2016年11月27日日曜日

EFAのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット

先日、EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)のオプションをトレーディングしました。

本ETFは先進国に連動し、オプションの流動性も高いメジャーなETFです。

EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)の、キャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

収益は、マイナスとなりました。

ローリングアウト(期間を延ばす)で12月の限月を来年2月の限月に延ばし。ローリングダウン(ストライクプライスを下げる)をしました。

トランプ大統領が誕生して米国株は好調ですが、先進国の株価は軟調なので、キャッシュセキュアードプットのリターンも振るいませんでした。

感覚としては、アメリカの大統領選挙の前に大幅に下落した先進国の株価はまだ回復していないという感じです、もう少しまてば株価も回復してオプションのリターンも改善するかとも思いましたが、あまり欲をかかないでポジションを調整しました。

<参考にしている本>


<お勧めの投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

0 件のコメント: