2016年3月30日水曜日

1,000万円が作れるひとの長所 一億円も夢ではないらしい

参考になる記事を発見したので紹介します。

1000万円つくれる人は1億円もつくれる人
1000万円から1億円に飛躍できるひとには、実はあるストロングポイントがあります
だそうです。


具体的には3つのPがある、できる人なら1000万円から1億円に飛躍できるそうです。

1.プラン(Plan)

2.プロセス(Process)

3.ポリシー(Policy)

詳細は記事によりますが、ざっくり勝手に要約すると、

明確な「プラン」を持ち、

再現性のある「プロセス」を構築し、

一貫した「ポリシー」を持つ、

というところでしょうか。


個人的には、

プランは、 ⇒ 【年率5%】

プロセスは、 ⇒ 【コツコツ積み立て投資】

ポリシーは、 ⇒ 【大きくお金を減らさないインデックス運用(分散投資)】

だと思っています。


ただ、長期的にこれらを実践するのは結構ストイックで精神力が必要だと思います。

ある意味、面白味もないし将来も不確実なインデックス運用を20年とか30年ひたすら続けるというのは一つの才能だと思います。

2016年3月27日日曜日

Tポイント利用 高知県 室戸市「むろとまるごとお届け便」にふるさと納税しました

Tポイント利用のため、

高知県 室戸市「むろとまるごとお届け便」にふるさと納税しました。

寄付金額は7,000円です。


今回の寄付は、Tポイントの期間固定Tポイントを効率的に消化するために寄付しました。

「Yahoo!公金支払い」を利用することで、ふるさと納税の際にTポイントが利用できます。

Tポイントのシステム上、期間固定Tポイントは自動で優先的に利用されます。(この辺りのシステムはユーザーに優しくて好感が持てます。)


具体的な手続きとしては、



「ふるさとチョイス」のサイトから寄付をしたい返礼品を選び、サイトで案内される手順に従い手続きを進めていき、「Yahoo!公金支払い」を選べば完了です。


実費の2,000円以外は税金が控除されるので、期間固定Tポイントが現金と同じ、100%の還元率で利用できたと考えられます。

ふるさと納税はシステム上、いくら寄付をしても実費は2,000円なので、寄付額が多ければ多いほど得をします。

ちなみに、色々なサイトを通して複数の自治体に寄付をしたとしても実費は合計で2,000円です。2つの自治体に寄付をしたから、実費が2,000円×2=4,000円になるということはありません。

また、「むろとまるごとお届け便」は結構内容が充実していてコストパフォーマンスが良いとの噂なので期待をしています。

また、返礼品が届いたら投稿をします。



<関連投稿>
長崎県松浦市の返礼品 「『旬のお野菜+産みたて濃厚玉子』の大満足セット!」が届く
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2016年3月26日土曜日

長崎県松浦市の返礼品 「『旬のお野菜+産みたて濃厚玉子』の大満足セット!」が届く

3月25日(金)に、「『旬のお野菜+産みたて濃厚玉子』の大満足セット!」が届きました。

長崎県松浦市へ5,000円の寄附となります。

以前のブログで投稿していた、

楽天市場で「【ふるさと納税】『旬のお野菜+産みたて濃厚玉子』の大満足セット!」にふるさと納税しました

の返礼品です。

返礼品の紹介文は、
長崎県松浦市は『赤土土壌』に恵まれた全国有数のフルーツ、お野菜の産地です。特有の『赤土土壌』は、甘みの強いフルーツ、お野菜を育みます。そんな赤土自慢の松浦市より農家さんの力作、旬のお野菜を、道の駅店頭価格にて箱いっぱいにお届けします。さらに、天然酵母たっぷりの飼料で飼育したニワトリの『濃厚な玉子』も一緒にお届けします!
届いた商品の内容ですが、

・玉子
・柚子辛子
・パッションフルーツ×2個
・レモン×1個
・ほうれん草
・春菊
・大根×1本
・キャベツ×1玉
・サツマイモ
・トマト×5個
・スナップエンドウ
・ラディッシュ


