2016年11月28日月曜日

EEMのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット

先日、EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)のオプションをトレーディングしました。

本ETFは新興国に連動し、オプションの流動性も高いメジャーなETFです。

EEM(iShares MSCI Emerging Markets Indx)の、キャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

収益は、大幅なマイナスとなりました。

ローリングアウト(期間を延ばす)で12月の限月を来年2月の限月に延ばし。ローリングダウン(ストライクプライスを下げる)をしました。

トランプ相場で一番下落幅が大きかったのは新興国市場でした、トランプ大統領が誕生してアメリカ株が上昇しても、新興国の株価はあまり回復していません。

もう少し待てば新興国の株価も回復するかもしれませんが、限月が迫ってきたので機械的にポジションを調整しました。

収益は大幅なマイナスです、まあ通年で見ればプラスとなっているので、しょうがないですね。

一つ一つの取引で絶対にプラスにする必要はなく、通年のトレーディングでプラスになれば良いと考えています。

(そもそも全ての取引で収益を出すことは不可能なので、あとはどれだけトータルの収益をプラスにもっていけるかですね。)

<参考にしている本>


<お勧めの投稿>
カバードコール(キャッシュセキュアードプット)と高配当銘柄の組み合わせ
オプショントレーディングならキャッシュ・セキュアード・プット(cash secured put) 
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カバードコール(Covered Call)とは
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プット・オプション(Put option)のデメリット・マイナス点
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カバード・コール関連の本

<関連サイト>
マッタリ バリュー投資とカバード・コール(オプション戦略)

2016年11月27日日曜日

EFAのオプションのポジションを調整 キャッシュセキュアードプット

先日、EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)のオプションをトレーディングしました。

本ETFは先進国に連動し、オプションの流動性も高いメジャーなETFです。

EFA(iShares MSCI EAFE Index Fund)の、キャッシュセキュアードプットのポジションを調整しました。

収益は、マイナスとなりました。

ローリングアウト(期間を延ばす)で12月の限月を来年2月の限月に延ばし。ローリングダウン(ストライクプライスを下げる)をしました。

トランプ大統領が誕生して米国株は好調ですが、先進国の株価は軟調なので、キャッシュセキュアードプットのリターンも振るいませんでした。

感覚としては、アメリカの大統領選挙の前に大幅に下落した先進国の株価はまだ回復していないという感じです、もう少しまてば株価も回復してオプションのリターンも改善するかとも思いましたが、あまり欲をかかないでポジションを調整しました。

<参考にしている本>


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2016年11月24日木曜日

市場が荒れている時は下手に動かない

トランプ大統領が登場して想定外に米国株は上昇しています。

対して、先進国は多少の下落、新興国は大幅下落という状態です。


ボラティリティーが大きな相場環境なのでトレーディングをするには面白いかもしれませんが、下手に動くと大きく損失を出す可能性があるので、私はあまりトレーディングをしていません。(オプショントレーディングを含めて。)

昔は相場が大きく動いたときに積極的にトレーディンにチャレンジしていましたが、あまり上手くいかなかったので、最近はひたすら様子を見ています。

まあ、給料やボーナスが入って資金に余裕が出来たら追加投資はしますが、レバレッジをかけた積極的なトレーディングは控えています。

相場のボラティリティーが大きくて、方向がわかりにくい時は、インデックスのバイアンドホールドが一番ですね。

どうしても投資をしたいのであれば、リバランスをするのが良いと思います。

(リバランスをして投資熱を下げるのも一つの方法だと思います。)

2016年11月23日水曜日

フルインベスト中のインデックス運用は暇

基本的にインデックス運用はあまりすることがなくて暇なんです。

特にフルインベスで投資資金が全くない状態のインデックス運用は物凄く暇です。


Vanguard FTSE Europe ETFを12月上旬に購入する予定で、少し余裕資金があるので、

暇つぶしがてらにSBI証券でIPOに申込みをして、「IPOチャレンジポイント」を貯めようかと考えています。

11/29に「イントラスト(7191)」「グッドコムアセット(3475)」の抽選がSBI証券であります、どちらもあまり魅力的な銘柄ではないので購入するつもりはありませんが、「IPOチャレンジポイント」を貯めるにはいい機会だと思っています。

