2016年10月31日月曜日

徳島県吉野川市「高地野菜・野菜加工品セット」の返礼品が届きました

徳島県吉野川市「高地野菜・野菜加工品セット」の返礼品が届きました。

前回の投稿は、
徳島県吉野川市「高地野菜・野菜加工品セット」にふるさと納税しました
徳島県吉野川市へ8,000円を寄付した返礼品になります。

返礼品の相場は寄付額の50%程度なので、大体4,000円分の返礼品が貰える想定です。




・ヤーコン
・きくいも
・ピーマン
・とんがりピーマン
・ししとう
・こどもピーマン
・さといも
・ビタミン大根
・サラダ赤大根
・紅くるり大根
・赤大根
・柚子
・すだち

結構盛りだくさんの内容でした、また全て無農薬栽培というのもポイントが高いですね。

少し地味ですが、無農薬ということを考えると4,000円以上の価値はあると思います。

「ヤーコン」や「きくいも」は一般のスーパーでもあまり見かけないですし、栄養価が高く体にも良いので嬉しいです。

ピーマン系や大根系が多いのは、野菜不足のこの時期なのでしょうがないと思います。

個人的に色々な野菜がはいっていてボリュームもあるので、満足しています。


<お勧めの投稿>
Tポイント・楽天スーパーポイントを「ふるさと納税」で利用する

<関連投稿>
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確定申告 ふるさと納税の寄付証明書は原紙(原本)
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2016年10月29日土曜日

岩手県 北上市「北上りんご5kg(ワケあり)」にふるさと納税しました

ふるさとチョイス経由、Yahoo!公金支払いで

岩手県 北上市「北上りんご5kg(ワケあり)」

にふるさと納税をしました。

岩手県 北上市 (いわてけん   きたかみし)へ5,000円の寄附となります。

返礼品の紹介文ですが、
傷や色ムラのために、皮や軸の部分に難がある規格外りんごのみ5㎏をお届けします。
皮をむいて食べていただければ充分に美味しいりんごですが、傷みも早いのでなるべく早めにお召し上がりください。
5,000円で5kgのりんごはコスパが良い方です。綺麗なリンゴだと10,000円で5kgが相場ですね。



天童市の「笑顔のてん×てん りんご(傷あり)」が10,000円で20kgなのでかなりコスパが良いですが、品切れ中です。

この市以外にも家庭用などで量が多い返礼品もあります。


今回の寄付には一部「Tポイント」を利用しています。

ふるさとチョイスで、Yahoo!公金支払いを選べばTポイントが利用ができます。

Tポイントの利用に困っている人はふるさと納税で使用するのがお勧めです。ほぼ100%の還元率でTポイントが使用できます。(ふるさと納税の実質負担2,000円は別です。)

Tポイントの効率的な消化のため、ふるさと納税という方法は有効です。



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2016年10月28日金曜日

投資戦略を分散する IPO投資とキャッシュセキュアードプット

投資対象を分散しましょうというアドバイスは良く聞きますが、投資戦略を分散しましょうというのはあまり聞きません。

個人的には、投資戦略も分散をした方が、様々な視点で投資を捉えられるのでメリットがあると思っています。

ひたすらインデックスのバイアンドホールドというのも効率的ではありますが、「長期間バイアンドホールドすれば必ず儲かる」と妄信してしまうのは危険です。

(結果的には投資にかかる時間や税金を考えると、インデックスのバイアンドホールドが一番効率的であるとは思いますが。)


私の運用戦略としては、

1.インデックスのバイアンドホールド

2.オプション(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)

3.バリュー投資(高配当銘柄を含む)

4.IPO投資 ←チャレンジ中

という感じで投資戦略を分散しています。

また、上から順番に重要でメインとなる戦略になります。

株式、不動産、債券、などなど、投資対象を分散しましょうというアドバイスは良く聞きますが、「バリュー投資とIPO投資を組合せましょう」「インデックスのバイアンドホールドとオプションを組合せましょう」というアドバイスはあまり聞きません。

