2016年5月31日火曜日

「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」への追加投資

「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」へ追加投資をしました。

保有口座はNISA口座です。

非課税口座のメリットを活かすという意味で「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」はNISAに相性がいいと思っています。

また、SBI証券ではNISA口座での取引に手数料がかからないので少額でコツコツと投資をしてもコストがかかりません。

いつもながら「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」は出来高が少ないため、なかなか売買が成立しませんでした。

四半期ごとの配当も安定していますし、構成銘柄もバリュー寄りなので、商品設計としては面白いと思うんですが、あまり人気がありません。

もう少し取引量が多いメジャーなETFになってくれると安心して取引と保有ができるんですけど・・・。

上場日は2010年5月14日で、それなりに運用期間はあるんですが、いまいちメジャーなETFになれていませんね。


<関連投稿>
「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型ETF(1577)」と「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」の配当金の支払われ方の違い

2016年5月21日土曜日

EEMのオプションのポジションを調整

EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)のオプションをトレーディングしました。

EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)の、キャッシュセキュアードプットのポジションの調整しました。

1ヶ月ほど前にショートをしていたポジションのバイバックと新しいプットオプションのショートになります。

株価が下落していたので、大幅な損失となりました。

限月、期間が短いオプションは想定通りの方向に株価が動けばリターンが非常に良くなりますが、短期間で大幅に株価が下落したりすると、一気に大損をします。

特に大きい株価下落のニュースなどはなかったのですが、ダラダラと株価が下がる相場だったので、結果的に大幅なマイナスになってしまいました。

心機一転、ストライクプライスを下げてオプション取引を続けます。

2016年は通算で損失が出ているので、せめてプラスの成績を残したいと思っています。

オプション取引は雑収入にあたり、損失の繰り越しができないので、税金面を考えてもプラスになっている方がお得です。


<参考にしている本>


<関連投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2016年5月19日木曜日

「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」への追加投資

「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」へ追加投資をしました。

ちなみに、NISA口座で保有をしています。

非課税口座のメリットを活かすという意味で「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」はNISAに相性がいいと思っています。

また、SBI証券ではNISA口座での取引に手数料がかからないので少額でコツコツと投資をしてもコストがかかりません。

ただ、いつも思うんですが「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」は出来高がとても少ないんですよね、なかなか売買が成立しないし、売値と買値の幅が空いていることもあり、効率的な値付けはされていない気もします。

もう少し取引量が多いメジャーなETFになってくれると安心して取引と保有ができるんですけど・・・。

上場日は2010年5月14日で、それなりに運用期間はあるんですが、いまいちメジャーなETFではないですね。


<関連投稿>
「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型ETF(1577)」と「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」の配当金の支払われ方の違い

2016年5月18日水曜日

"投資の神様"バフェットが 株主総会で語った投資戦略 の紹介

"投資の神様"バフェットが株主総会で語った投資戦略

Yahoo!ファイナンスの記事を紹介します。

前回の投稿「バフェット氏がアップルに投資」でも紹介したのですが、アップルにも投資をしているようです。

今回紹介しているページで、最近のバフェット氏の投資戦略やそれに関するニュースがまとめられています。

個人的にはバフェット氏はあまりハイテク銘柄は好きではないのではないかと思っていたのですが、最近はIBMやヤフーへの事業買収への参画などをしているようです。

今までバフェット氏のポートフォリオの上位に組み入れられている銘柄は、アメリカン・エキスプレス、コカ・コーラ、IBM、ウェルズ・ファーゴ、P&Gなどが有名でした。

あまりハイテク寄りのポートフォリオではないので、ハイテク系の企業の保有を増やしているというのは驚きでした。

まあ、バークシャーにおける投資のすべてをバフェット氏が判断しているわけではなさそうですし、これからもハイテク銘柄に投資をしていくのかもしれませんね。

バフェットウォッチャーとしてこれからもニュースをチェックしていきます。



バフェット氏はあまり定量的な投資アドバイスはしていないんですよね。(例えば、PERはいくつがいいとか)

2016年5月16日月曜日

バフェット氏がアップルに投資

米バークシャー、アップル株保有を開示-3月末時点で981万株

米資産家ウォーレン・バフェット氏率いる投資・保険会社バークシャー・ハサウェイが、アップル株を保有しているそうです。

保有株数は3月末時点で981万株で、評価額は10億7000万ドル(約1160億円)とのことです。

なんとなくバフェットはハイテク銘柄があまり好きではないという印象があったので驚きです。

バフェットが投資をしているということは、相対的に見て割安なんでしょうかね。


2016年5月15日日曜日

「バナナじけん」を子供に読んでいます

投資とは関係ありません

バナナじけん を読みましたというか、子供に読んでいます。



大喜びというわでではないのですが、何度も読んでくれとせがまれます。

ここ1週間ほど、毎日寝る前に読んであげています。

まだ、2歳児の男子には、物語のシュールさは理解できないと思いますが、

シュールでわかりやすくデフォルメされた絵が好きみたいです。

子供って、へんてこりんでシュールな本が好きなことが多い気がします。


投資はサクッとインデックス運用で効率的に済ませて、家族との時間を大切にしたいです。

子育てとインデックス運用は物凄く相性がいいと思います。



運用に関しては、時間をかけたからといってリターンが上がるというわけではありませんし。(凡ミスをして大きく資本を棄損しないことに注意をした方がいい気もします。)