投資に時間を割きたくないという人にインデックス運用はお勧めですが、逆に暇すぎるのであまり人気がない投資法なのかもしれません。

2016年11月19日土曜日

「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」を全て売却 NISA口座

「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」を全て売却しました。

保有口座はNISA口座です。

トランプ相場で日本相場は急騰しています。

私が保有している「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」もプラスになったので、全株式を売却しました。

NISAはトレーディング用の口座として利用しているので、利益が出たら躊躇なく売却をしています。

そもそも、長期投資のためのNISAとは言っていますが、NISA口座は収益がプラスにならないと全くメリットがありません。(プラスの場合は税金が免除されますが、マイナスの場合は損益も通算できないで踏んだり蹴ったりです。)

配当を貰いつつ、NISA口座で3~4年目くらいにプラスの収益がでて売却というストーリーがベストなんですが、いつプラスになるかは誰にもわかりません。

ということで、もう少し保有をしていたいという気もしていましたが売却をしました。

余った資金はIPO投資かVanguard FTSE Europe ETF(ヨーロッパに連動するETF)に使う予定です。

NISA口座は長期投資用と宣伝していますが、どう考えても長期投資用のシステムになってないですよね・・・。

<おすすめの投稿>
NISA口座でNISA枠を上手く使い切る方法
複数年のNISA口座で同一銘柄を保有している場合 保有する年を指定して売却することはできない

<関連投稿>
「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型ETF(1577)」と「上場インデックスファンド日本高配当(1698)」の配当金の支払われ方の違い

2016年11月14日月曜日

【ポートフォリオ】2016年11月14日 ポートフォリオ

私の運用は、
 ・ETFを利用したインデックス運用(メインの運用)
 ・デリバティブ(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)

ポートフォリオの主力は、
 日本 : 1698 上場インデックスファンド日本高配当(上場高配当)
 アメリカ : VB Vanguard Small-Cap
 先進国 : VGK Vanguard European
 新興国 : VWO Vanguard Emerging Markets

メインは、インデックスのバイアンドホールド。サブで、オプショントレーディング(カバードコールとキャッシュセキュアードプット)をしています。


株式ですが、

NISA口座で「上場インデックスファンド日本高配当(上場高配当)」「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」に投資をしています。

証券会社はSBI証券を利用しています。(NISA口座も特定口座もSBI証券)

上場インデックスファンド日本高配当の過去の投稿はこちら
NISAは5年以内に評価益になっていないとメリットがほとんどないという微妙な仕様になっていますが、税金が優遇されるので可能な限り活用をしています。


デリバティブは、

ETFを対象にカバードコールとキャッシュセキュアードプットをしています。現在はキャッシュセキュアードプットがメインになっています。

本業がある人(サラリーマンとか)でも、カバードコールとキャッシュセキュアードプットは問題なくトレーディングできます。具体的な方法はKAPPA氏の本がお勧めです。

オプションに興味のある人はFirstradeが利用しやすいと思います。
(インタラクティブ・ブローカーズ証券も個人投資家には人気があるようですが、私は利用していません。)

朗報 Firstradeが日本人の新規口座開設を開始した様子


【日本株式】
1698 上場インデックスファンド日本高配当(上場高配当)<NISA枠で投資>

【外国株式 先進国・新興国】
VB Vanguard Small-Cap
VGK Vanguard European
VWO Vanguard Emerging Markets