(まあ、実際には複数の方法を併用していたり、マルチ・ストラテジー運用といった専門用語もあるようですが、個人投資家へのアドバイスではあまり聞かない気がします。)

最近、IPO投資をして「IPO投資」と「キャッシュセキュアードプット」の相性が良いと感じています。

「IPO投資」はどうしてもある程度の現金(キャッシュ)を手元に確保しておく必要があります。その確保してある現金(キャッシュ)について、「キャッシュセキュアードプット(プットのショート)」をすると資金効率が上がります。

特に、6ヶ月から1年ほどの期間があるプットをショートする分には時間的にも余裕があり、IPO投資と併用することも問題なさそうです。



<参考にしている本>


<お勧めの投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
【オプション】Covered Call(カバード・コール)って、最低投資額はいくら?いくら儲かるの?リターンは?
カバードコール(Covered Call)とは
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put)
プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
カバード・コールのまとめ
カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2016年10月25日火曜日

JR九州の初値は3100円で公募価格を19%上回る

最近IPOに挑戦をしています。

今日は、JR九州の上場日で初値は3100円で公募価格を19%上回る結果となりました。

上場前には色々な意見がありましたが、思いのほか初値は高かったのではないかと思います。

事前の予想では、規模も大きいので公募価格を少し上回る水準の初値が付くのではないかとの意見が多かった気がします。

実際に公募価格を19%上回るというのは上出来だったと思います。

私もJR九州に応募をしたのですが落選をしてしまいました、残念です。

JR九州の初値は3100円 公募価格19%上回る、時価総額は4960億円
寄り付きから買い気配となり値がつかない状態が続いたが、午前9時36分に初値がついた。午前は一時3120円まで値を上げたが、その後は上げ渋った。午前終値は初値より178円安い2922円。
IPOは成行の初値で売却するのが定石だそうです。

今回も初値で3,100円が付いた後は、なかなか値段が上がらなかった様です。

割り切って、成行で注文を出して、初値で売却できた人が上手くいっているのではないでしょうか。




<お勧めの投稿>
SBI証券 IPOの抽選は入金されている資金分が対象になる
IPOの基本、コツ、攻略方法がまとまっているお勧め記事の紹介
IPOについて気になったこと 入金タイミング、ペナルティ、IPOチャレンジポイントについて質問してみた
マーキュリアインベストメントのIPOが抽選対象外になる IPOチャレンジポイントも加算されず

2016年10月23日日曜日

富は自己成長する

少し前に大ヒットした「21世紀の資本」を遂に読みました。


かなり内容の濃い本でしたし、とても面白く勉強になりました。

投資をする上でも参考になったりヒントになる内容も多いと思います。

そんな中で、大きな資本、富は自身で成長をしてドンドン増えていくという記載があり、なるほどと思いました。

特に一定の規模を超えると、消費をしても再投資が可能になり、その状態になると雪だるま式に資産が増えるそうです。

金額の明示はされていませんでしたが、どの辺りが分岐点になり得るのかはとても気になります。

一般庶民でいえば、6,000万円~1億円程度あると、資産からの収益をある程度消費したとしても多少は再投資が出来そうな気がします。

まあ、ピケティ氏の本で想定をしてるのはもう少し上の資本、5億とか10億円の話だとは思いますが。

2016年10月16日日曜日

SBI証券 IPOの抽選は入金されている資金分が対象になる

SBI証券において、IPOの抽選は入金されている資金分のみが対象になるそうです。


九州旅客鉄道の場合を例とすると、



「抽選結果 10/17 18:00~」となっているので、この時点までに資金を入金する必要があります。

価格を2,600円、申込単位を100株とすると、2,600×100=260,000円を「10/17 18:00」までに入金する必要があります。

ここまでは通常の流れなのですが、SBI証券の場合は、ブックビル申込の時点で資金を確認するシステムとなっていません。

どういう意味かというと、資金がなくても申込単位を1,000株と入力することもできるのです。

その場合は当然、「10/17 18:00」までに2,600×1,000=2,600,000円の入金が必要となります。

100株分の26万円しか持っていないけど、申込を1,000株分の260万円でしたらどうなるかというと、「10/17 18:00」の時点で入金されている資金で抽選を行うそうです。

要は、

1,000株で申込をして、100株分の26万円を入金したら100株分の抽選をします。

1,000株で申込をして、200株分の52万円を入金したら200株分の抽選をします。

1,000株で申込をして、1,000株分の260万円を入金したら1,000株分の抽選をします。

ということなので、集められない金額で、申込単位を多く申告する意味はないということになります。

ただ、現時点で集められる金額が未定である場合は、とりあえず多めの申込単位を申告し、その後で集められた金額を入金するという使い方はできそうです。

長くなりましたが、申告ベースの株数で抽選が行われるのではなく、実際に入金がされている金額ベースでの抽選が行われるそうです。

本内容はSBI証券に連絡をして確認をしました。



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2016年10月15日土曜日

IPOの基本、コツ、攻略方法がまとまっているお勧め記事の紹介

IPOのコツと攻略方法がまとまっている記事があったので紹介します。
【IPO徹底攻略】元証券マンが教えるIPO優良銘柄の掴み方と申込みの基本
私も最近IPOに申込みをしています、日本郵政、LINE、JR九州と大型のIPOが続いています。

また、IPOで急騰する銘柄に当選すれば、儲けも相当なものになります。(まあ、なかなか当たらないんですけど。)
IPOにおけるプラチナチケットの特徴は需要過多。時価総額が小さく、配分株数が少ない案件程、急騰している傾向にあります。 
急騰する銘柄=プラチナチケットの特徴を押させておくことはポイントですね。

・需要過多 ⇒ 最近はITやAIなどの流行りの事業を行っている業種が人気です

・時価総額が小さい ⇒ 大型よりも小型のIPOの方が急騰する傾向があります

・配分株数が少ない ⇒ 分配が少なければ自然と需要が勝ります

・上場市場がマザーズ ⇒ 上昇する傾向が高いです

・「旬」の業種 ⇒ 人気化する傾向が高く、当然株価も上がります
昨年3月上場のエムケイシステム。実に、初値売却で116万円の利益が出ています。こちらの会社の時価総額は約18億円程度(当時の公開価格で計算)。まさに、需要過多でプラチナチケットと化した代表例です。
エムケイシステムですが、公開価格:3,500円、初値:15,120円、騰落率:332%
極端な例ですが、まさに急騰銘柄でプラチナチケットです。


昨年4月上場のテラスカイですが、公開価格:1,700円、初値:7,650円、騰落率:350%
マザーズ上場で旬な業種である、クラウドシステムの導入支援を行う企業です。上昇しやすい傾向が揃っています。


今年4月上場のグローバルウェイですが、公開価格:2,960円、初値:14,000円、騰落率:373%
マザーズ上場で旬な業種であるソーシャル・ウェブメディア事業で「旬」の業態です。

時価総額が20億円から35億円程度、かつ、マザーズ上場で、その時々の「旬」の業態であれば上昇の確率は相当高い。
いつまで続くかわかりませんが、直近のデータではそのような傾向があるようです。
基本中の基本ですが、主幹事証券から申し込むこと。主幹事証券とは、顧客に配分出来る株数を最も多く持っている証券会社のことです。全体的な申込数、競合も多いのですが、主幹事会社から申し込むことはセオリーです。
競争率は高いですが、一般論として主幹事から申込みをするといいと言われています、具体的には大和証券やSMBC日興証券が主幹事になることは多いですね。
口座開設件数が少ない中小地場証券から申し込むことで当選確率を上げる。これは非常に有効な手段と言えるのです。
ライバルが少ないという意味で、マイナーな証券会社から申込みをするのもテクニックの一つです。申込方法が面倒くさいほどライバルが少なくなるので当選確率が上がると聞いたことがあります。
資金が豊富な人はロットを大きくSBI証券で申し込む人が有利でしょうし、手持ちが少ない人はマネックス証券等に代表される平等抽選方式でコツコツと申し込むことが得策と言えるのです。
SBI証券は落選しても「IPOチャレンジポイント」が貰えます、IPO投資の際にSBI証券をメインにしている人は多いです。(私もメインのIPOをメインで申込んでいるのはSBI証券です。)