2016年5月14日土曜日

2016年5月13日 東証1部全銘柄のバリュエーション

相場は一進一退でなかなか勢いが出ませんね。



株価収益率(PER)が、14.80倍

配当利回りが、1.88%

バリュエーションも割高ではありませんが、凄く割安でもないという感じですね。

まあ、株価収益率(PER)が、14.80倍というのは追加投資をしてもいい水準だとは思います。

去年の夏ごろに大幅に世界の株式が下落してから、なかなか回復できずに方向性も定まっていな~というのが、個人的な印象というか感想です。

メインの運用はインデックスのバイアンドホールドなので相場の予想はしませんし、コツコツと積立投資をするだけなのですが、追加投資をする際には相場の方向性や水準が気になります。



<関連投稿>
2016年3月4日 東証1部全銘柄のバリュエーション
東証1部全銘柄のバリュエーション(2016年2月14日日曜日)

2016年5月11日水曜日

【ポートフォリオ】2016年5月11日 ポートフォリオ

私の運用は、

・ETFを利用したインデックス運用(メインの運用)
・デリバティブ(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)

になります。

ポートフォリオの主力は、
 1698 上場インデックスファンド日本高配当(上場高配当)
 VB Vanguard Small-Cap
 VGK Vanguard European
 VWO Vanguard Emerging Markets

メインは、インデックスのバイアンドホールド。

サブで、デリバティブからの現金(キャッシュ)を再投資するポートフォリオの構築を目指しています。


株式ですが、

NISA口座で「上場インデックスファンド日本高配当(上場高配当)」「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」に投資をしています。

どちらとも毎月コツコツと積立投資をしていく予定です。

NISA口座なら株式の売買手数料はかからないので、コストが削減できます。(NISA口座はSBI証券で開設)

上場インデックスファンド日本高配当の過去の投稿はこちら

NISAは5年以内に評価益になっていないとメリットがほとんどないという微妙な仕様になっていますが、税金が優遇されるので可能な限り活用をしようと思っています。

実際はスイングトレード用の口座になりそうですが・・・。



デリバティブは、

ETFを対象にカバードコールとキャッシュセキュアードプットを仕掛けています。

本業がある人(サラリーマンとか)でも、オプショントレーディングは特に問題なくできると思います。KAPPA氏の本がお勧めです。

多分個人投資家と相性がいい戦略はカバードコールとキャッシュセキュアードプットでしょう。(手間が少なくて勝率が高い、当然マイナス面としては収益性が劣る。)

オプションに興味のある人はFirstradeが利用しやすいと思います。
(インタラクティブ・ブローカーズ証券も個人投資家には人気があるようですが、私は利用していません。)

朗報 Firstradeが日本人の新規口座開設を開始した様子


私が利用している日本の証券会社はSBI証券です。

ネット専業で手数料が安いお勧めの大手証券会社は、SBI証券、マネックス証券、楽天証券です。外国株式手数料は3社ともほとん同じですが、為替の手数料などは微妙に異なるようです。
(正直、大手3社ならどこも似たり寄ったりで一長一短あるので、どこを選んでもあまり違いがない気もします。)


投資をしていて、つい熱くなることがあると思いますが、そんな時はこの本が頭を冷ましてくれます。個別株に大きく突っ込んでみたくなったときは、この本を読むと冷静になります。

しばらくは個別株で凡ミスをして大きく資産を減らさないことに気を付けようと思っています。(ここどというチャンスがあれば個別株に大きく賭けるのも捨ててはいません。)

投資が趣味でない人は、この本を熟読してコツコツとインデックスファンドの長期間投資をするだけでそれなりの成果が得られると思います。

単発でインデックスに勝利することはあると思いますが、コンスタントに長期間インデックスに勝つ&個別株投資で大きな損をしないというのは難しいと思います。


【日本株式】
1698 上場インデックスファンド日本高配当(上場高配当)<NISA>

【外国株式 先進国・新興国】
VB Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European
VWO Vanguard Emerging Markets
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド<NISA>

【セクター別投資】
XLV Health Care SPDR

【オプション ~カバードコール・キャッシュセキュアードプット~】
EEM 01/20/2017 42.00 Put short
EEM 06/17/2016 35.00 Put short
EEM 07/15/2016 34.50 Put short
EFA 01/20/2017 68.00 Put short
EFA 06/17/2016 65.00 Put short
EFA 07/15/2016 58.00 Put short
IWM 01/20/2017 124.00 Put short
IWM 06/17/2016 112.00 Put short
IWM 07/15/2016 111.00 Put short
XLV 06/17/2016 69.00 Put short
XLV 06/17/2016 71.00 Call short



<関連投稿>
現実的な運用利回り・リターンを目指す
【ポートフォリオ】2016年4月9日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年3月22日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年2月8日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年1月11日 ポートフォリオ
・【ポートフォリオ】2015年12月14日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年11月4日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年10月17日 ポートフォリオ

2016年5月5日木曜日

山崎氏のお勧めポートフォリオ

連休狭間の株価急落!投資家はどう対処すべきか

を読んでいたら、山崎氏がお勧めするポートフォリオの組み方が書かれていたので紹介します。

直接、山崎氏のお勧めポートフォリオと書かれていませんが、具体例として挙げられていることと、山崎氏の他の記事などを総合して考えると、ほぼ山崎氏が推奨するポートフォリオだと思います。


山崎氏のお勧めポートフォリオ


 確定拠出年金 : 外国株式のインデックスファンド

 NISA口座 : TOPIX連動型ETF

 課税の証券口座 : 外国株式のインデックスファンド & TOPIX連動型のETF

※国内株のETFは手数料が安いが確定拠出年金では利用できないのでNISAに割り振る
※確定拠出年金の外国株インデックスファンドは市販の投信よりも運用管理手数料が安い場合がある


シンプルですけど、「確定拠出年金、NISA口座、課税の証券口座」のメリットが活かされていて合理的なアセットアロケーション&運用戦略だと思います。


流石ですね、長期的にこのポートフォリオならば結構なリターンが期待できると思いますし、負けにくい運用方法だと思います。


2016年5月4日水曜日

「専業主夫」になりたい男たち を読みました

「専業主夫」になりたい男たち を読みました。


タイトルが刺激的だったので興味本位で読んでみたのですが、いい意味で裏切られました。面白くて真面目な本でした。

内容紹介
女性の管理職を3割増やすなら、
男性の家庭進出も3割増やすべし!
今や11万人ともいわれる「主夫」。キャリア女性たちの活躍の裏には、家事・育児を担う男性の姿があった。
圧倒的な年収差や健康上の理由、妻の転勤などで、労働戦線を離れざるを得ない人も多い。
主夫は個人の選択でなく、家族のサバイバル戦略として考えなければならない。
リアル主夫とその妻の取材をもとに描き出す現代夫婦の新しい肖像。
大黒柱妻・小島慶子さんと著者の対談のほか、主夫家庭の妻たちの座談会なども収録。

「専業主夫」とはありますが、単に主夫の話だけではなく、男性と女性の意識を共にかえる必要があるのではないかという真面目な主張の内容でした。

ちなみに、この本での「主夫」の定義は、「家事・育児を主体的に担う男性」とのことだそうです。

例えば、パートや派遣で働いている男性は「主夫」になりますし、働かないで家事と育児をしていれば「専業主夫」になります。
個人的に、男女が共に頑張りすぎないで家事育児に平等に参加できる社会システム、意識が必要ではないかとの主張は凄く納得できました。

著者の主張には賛成なのですが、やはりまだ社会システムは追い付いていないし、男性が家事育児に参加するにはある程度のダウンシフトが必要だ思います。

本ブログは投資系のブログなので、投資と絡めた話題として。

投資で種銭を蓄えて、多少資本(資力)に余裕ができれば、家族単位では男女が共に家事育児に参加できる環境になるのではと思います。

男女が共に家事育児に参加をして質の高い、時間的に余裕のある生活を送るには、投資をして種銭を作り、男女共にダウンシフトをして、時間的余裕を確保しましょうというところでしょうか。

ちなみに、家族の生活がかかった投資なので、リスクを抑えることが必須です。そういう意味では、インデックス運用が一番だと思います。


2016年5月3日火曜日

バフェット氏の個人投資家へのアドバイスは「長期間のインデックス運用」

手数料に注意を-バフェット氏があらためて送る投資の助言

という面白い記事があったので紹介します。
手数料の高い運用は「猛烈な勢いで資本を食いつぶしていく」と説明
この辺りは、良心的なアドバイスでは良くされています。
バフェット氏は、「恐らく知的な人々、全般的に富裕層はコンサルタントを雇っている。この世の中に『S&Pのインデックスファンドを単に購入し、50年持ち続けなさい』と言うコンサルタントはいないだろう。それではコンサルタントになれず、年間の手数料も得られない」 
50年近い長期運用でインデックスにコンスタントに勝つのは、かなりハードルが高いと思います。それに、正しいアドバイスでもコンサルタント料は貰えないと思います。

バフェット氏は以前から、個人投資家は費用の安いインデックスファンドを長期運用すべきとアドバイスしています。

このアドバイスはあまり有名ではありませんが、結構昔から同様のアドバイスをしており、その姿勢はぶれていません。

また、自身の親族にも同様のアドバイスをしているようです。



最近はインデックス運用を勧める投稿ばかりしています。

インデックス運用は面白みもありませんし短期的に大きく儲かりませんが、一番合理的で再現性が高く儲かる確率が高い投資方法だと思います。

<関連投稿>

バフェット氏の手法を素人は真似できない