玉子、加工食品、野菜、フルーツとバランスがとれていて大満足です。

5,000円でこのボリュームというのも申し分ないです。

一般的に寄付金額の半額程度が返礼品の相場と言われています、5,000円の寄付なら2,500円程度の返礼品が相場です。

入っている内容は2,500円以上な気がするのでコストパフォーマンスも良さそうです。

また、国産のレモンが入っていたのは嬉しいです、国産は普通に買うと結構高いんですよね。


楽天市場のレビュー件数も多く、点数もそこそこ高いのは順当だと思いました。

楽天スーパーポイントの効率的な消化のために納税をしましたが、返礼品にも満足しています。

また、申し込みから1週間で返礼品が届くというスピード感もいいですね。



<関連投稿>
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2016年3月23日水曜日

景気のサイクル 戦後日本の景気基準日付




内閣府より発表されている戦後日本の景気基準日付です。

ざっくりとですが、このデータから景気のサイクルがわかります。

日本の景気循環はこれまでに15回おこっています。

また、以下の特徴があります。

・好景気である「拡張期」は平均で36.3ヶ月(約3年)

・不景気である「後退期」は平均で15.9ヶ月(1年強)

・両方を合わせた景気の1サイクルは53.0ヶ月(4年強)

どちらの波も思いのほか長いというのが印象ですね。

特に上昇相場は緩やかに長く(3年)、下落相場は急に早く(1年)というのは世界的にみられる株式市場の特徴だと思います。

緩々と上昇しながら、急激に下落するので、逃げるのが難しいです。

長期投資やインデックスのバイアンドホールドであれば、下落相場で逃げる(売却)する必要はありませんが、天井付近で多額の投資をしないように気を付ける必要はあると思います。


「これならできる!有望株の選び方」(P.104)を参考にしています。


 
この本ではシクリカル銘柄(景気循環株)への投資を進めています、トレーディング寄りの内容ですが、長期投資やバリュー投資の参考にもなります。

<関連投稿>
オリンピックと株価の関係 1964年の東京オリンピックの場合

2016年3月22日火曜日

2016年3月22日 ポートフォリオ

私の運用は、

・ETFを利用したインデックス運用(メインの運用)
・デリバティブ(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)

になります。

ポートフォリオの主力は、
 VB Vanguard Small-Cap
 VGK Vanguard European
 VWO Vanguard Emerging Markets

メインは、インデックスのバイアンドホールド。

サブで、デリバティブからの現金(キャッシュ)を再投資するポートフォリオの構築を目指しています。

株式ですが、
今月もポートフォリオの保有銘柄(株式)は全く変わっていません。今月は少し相場全体が回復してきているとう印象があります。特に新興国の株価が堅調でした。

デリバティブは、
ETFを対象にカバードコールとキャッシュセキュアードプットを仕掛けています。

本業がある人(サラリーマンとか)でも、オプショントレーディングは特に問題なくできると思います。KAPPA氏の本がお勧めです。

多分個人投資家と相性がいい戦略はカバードコールとキャッシュセキュアードプットでしょう。(手間が少なくて勝率が高い、当然マイナス面としては収益性が劣る。)

オプションに興味のある人はFirstradeが利用しやすいと思います。
(インタラクティブ・ブローカーズ証券も個人投資家には人気があるようですが、私は利用していません。)

朗報 Firstradeが日本人の新規口座開設を開始した様子


私が利用している日本の証券会社はSBI証券です。

ネット専業で手数料が安いお勧めの大手証券会社は、SBI証券、マネックス証券、楽天証券です。外国株式手数料は3社ともほとん同じですが、為替の手数料などは微妙に異なるようです。
(正直、大手3社ならどこも似たり寄ったりで一長一短あるので、ここを選んでもあまり違いがない気もします。)


投資をしていて、つい熱くなることがあると思いますが、そんな時はこの本が頭を冷ましてくれます。個別株に大きく突っ込んでみたくなったときは、この本を読むと冷静になります。

投資が趣味でない人は、この本を熟読してコツコツとインデックスファンドの長期間投資をするだけでそれなりの成果が得られると思います。単発でインデックスに勝利することはあると思いますが、コンスタントに長期間インデックスに勝つ&個別株投資で大きな損をしないというのは難しいと思います。



【外国株式 先進国・新興国】
VB Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European
VWO Vanguard Emerging Markets

【セクター別投資】
XLV Health Care SPDR

【オプション ~カバードコール・キャッシュセキュアードプット~】
EEM 01/20/2017 42.00 Put short
EEM 05/20/2016 32.00 Put short
EEM 06/17/2016 33.50 Put short
EFA 01/20/2017 68.00 Put short
EFA 05/20/2016 57.00 Put short
EFA 06/17/2016 65.00 Put short
IWM 01/20/2017 124.00 Put short
IWM 04/15/2016 107.00 Put short
IWM 06/17/2016 119.000 Put short
XLV 05/20/2016 66.00 Put short
XLV 05/20/2016 67.00 Call short
XLV 06/17/2016 66.00 Put short
XLV 06/17/2016 68.00 Call short


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現実的な運用利回り・リターンを目指す
【ポートフォリオ】2016年2月8日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年1月11日 ポートフォリオ
・【ポートフォリオ】2015年12月14日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年11月4日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年10月17日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年9月23日 ポートフォリオ

2016年3月18日金曜日

楽天市場で「【ふるさと納税】『旬のお野菜+産みたて濃厚玉子』の大満足セット!」にふるさと納税しました

楽天市場で

「【ふるさと納税】『旬のお野菜+産みたて濃厚玉子』の大満足セット!」

に申し込みました(ふるさと納税をしました)。

長崎県松浦市へ5,000円の寄附となります。

返礼品の紹介文ですが、
長崎県松浦市は『赤土土壌』に恵まれた全国有数のフルーツ、お野菜の産地です。特有の『赤土土壌』は、甘みの強いフルーツ、お野菜を育みます。そんな赤土自慢の松浦市より農家さんの力作、旬のお野菜を、道の駅店頭価格にて箱いっぱいにお届けします。さらに、天然酵母たっぷりの飼料で飼育したニワトリの『濃厚な玉子』も一緒にお届けします!
楽天市場のレビュー件数も多く、点数もそこそこ高いので、大きく外れることはないのではないかと思っています。

ちなみに、個人的には一番気になっていた点であるポイントの利用ですが、

ふるさと納税の際に「楽天スーパーポイント」が問題なく利用できました。

(楽天スーパーポイントで足りなかった分はクレジットカードの支払いにしました。)

楽天スーパーポイントの利用に困っている人はふるさと納税で使用するのはお勧めです。

ほぼ100%の還元率で楽天スーパーポイントが使用できます。(ふるさと納税の実質負担2,000円は別ですが。)

楽天スーパーポイントの効率的な消化のため、ふるさと納税という方法は結構有効だと思います。



<関連投稿>
Tポイント・楽天スーパーポイントを「ふるさと納税」で利用する
長野県大町市の「おおまぴょんイラスト入りクオカード」は7月で終了
確定申告 ふるさと納税の寄付証明書は原紙(原本)
ふるさと納税のクオカードを現金化 換金率は95%

2016年3月17日木曜日

【ふるさと納税】 「ふるとく」の紹介

ふるさと納税関連の投稿です。

ふるとくというサイトがあるのですが、わかりやすく色々な情報が紹介されていて面白いです。

セミプロぽいサイトですが、少し素人ぽくて口コミ的な要素があるのが良いです。

個人的には素人の口コミ的な情報の方が好きなのですが、このサイトは体系的に情報がまとまっているとわかりやすいですね。

平成28年ふるさと納税のお米オススメ自治体ベスト5!

は結構参考になりました。

ふるさと納税の達人 金森重樹さんがおすすめする超お得な自治体ベスト3位!

も楽しかったですね。


ただ、私はそんなに寄付できる金額も多くないので、最終的には適当にエイヤーと納付を決めています。

品切れになっていたりするのを待ったりするのも面倒くさいんですよね。

色々と特産品を比較検討するのが面倒な時に、金券類を貰うというのは便利だったんですけど、2016年度(平成28年)になって、現金化が簡単なクオカード系の金券類の返礼品はほとんど中止となってしまいました。残念ですね。


<関連投稿>
Tポイント・楽天スーパーポイントを「ふるさと納税」で利用する
長野県大町市の「おおまぴょんイラスト入りクオカード」は7月で終了
確定申告 ふるさと納税の寄付証明書は原紙(原本)
ふるさと納税のクオカードを現金化 換金率は95%

2016年3月14日月曜日

気になる日本株の一覧

長期でインデックスにアウトパフォームするのは難しいと思っていますが、個別銘柄への投資は知的好奇心を満たすゲームとして楽しいと考えています。(私のお気に入りの本、敗者のゲーム〈原著第6版〉 はインデックス運用を薦めています。)

ということで、気になっている日本株の一覧を作成しまいた。

基本的には

・バリュエーションが割高すぎない

・大企業

・一時期業績が悪くても倒産しなさそう(安心して長期投資ができる)

・配当が安定している

という項目を重視しています。

銘柄(コード)
2914 JT
9432 NTT
9433 KDDI
4502 武田薬
4503 アステラス薬
2503 キリンHD
2502 アサヒ
4452 花王
2802 味の素
3402 東レ
3407 旭化成
3405 クラレ
6954 ファナック
6326 クボタ
6301 コマツ
8031 三井物産

これらの銘柄にイコールウェイトで分散投資をしつつ、配当金でリバランスをするポートフォリオが作りたいな~、何て考えています。

2016年3月13日日曜日

「会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方」を読みました

「会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方」を読みました。


書かれている内容はとてもまっとうですが、ある程度投資関係の本を読んでいる人は改めて読む必要はないかと思います。

初めて投資や資産運用をしようと思っている人には入門書として良いと思います。

結論から言えば、

・本業(サラリーマン)を頑張りながら、節約をしてコツコツと長期で資産運用をしましょう。

・低コストのインデックスファンドやETFを利用して分散投資をしましょう。

というところです。


もう少し深い話・エッジの効いた話題とかがあるのではないかと勝手に期待をしていたぶん、すこし残念でした。

今まで投資関係の本をそこそこ読んでいる人は、さらにこの本で新しい知識が手に入るという感じでもないです。

入門書としては変な癖もないので良いとは思います。

2016年3月12日土曜日

世界で通用する日本の医療機器とその会社

日本の医療機関で使用されている医療機器の多くは、海外からの輸入に頼っていますが、

一部に、日本製で世界に通用する製品もあります。

・オリンパスの消化器内視鏡

・シスメックスの自動血球計数装置

・テルモのカテーテル

などが代表的な会社とその製品です。

ちなみに、どこの株価も結構割高です。





2社ともバリュエーションはかなり割高です、グロース銘柄ですね。

ある程度購入できるバリュエーションになったら保有をしてみたい銘柄ではあります。

あと、最近話題になっている東芝の100%子会社で 医療用の画像診断装置の開発を行う「東芝メディカル」のCT(コンピューター断層撮影)装置のシェアは世界3位です。
(国内だけで見ると、CTシェアは60%、エコー(超音波画像診断装置)のシェア35%で、ともにトップです。)

画像診断装置の1位は、米GE(ゼネラル・エレクトリック)、2位は独シーメンスです。

2016年3月11日金曜日

住信SBIネット銀行で簡単にランク2になる方法

少し古い話題ですが“住信SBIネット銀行”のサービスがライトユーザーに対して改悪となりました。

ランク1(最低ランク)の場合、他行への振込手数料無料の回数が「月1回」となります。私はライトユーザーなので、ランク1となり、他行への振込手数料無料回数は月1回となってしまいます。
(この他行への振込手数料無料を活用していたので大変残念でした・・・。)


