重大な過失があったためだと、米連邦裁判所の判事が判断した。2010年にメキシコ湾で起きた原油流出に関する同社への制裁金は、これにより数十億ドル増額される可能性がある。
VIDEO: BP Found Grossly Negligent in 2010 Gulf Oil Spill
Sept. 4 (Bloomberg) -- Bloomberg’s Alix Steel reports that a federal judge has ruled BP acted with gross negligence in setting off the largest offshore oil spill in the 2010 Gulf of Mexico disaster. She speaks on “Market Makers.” 
9月5日のマーケットで急落しています、 この手のニュースがでるとホールドしているのがきついですね。

私のポートフォリオにも投機銘柄として組み入れていますが、リターンには貢献していません。

まあ、数年はこの手のニュースが出て株価が下がりそうですね。

2014年9月4日木曜日

ジョンソン・エンド・ジョンソンのターゲットバイイング

ジョンソン・エンド・ジョンソンのターゲットバイイングをしました。

Johnson & Johnson(ジョンソン・エンド・ジョンソン)は以前から購入を検討していた銘柄だったので、長期のプットをショートしました。

来年の4月が限月のプットをショートする、ターゲットバイイングになります。

購入することを前提としているので、ターゲットバイイングという単語を使っていますが。キャッシュセキュアードプットと取引の内容は同じです。

株価が下がって権利が行使されれば、そのままポートフォリオに組み込んで長期保有をします。

今回の取引で手に入ったキャッシュでフィリップモリス(PM)を購入する予定です。



株価は割安でも割高でもないですね、

ヘルスケアの鉄板銘柄なので、かなり合理的な値段がついていると思います。

この辺りのグローバルディフェンシブ銘柄は大きく値下がりすることも少ないので、あまり底値を狙っているとなかなか購入するタイミングがつかめないです。

2014年9月3日水曜日

PM,BTI,MO,BPのボラティリティー

PM,BTI,MO,BPのボラティリティーを調べたので備忘録がてらに投稿します。

選んだ銘柄は、私が注目もしくは保有している銘柄です。

最近は市場が安定しているのか、どの銘柄のボラティリティーも総じて低いですね。

オプションをショートするのであれば、ボラティリティが高い時の方がプレミアムが高くなるので有利です。

個人的には、ボラティリティが高い相場でLEAPSなどの長期のプットオプションをショートしたいですね。

長期のキャッシュセキュアードプットになります。

取引後にボラティリティが下がれば安く買い戻せる確率が高くなりますし、

タイムディケイによるプレミアムの減価も狙えるので、

ダブルで優位性が高い取引になります。






<参考にしている本>

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2014年9月2日火曜日

CBOE Individual Index and ETF Volume Reports 2014年7月


Symbol Product Total
Volume
SPX S&P 500 Index 18,003,126
VIX CBOE Volatility Index (options) 11,805,575
SPY SPDR S&P 500 ETF Trust 9,952,713
IWM iShares Trust - Russell 2000 Index Fund 3,232,727
QQQ PowerShares QQQ Trust 2,010,326
RUT Russell 2000 Index 850,997
EEM iShares MSCI Emerging Markets Index 831,402
XLF Financial Select SPDR 661,429
GLD SPDR Gold Trust 585,485
NDX Nasdaq 100 Index 349,726
OEX S&P 100 Index (American-Style Exercise) 137,910
XLE Energy Select SPDR 135,360
DIA SPDR DJ Industrial Average ETF Trust 134,226
XSP Mini S&P 500 Index 129,488
SPXPM S&P 500 Index (SPXpm) 120,281
DJX Dow Jones Industrial Index 79,085
XEO S&P 100 Index (European-Style Exercise) 22,233
OIH Market Vectors Oil Services ETF 22,051
SMH Semiconductor HOLDRS Trust 21,895
RVX CBOE RSL2000 VOLATILITY INDEX 640
MNX Mini-Nasdaq 100 Index 458


上位にランキングされているETFであれば、
かなり効率的な値付けがされており、流動性も高いと思います。
オプションの価格を再計算して割安か割高かの計算をする必要はないと思っています。
(これくらいメジャーなETFであれば、間違った値付けがされている確率はかなり低いです。)

私は、IWMとEEMをよく取引していますが、特にIWMはスプレッドも狭くて便利ですね。

情報はCBOE Individual Index and ETF Volume Reportsから取得しています。


<参考にしている本>

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2014年9月1日月曜日

9月1日 は Labor Day でアメリカ市場は休み

9月1日 は Labor Day でアメリカ市場は休みとなります。

オプションの限月の手前で市場が休みだと少し焦りますが、

月初めのタイミングならばあまり取引に影響はなさそうです。

アメリカ市場は日本と比べると休みの日が少ないですよね、日本人の労働時間は長いと言われますが、アメリカ人の労働時間も結構長いらしいですね。

また、長期の休暇も1週間くらい取れれば御の字という話も聞いたことがあるので、労働環境は日本と似たり寄ったりなんでしょうかね。

(ただ、アメリカのサラリーマンも下っ端はそんなに長時間労働ではないらしいですが。)