SBI証券もマネックス証券も前期型となるので、両方の証券会社でIPOの抽選を受けるにはそれなりの資金力が必要となります。結果的にはどちらかの証券会社をメインと決めてコツコツと申込みを継続することが大切だと思います。



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2016年10月13日木曜日

2016年10月13日 ポートフォリオ

私の運用は、

 ・ETFを利用したインデックス運用(メインの運用)

 ・デリバティブ(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)

ポートフォリオの主力は、

 日本 : 1698 上場インデックスファンド日本高配当(上場高配当)
 アメリカ : VB Vanguard Small-Cap
 先進国 : VGK Vanguard European
 新興国 : VWO Vanguard Emerging Markets

メインは、インデックスのバイアンドホールド。
サブで、オプショントレーディング(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)をしています。


株式ですが、

NISA口座で「上場インデックスファンド日本高配当(上場高配当)」「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」に投資をしています。

証券会社はSBI証券を利用しています。(NISA口座も特定口座もSBI証券)

上場インデックスファンド日本高配当の過去の投稿はこちら

NISAは5年以内に評価益になっていないとメリットがほとんどないという微妙な仕様になっていますが、税金が優遇されるので可能な限り活用をしています。


デリバティブは、

ETFを対象にカバードコールとキャッシュセキュアードプットをしています。現在はキャッシュセキュアードプットがメインになっています。

本業がある人(サラリーマンとか)でも、カバードコールとキャッシュセキュアードプットは問題なくトレーディングできると思います。具体的な方法については、KAPPA氏の本がお勧めです。

オプションに興味のある人はFirstradeが利用しやすいと思います。
(インタラクティブ・ブローカーズ証券も個人投資家には人気があるようですが、私は利用していません。)

朗報 Firstradeが日本人の新規口座開設を開始した様子


【日本株式】
1698 上場インデックスファンド日本高配当(上場高配当)<NISA枠で投資>

【外国株式 先進国・新興国】
VB Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European
VWO Vanguard Emerging Markets
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド<NISA枠で投資>

【オプション ~カバードコール・キャッシュセキュアードプット~】
EEM 09/15/2017 37.50 Put short
EEM 11/18/2016 38.00 Put short
EEM 12/16/2016 37.50 Put short
EFA 09/15/2017 58.00 Put short
EFA 11/18/2016 58.00 Put short
EFA 12/16/2016 59.00 Put short
IWM 06/16/2017 114.00 Put short
IWM 11/18/2016 125.00 Put short
IWM 12/16/2016 124.00 Put short

【投機】
ビットコイン




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現実的な運用利回り・リターンを目指す

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2016年10月12日水曜日

アサヒグループホールディングスが東欧ビール事業の買収を検討

生活必需品関連は長期的なリターンが良いセクターです。

株価が割安になればアサヒグループホールディングスは投資をしたい企業です。

アサヒ、東欧ビール事業買収検討=英SABから
アサヒグループホールディングスがビール世界2位、英SABミラーの東欧事業の買収を検討していることが5日、分かった。アサヒは国内同業他社に比べ海外事業で出遅れており、強化を急いでいる。ただ、アサヒの他、各国のメーカーや投資ファンドも関心を示しているとされ、アサヒが名乗りを上げたとしても買収できるか不透明だ。
 買収を検討しているのはチェコ、ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、スロバキアの5カ国のビール事業。資産価値は70億ユーロ(約8050億円)とも言われる。チェコの「ピルスナー・ウルケル」など有力ブランドも含まれている。
 ABインベブ、SABミラー、ハイネケン、カールスバーグなんかが世界的なメーカです。

アサヒはそこからみるとまだ規模が小さいので、これからどのように世界展開(M&Aなんか)をしていくのか気になります。

2016年10月11日火曜日

老後に1億円が必要な理由

老後に1億円が必要と言われていますが、実際にはどうなんでしょうか?