対策としては

1.ランク2に上がるように工夫、対策をする

2.新しい銀行を探す(振込手数料無料が多い)

投資関係のブログ&メインで利用している証券会社が“SBI証券”なので、“住信SBIネット銀行”を利用する方法を調べてみました。

なんといっても“SBI証券”と“住信SBIネット銀行”の相性は抜群です。“住信SBIネット銀行”に預けてあるSBIハイブリッド預金は“SBI証券”の資金に自動的にカウントされるので株式投資や資産運用をするにはとても便利です。(株やETF,投資信託を購入する際に便利です。)


私の場合は、ランク1からランク2に上がるには以下の条件をクリアーする必要がります。
(前提条件によりクリアーする内容が異なるのですが、一般的には以下の条件に適合する人が多いと思います。)


総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 以下の1~8の条件に2つ以上該当
1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
2. 仕組預金の月末残高あり
3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
4. カードローンの月末借入残高あり
5. 目的ローンまたは不動産担保ローンの月末借入残高あり
6. 給与、賞与または年金のご入金あり
7. 純金積立のご契約あり
8. Visaデビットカードのご利用金額合計が月間1万円以上



この中でクリアーしやすい条件は1&2でしょう。

1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり

3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり


簡単に整理をすると、

◆月末残高が1,000円以上

◆ 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり

◆SBIハイブリッド預金の月末残高あり


がクリアーすべき条件となります。


最短で上記の条件をクリアーする具体的な方法は、

◆月末残高が1,000円以上
⇒SBIハイブリッド預金の月末残高を1,000円以上にする

◆ 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
⇒外貨預金をする、一番安い通貨は南アフリカランドで7~8円で外貨預金が可能です。
 外貨預金を1単位から保有できるのはありがたいですね。

◆SBIハイブリッド預金の月末残高あり
⇒SBIハイブリッド預金の月末残高を1,000円以上にする


最終的な結論をまとめると、ランク2を最短で満たすためには、

1.SBIハイブリッド預金の月末残高を1,000円以上

2.南アフリカランドを1単位(7~8円)で外貨預金

というところでしょうか、それ以外にも個別の条件によって楽に条件をクリアーできる場合が違うと思いますが、一般的には私のような条件でクリアーするのが楽だと思います。また、外貨預金はドルでもユーロでもなんでもいいのですが南アフリカランドが一番少ない資金で済みます。ドルだと100円位必要ですが南アフリカランドなら8円位ですみます。

上記の条件をクリアーするのはそんなに大変でなく、単純に気を付けていればクリアーができると思います。

“住信SBIネット銀行”に口座を開設している人は、緩い条件をクリアーしてランク1⇒2にランクを上げておいた方が色々と便利だと思います。

2016年3月9日水曜日

Tポイント・楽天スーパーポイントを「ふるさと納税」で利用する

Tポイント、楽天スーパーポイント って意外と利用方法に迷います。

また、Tポイント・楽天スーパーポイントは現金化するのが少し面倒です。

色々と調べた結果、一番効率よく、現金と似た感覚で利用する方法は「ふるさと納税」で使用することな気がしてきました。

この方法であれば、2,000円の実質負担を除けば、ほぼ100%の還元率(現金と同等)でポイントが消化できます。

ポイントを利用した分について、まるまる税金が控除されます。(実質負担2,000円は除く)

一般的には、Tポイント・楽天スーパーポイントで金券類(商品券とか)を購入するという方法が最もオーソドックスな現金化の方法ですが、この方法はかなりロスが大きいです。
(そもそも1,000円の商品券が1,100円とかで売られていて、送料がかかり、そこから金券ショップで換金をするとなるとさらに買い取り価格が下がります。)