【オプション ~カバードコール・キャッシュセキュアードプット~】
EEM 01/20/2017 37.50 Put short
EEM 09/15/2017 37.50 Put short
EEM 12/16/2016 37.50 Put short
EFA 01/20/2017 58.00 Put short
EFA 09/15/2017 58.00 Put short
EFA 12/16/2016 59.00 Put short
IWM 01/20/2017 118.00 Put short
IWM 06/16/2017 114.00 Put short
IWM 12/16/2016 124.00 Put short

【投機】
ビットコイン




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【ポートフォリオ】2016年2月8日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年1月11日 ポートフォリオ
・【ポートフォリオ】2015年12月14日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年11月4日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年10月17日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年9月23日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年5月5日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年4月6日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年3月2日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2015年1月12日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年12月6日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年11月2日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2014年9月16日 ポートフォリオ
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・【ポートフォリオ】2013年11月3日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2013年10月8日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2013年9月9日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年5月27日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年4月30日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2012年2月24日 ポートフォリオ


2016年11月12日土曜日

トランプ大統領誕生 最近の世論調査はあてにならない

トランプ大統領が誕生しました。

それにしても、ブリグジットの時も含めて、最近の世論調査は外れが続いています。
(世論調査が外れている理由や、今回の選挙戦とマスコミの話題については沢山記事が書かれているし、投資で金を儲ける助けにはならなそうなので言及しません。)

まあ、人間は短期の事象にフォーカスしてしまう性質があるので、たまたまかもしれませんが、マスコミや世論調査が優勢だからと言って、それをうのみにしてポジションをとると痛い目に合いかねません。

トランプ大統領が誕生して、一気に相場が急騰したのは面白いですね。
(専門家と言われる人々のアドバイスを真に受けても儲けることはできなさそうです。)

Vanguard Small-Cap Index Fund
アメリカ小型株のチャートですが、トランプ氏が大統領になったタイミングで急上昇しています。


iShares MSCI EAFE Index Fund (ETF)
先進国の株式ですが、何とも言えませんね、様子を見ているという感じです。


iShares MSCI Emerging Markets Indx (ETF)
新興国の株式ですが、これが一番悲惨で大幅に下落をしています。



前評判ではクリントン氏が有利で、クリントン大統領になれば株式相場は上昇し、トランプ大統領になれば相場は下落という報道がされていました。

実際には、トランプ大統領となり、米国株式は大幅上昇で、新興国の株式が大幅下落しています。

個人的な投資方針ですが、相場のボラティリティーが大きい時は、レバレッジのポジションを下げて、様子を見るようにしています。

間違っても、個人の予想をもとにレバレッジの比率を上げた投機的なポジションはとらないようにしています。

どうしても、イベントに絡んだ投機をしたいときは、空売りではなく、オプションのロングをするのが良いでしょう。

2016年11月5日土曜日

Vanguard Small-Cap Index Fund(VB)へ追加投資しました

11月4日にVanguard Small-Cap Index Fund(VB)へ追加投資をしました。

Vanguard Small-Cap Index Fund(VB)は、バンガードのETFで、アメリカ市場の小型株を投資対象としています。

米国市場は大統領選挙を11月8日に控えて、ダダ下がりです。
S&P500指数が36年ぶりの9日連続安 ジンクスではトランプが大統領になる?
何てニュースもあるようです。36年ぶりというのも凄いですね。

それだけ大統領選挙が混乱しているということでしょうか。

まあ、トランプ氏が大統領になったらそれ以上の混乱があるかもしれませんが・・・。

相場タイミングを狙って投資をしたとわけではなく、アセットアロケーションに対して米国株のポジションが下がってきたので、追加投資をしました。

相場のタイミングを見て投資をしているわけではないのですが、アセットアロケーションの比率をリバランスする目的で投資をしていると、結果的に下げの局面で投資をすることが多くなります。





利用してい証券会社はSBI証券です。

最近、外国株式の売買手数料を値下げしたのでますます使いやすくなりました。

SBI証券が米国株式の手数料大幅引き下げ 業界最安水準