そんな疑問を感じている人は他にもいるようです。

この記事を書いた人も1億円は必要ではないのではないかと考えているようです。

老後の資金1億円って本当?どう準備する?
「ゆとりのある生活に必要な老後資金は1億円」とよく言われています。「1億円」と聞くと気の遠くなるような数字に感じられるでしょう。では、この1億円という数字はどこから出てきたのでしょうか?
そうなんですよね、私もなぜ億り人(一億円)なのか凄く気になっています。
・最低日常生活費 平均22.0万円
・ゆとりある老後生活費 平均34.9万円
と言われているそうです、最低日常生活費も意外と高いですね。
夫婦2人で老後を過ごす期間を25年(60歳から85歳まで)とすると、
「34.9万円×12カ月×25年=1億470万円」
が、ゆとりのある老後を過ごすのに必要な資金ということになります。
記事では、上記の計算が一億円の根拠ではないかと推論しています。

確かに、単純計算ではそうなります。


この記事の結論は、年金や資産運用をすれば1億円もいらないのではないかという内容になっています。(細かい計算がされているので詳細は記事を参考にして下さい。)

個人的にも、「年金」&「若い時は積極的に運用する」&「年をとってからも保守的ではあるが運用を継続する」ということを組み合わせれば1億円も必要ではないのではないかと思っています。

4,000~5,000万円で、ダウンシフト(収入が下がっても、労働時間を少なくする)

7,000~8,000万円で、アーリーリタイア

というライフスタイルを選択することも可能なのではないかと思います。

一度ダウンシフトしたりアーリーリタイアした後でも、必要であれば働いてもいいです。柔軟に労働することを視野に入れればそこまでの資力を一気に貯める必要はないのではないかと思います。



<お勧めの投稿>
40代でセミリタイアするには8,640万円が必要
老後に必要な資金はいくらなのか
アーリーリタイアまたはダウンシフトと投資の相性は良いと思う
「減速して自由に生きる: ダウンシフターズ」 は良書です

2016年10月9日日曜日

マーキュリアインベストメントのIPOが抽選対象外になる IPOチャレンジポイントも加算されず

マーキュリアインベストメントのIPOが抽選対象外になってしまいました。

SBI証券のシステムでは「抽選対象外」になってしまうと、IPOチャレンジポイントも入手ができません。



原因は、私が申告した価格が、決定した公開価格に満たなかったためです。

その様な場合は「抽選対象外」となってしまいます。

これは、決定した価格に満たない需要申告となり、抽選の対象にならなかった事になります。

こうなると、IPOチャレンジポイントが加算されません。


これはかなり注意が必要ですね。

IPOチャレンジポイントを貰うために当選はしたくないと思い、申告価格を下限にしました。

これが敗因です、下限にしたため決定した公開価格を満たせないで、「抽選対象外」となってしまいました。

当初の目的である「IPOチャレンジポイント」すらゲットできませんでした。

貴重なIPO申込を1回無駄にしてしまいました。皆さんは気を付けてくださいね。


一般論ですが、申告する価格は上限にするのがセオリーみたいです。

また、「IPOチャレンジポイント」は100ポイント利用あたりから当選確率が上がるようです。(それ以下のポイントだと利用してもなかなか当選しないみたいです。)

1年間に20回IPOに当選して落ち続けたとしても100ポイントを貯めるには5年かかる計算です。結構道のりは遠いですね。

2016年10月8日土曜日

IPOについて気になったこと 入金タイミング、ペナルティ、IPOチャレンジポイントについて質問してみた

IPOについて気になったこと 入金タイミングやIPOチャレンジポイントなどについて以下の質問を直接SBI証券にしてみました。


【質問】IPOが当選した場合に、資金を入金する期限やタイミングは?
発行価格決定日(抽選・配分日時)での前受金制のため、抽選・配分は発行価格決定日18時以降に実施されます。それまでにSBI証券に着金する必要があります。
【質問】IPOに申し込みをして当選したが辞退をした場合、何かペナルティなどはあるか?
ペナルティは特になし。