◆Tポイントであれば、「Yahoo!公金支払い」を利用して、Tポイントが現金と同じように使えます。(支払額からTポイント分値引きがされる仕組み)
また、寄附先自治体が多いのもメリットですね。

◆楽天スーパーポイントであれば、「楽天市場トップ ⇒ ふるさと納税」を利用して、楽天スーパーポイントが現金と同じように使えます。
(支払額からTポイント分値引きがされる仕組み)
デメリットとして、寄附先自治体があまり多くありません、どうにも消化ができない楽天スーパーポイントがあった場合利用する選択肢の一つにはなるかと思います。


ちなみに、「ふるさと納税」の実費の負担は2,000円なので、高収入で多く納税できる人の方が効率がいいシステムになります。(高所得者の方が優遇されるシステムです。)

ということで、「Tポイント 楽天スーパーポイント」の利用方法に困っている人、出来るだけ効率よく現金化したい人は「ふるさと納税」で利用するというのも一つの方法だと思います。

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ふるさと納税のクオカードを現金化 換金率は95%

2016年3月8日火曜日

キリンホールディングスのバリュエーション

最近、日本株の投資を検討しているので、少しづつ銘柄を調べています。

日本内需を代表するディフェンシブ銘柄のキリンホールディングスです。

直近の業績が芳しくないのでライバルの「アサヒグループホールディングス」と比べると相対的に割高な気がします。

ブラジルでの投資があまり上手くいっていなかったりとネガティブなニュースもありますし、EPSもコンスタントには成長していません。

パフォーマンスでも「アサヒグループホールディングス」に大きく負けています。





予想PER 23.77倍
予想EPS 65.6
実績PBR 2.14倍
実績BPS 727.48
予想配当利 2.44%
予想1株配当 38~40

PERやPBRからはバリュー銘柄ではありませんが、配当利回りが高いのは魅力的です。



上記のチャートは「アサヒグループホールディングス」と10年間のパフォーマンスを比較しています、キリンホールディングスは大幅に負けています。

ただ、個人的には配当を再投資して長期投資を考えているので、配当利回りが高くバリュエーションが高くなりすぎない株が好みです。

その意味では相対的に割安な「キリンホールディングス」も面白そうだと思っています。配当再投資の効果が高くでる銘柄だと思います。


2016年3月7日月曜日

農林中金バリューインベストメンツの投資すたいるはバフェット流 ロボット・鉄道株への投資指南

農林中金バリューインベストメンツの投資方針は、安定的に利益を生み出す企業に長期投資する運用方針だそうです。

農中傘下の助言会社、バリュー戦略でロボット・鉄道株への投資指南(1)

個人的には好きな投資方針です。
「産業構造上、高いシェアや技術など競争力の高い強靭(きょうじん)な企業を選んた集中投資だ」と語った。その上で「投資した企業の株はほぼ売ることはなく、株価が下がったら買う」との基本戦略
現在は日本企業で工作機械・ロボットのファナックやJR東日本、信越化学。米国企業ではスポーツ用品のナイキや日用品・工業品メーカーの3M、航空機エンジン・エレベーター・エスカレーターのユナイテッド・テクノロジーズなどへの投資を助言している。
奥野CIOはファナックについて、「品質競争を勝ち抜いた企業で世界トップシェア持つほか、今後もアジアの急速な機械化の進展で成長が見込める」と分析。JR東日本は「鉄道会社でありあがら小売業として強い」と評価し、特に「山手線上という好立地に駅ビルやスーパーマーケットを持ち、長期的に収益が期待できる企業だ」とみている。
ゴリゴリのバリュー投資というよりかは、成長に対して相対的に割安と思われる銘柄、成長バリューというスタイルな気がします。

まさにバフェット氏の投資手法と似ていますね。

ただ、成長の価値を評価するのがとても難しいところが難点ですね。

ファナックや信越化学なんかはタイミングによっては割安になることがあるので、上手く拾えれば面白そうです。

 
バフェット関連の本は多くて、なかなかどれがいいのかわかりませんが。
個人的には、バフェット氏は普通の投資家とは異なる存在なので、真似がしにくいと思っています。
(経営に大きく関与できる、強気の交渉ができる、保険会社を通した低コストの資金が調達できる)