【質問】IPOチャレンジポイントを利用してIPOに申し込みをして当選、その後に辞退をした場合のIPOチャレンジポイントはどうなるか?
当該ポイントは消失する。

現時点で私が少し疑問に思っていたことを直接SBI証券に質問して確認をしました。

IPOチャレンジポイントを貯めることを目的とするならば、どんどん申し込みをした方が良さそうです。

ただ回答にもある通り、抽選が行われる前に資金を入金しておく必要があります、「抽選・配分は発行価格決定日18時以降に実施されます。それまでにSBI証券に着金する必要があります。」という文章はそういう意味です。

SBI証券でわかりにくいポイントですね、要約すると「資金はなくてもIPOに申込はできるけど、抽選前に入金はしてね!」という意味です。

抽選前に入金が必要ということは資金が拘束されてしまいます、申込時に資金が必要でないというのは多少はありがたいですが、申込日と抽選日はそんなに離れないので大きなメリットではないですね。

他の証券会社「マネックス証券」「SMBC日興証券」なんかは、資金がないと申込もできません。その方がわかりやすいですね。

万が一、購入したくないIPOが当選したとしても罰則はないそうですし。

コツコツとIPOチャレンジポイントを貯めて、大型案件で売出価格以上の初値が付きそうなIPOが出た場合に、一気にIPOチャレンジポイントを投入して確率を上げるという戦略が良さそうです。

当選する確率は低そうですが、当選すれば儲かる確率は高そうです。


2016年10月7日金曜日

原油安 石油スーパーメジャーの配当の支払いが難しくなる可能性も

石油スーパーメジャーの配当、 原油安で大きなリスク-アナリスト
原油相場安が3年目に入り、世界の大手石油生産会社は投資家に対して計400億ドル(約4兆1000億円)余りの年間配当を支払うのが困難な状況に陥る可能性がある
すでに原油安から3年が経っているんですね、もし石油株をホールドしていたらさらに長く感じている気がします。

石油株のメリットの一つに安定した配当がありますが、その配当が削減されるとなると投資家としては厳しいものがあります。
原油価格が現在の1バレル=50ドルを下回る水準から回復しなければ、大手エネルギー探査会社は来年の配当向け現金を確保するため掘削予算をさらに削減する必要があるとの見通しを示した。 
1バレル=50ドルというのは石油メジャーにとっては想定外の水準なのでしょう。


記事は少し古いのですが、最近原油価格が持ち直してきたようでEnergy Select Sector SPDR(XLE)の価格が上昇しています。

5年間のチャート


3ヶ月間のチャート

2016年10月6日木曜日

高配当バリュー銘柄 ブリヂストンが「脱普通タイヤ」を急ぐ理由

ブリヂストンは個人的に注目している企業です。

企業規模も大きく、配当利回りも良いので、安心して長期保有ができそうです。


予想PER 11.68倍
実績PBR 1.44倍
予想配当利 3.75%

バリュー投資としても投資を検討できる水準ですね。

まあ、ブリヂストンみたいな景気敏感株は、市況が悪化してEPSが低下して、PERが高くなった時が本当に面白い瞬間なんですけどね。(リーマンショック後とか)

そんななかで、参考になる面白い記事があったので紹介します。

ブリヂストンが「脱普通タイヤ」を急ぐ理由
4社が減益に陥る共通の要因は「円高の進行」だ。今年2月、2015年12月期決算の発表時に各社が期初見通しを開示した段階では、1ドルの前提は115円。それが足元では1ドル100~105円で推移しており、このマイナス影響はやはり大きかった。ただ、減益の度合いが軽かった企業と重かった企業とで明暗を分けたのは、地域ごと・製品ごとの強弱感だった。
まあ、海外での収益が大きいグローバル企業ではしょうがないですね。
最大手のブリヂストン。米国にドル箱事業を抱えるブリヂストンが被る円高インパクトは、とりわけ強烈だ。対ドルで1円の円高が進むと、通期では34億円の営業減益要因になる。下期を1ドル100円で見直したことで、通期では870億円もの減益要因となり、前期比12%の営業減益見通しへと変更した。 
米国の事業が強いのは知っていまたが、円高が直撃するようです。
資源価格の低迷の影響により、鉱山は石炭鉱山を中心に低操業が続いている。下期には上向く想定だったが、上期同様に前年同期比5%減へと見直した。利益率のいい商品だけにこの落ち込みは収益にもろに響く。 
こんなところにも資源価格が低迷している影響があるんですね。
戦略商品の強化に本腰を入れるタイヤ各社。期初からの円高進行の逆風をもろに受けたが、交換用タイヤは利幅が厚く、世界的な自動車保有台数の増加に伴い、市場の拡大が続く状況に変わりはない。目先の失速とは別に、あくまで各社とも、攻めの姿勢が当面続くことになりそうだ。
コモディティー化している普通タイヤから、高付加価値商品にシフトする戦略を各社が展開しているようです。


なお、国内の国内のタイヤメーカーは4社あり、ブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、東洋ゴム工業だそうです。

業界が成熟していて、新規参入にうまみが少ないビジネスで安定的に高配当を継続してくれる銘柄は投資として面白いと思います。



2016年10月5日水曜日

ダウンシフトやアーリーリタイアなら配当金重視も合理的

ダウンシフトやアーリーリタイアをした場合は、配当金を重視したポートフォリオというのも合理的だと思っています。

一般的に、金融理論では「キャピタルゲイン(値上がり益)」と「インカムゲイン(配当益)」を合算して利益や投資収益を考えます。どちらも同じだけ大切であり、並列な概念です。
(キャピタルゲイン(値上がり益)の方が税金上は有利ですらあります。)
「キャピタルゲイン(値上がり益)」だけをありがたがったり、「インカムゲイン(配当益)」にこだわるのは金融理論では合理的でないとされています。

当然、私もその考え方には賛成ですし、「インカムゲイン(配当益)」を特にありがたがる風潮は良くないと感じています。

確か、山崎元氏もその様にアドバイスをしています。(どちらか一方にこだわるのはよろしくないと。)

ただ、ダウンシフトやアーリーリタイアをして、日々の収入が減っている人の場合は、「インカムゲイン(配当益)」にこだわっても良いのではないかと思っています。

当然に「インカムゲイン(配当益)」に特化した方が税金も含めて投資効率は落ちるとは思いますが、収入が低くなっているので日々の生活費(運転資金)を得るという意味で、配当が必要となってきます。

ダウンシフトやアーリーリタイアした投資家にとって資産は、大工の大工道具、タクシー運転手のタクシー、大家さんのアパートのようなものであり、収入を生んでくれる道具になります。

収入が厳しくなったからと言って、大工道具、タクシー、アパートを切り売りしていたら、仕事ができなくなり将来の稼ぎがなくなってしまいます。

ダウンシフトやアーリーリタイアした投資家で、投資効率が落ちることを前提として、それでも精神的安定のために配当金を重視するというスタイルの投資方法は、本人が納得しているのであればそれなりに意味があると思います。

将来、ダウンシフトやアーリーリタイアを本格的に検討できるほど資産が貯まってきたら、私も配当にこだわったポートフォリオを組む気がします。

安定した収入がありこれからも投資以外の収入が安定的に見込めるというのであれば、「キャピタルゲイン(値上がり益)」と「インカムゲイン(配当益)」を並列に考えるのが合理的でしょう。

資金があれば、いつでもダウンシフトやアーリーリタイアをしたいです。



<お勧めの投稿>
40代でセミリタイアするには8,640万円が必要
老後に必要な資金はいくらなのか
アーリーリタイアまたはダウンシフトと投資の相性は良いと思う
「減速して自由に生きる: ダウンシフターズ」 は良書です