上記の本は、面白かったです。

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バフェット氏がエクソンモービル(XOM)を売却

2016年3月6日日曜日

2016年 バフェット氏のお気に入り4銘柄



目次

  • 2016年 バフェットのお気に入り4銘柄
  • 1.Buffett’s Biggest Buy No. 1: Wells Fargo
  • 2.Buffett’s Biggest Buy No. 2: Deere & Co. (NYSE: DE)
  • 3.Buffett’s Biggest Buy No. 3: Liberty Global Inc. (NASDAQ: LBTYA)
  • 4.Buffett’s Biggest Buy No. 4: Axalta Coating Systems (NASDAQ: AXTA)
  • 感想


2016年 バフェットのお気に入り4銘柄


Warren Buffett’s 4 Favorite Stocks for 2016

という記事がありました。

2016年 バフェットのお気に入り4銘柄という内容です。

1.Buffett’s Biggest Buy No. 1: Wells Fargo

1位は、ウェルズ・ファーゴ。アメリカの銀行株です。
バフェットが買い増しているのは有名ですね。

2.Buffett’s Biggest Buy No. 2: Deere & Co. (NYSE: DE)

2位は、ディア・アンド・カンパニー農業機械、および建設機械のメーカーです。
こちらも業界内のリーディングカンパニーですし、有名ですよね。

3.Buffett’s Biggest Buy No. 3: Liberty Global Inc. (NASDAQ: LBTYA)

3位は、リバティ・グローバル。国際的メディア関連企業です。

4.Buffett’s Biggest Buy No. 4: Axalta Coating Systems (NASDAQ: AXTA)

4位は、アクサルタ コーティング システムズ。世界120ヶ国で事業を展開する塗料のグローバルカンパニーです。
(私はこの会社は今まで知りませんでした・・・。)

感想

個人的にはバフェット氏のファンなので、どのような銘柄に投資しているかはとても気になります。
「ウェルズ・ファーゴ」「ディア・アンド・カンパニー」は何となく知っていましたが、「リバティ・グローバル」「アクサルタ コーティング システムズ」に投資をしているとは知りませんでした。

コカコーラとかマスターカードとかにバフェット氏が投資をしているのは日本でも有名ですし、どちらの企業も日本でもメジャーなブランドです。

それ以外の、あまり日本でなじみのない企業にも投資をしているのは、そんなに知られていないと思います。

 
バフェット関連の本は多くて、なかなかどれがいいのかわかりませんが。
個人的には、バフェット氏は普通の投資家とは異なる存在なので、真似がしにくいと思っています。
(経営に大きく関与できる、強気の交渉ができる、保険会社を通した低コストの資金が調達できる)

上記の本は、面白かったです。

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バフェット氏がエクソンモービル(XOM)を売却

2016年3月4日金曜日

NISAにゅうもん ~5分でわかるもん 100万円を2倍にするもん~ を読みました

NISAにゅうもん ~5分でわかるもん 100万円を2倍にするもん~ を読みました


たまたま図書館で手に取って読みました。

全然期待をしていなかったのですが、まあまあ面白かったです。

株関係の読み物として楽しく読みました。

私は投資関係の本は相当読んでいるので、目新しい話題はなかったのですが、一番面白かったのは“著者を含めて、個人投資家の失敗事例が豊富に載っている”点です。

殆どの本は、どう儲かったかが書かれているのですが、この本には“どう損をしたか、どう失敗したか”が個人投資家の事例を含めてインタビュー形式で沢山書かれています。

こうしたら失敗したという事例をたくさん勉強するというのは大切なことだと思うのですが、あまり語られることが多くありません。そういう意味で、この本は結構面白いと思いました。

ある意味、投資をする際に冷静になれます。