2016年10月3日月曜日

桐谷広人氏がブルームバーグに株主優待投資家として紹介されている

桐谷広人氏がブルームバーグに株主優待投資家として紹介されています。


株主優待生活の桐谷氏、資産6分の1の窮地を救った米と豆腐


ブルームバーグもこういうエンターテイメント性のある記事を書くんですね。

面白い記事でした。
桐谷氏は、株価が下がっても「我慢するのが私のやり方」とし、優 待銘柄の実質的な利回りは1%に満たない定期預金などに比べ魅力的 で、「つぶれさえしなければ、持っていると上がる例もある」と言う。 都内のカフェで話す桐谷氏の洋服と眼鏡は株主優待券で購入したもの。 愛用するナップザックもその1つで、中には保有する優待銘柄の動向を 記すノート、優待で入手した大量のQUOカードが入っている。
個人的には、株主優待投資家タレントだと思います。

投資のリターンはどうなんでしょうか?投資リターンよりもタレント活動の方がコンスタントに儲かっていそうな気がします。

娯楽として、優待生活を見ているのはとても楽しいです。
株主優待制 度は鉄道会社の割引乗車券、松竹など映画会社の映画観賞券などの形で 既に戦前から存在。一方、米国ではIBMの株主限定割引ショッピング サイト、クルーズ客船運営のカーニバル・コーポレーションによる船上 利用クーポン券の発行など一部で散見されるが、こうした例はまれだ。
日本独自の文化なんですよね、ある意味で株主優待は不公平な制度だと思います。配当で現金を出すのが一番公平です。
14年8月末時点で優待制度を導入している 上場企業は全体の30%に当たる1146社。調査を開始した1992年当時 は251社で、4倍強に増えた。東証1部33業種で株主優待の実施企業数 が最も多いのは小売業で、業種内での実施率は76%。 
ただ、いくら不公平だといっても文化として根付いているのであればしょうがないです。 上場企業の30%というのは驚きです。
アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンの寺尾和之最 高投資責任者は、「冷静に考えると制度として必要があるのか、という 視点はある。お金をかけるなら、配当に回した方が良い」と言う。
増配に銘柄で有名な花王なんかは株主優待を出していません。株主優待をするくらいなら配当をあげるという方針だと思います。(株主優待も配当も企業の利益から支払われています。)


2016年10月1日土曜日

40代でセミリタイアするには8,640万円が必要

アーリーリタイアやセミリタイアにとても興味があります。

この手の話題に関連した情報はチェックしています。


憧れのバラ色人生!「40代でセミリタイア」遊んで暮らせる貯金額は?

という記事があったので紹介します。

記事によると、40代でセミリタイアするには8,640万円が必要だそうです。

老後に必要な資金はいくらなのか

では、「老後資金は3,000万円」とのことなんで、結構開きがあります・・・。

8,640万円はかなりハードルが高いと感じます。多額の資産を相続した、事業で成功した、株で大きく儲けたなど、特殊な要因がないとなかなかたどり着けない金額です。特殊な要因がない限り、40代でこの金額に達するのは困難だと思います。

本記事のコンセプトは〝遊んで暮らす”事だそうです、記事の試算は以下になります。
〝遊んで暮らす”ことを考えると、娯楽や家族のことを考えた上でセミリタイア~
基本的な生活費に加え、子どもや娯楽でかかるお金として月にプラス8万円、つまり月に18万円使うことを考えてみます。40歳でセミリタイアをするとなれば、80歳までに必要なお金は、18万円×12か月×40年間 = 8,640万円。
記事の後半にも書かれていますが、「副業」「投資」を組み合わせることも一考の余地があります。


今回も思ったことは、基準が1億円に近い金額となっているということです。

一般的に1億円(億り人)がアーリーリタイアの基準となっている感じがします、一般論もこのあたりの試算から導かれているんですかね。



ちなみに、ひとり配当金生活の管理人も投資で1億円を稼いでリタイアをしているみたいです。(アーリーリタイアに関する記事が豊富なので読んでいて楽しいHPです。)

個人的にはある程度の資金があれば、ダウンシフトをしつつ、セミリタイアを経てアーリーリタイアをしたいです。



<お勧めの投稿>
ダウンシフトやアーリーリタイアなら配当金重視も合理的
老後に必要な資金はいくらなのか
アーリーリタイアまたはダウンシフトと投資の相性は良いと思う
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