2017年3月25日土曜日

日本株 購入検討リスト 配当利回りランキング 2017年3月下旬

日本株 購入検討リスト 配当利回りランキング

会社名、株価、配当利回り
  1. 日本たばこ産業 4,850 3.70%
  2. ブリヂストン 4,717 3.08%
  3. KDDI 3,446 2.85%
  4. 東京海上HD 5,441 2.78%
  5. 日本取引所グループ 1,902 2.58%
  6. 日本電信電話 5,419 2.40%
  7. 小松製作所 3,029 1.95%
  8. キリンHD 2,099.50 1.86%
  9. 旭化成 1,131.50 1.84%
  10. 花王 6,478 1.75%
  11. 東レ 1,129.50 1.40%
  12. アサヒグループホールディン 4,295 1.40%
  13. 味の素 3,161 1.32%

相場が下落しているので

アメリカ相場が下落して、日本市場も一進一退という感じです。
折角なので、私が購入を検討している銘柄のリストを配当利回り順に記録しておきます。

長期投資をするのであれば、少し下落したタイミングは投資するには良いです。大暴落を待ちすぎるとなかなか投資するタイミングが訪れないので、普通の人はコツコツと配当利回りを見ながら買い足していくのが簡単だと思います。

配当利回りを基準に、コツコツと株を買い足していくスタイルの投資は大儲けはしませんが、リスクが低くストレスもかかりにくいのでお勧めです。

特に今は3月末で、配当や株主優待が貰えるギリギリのタイミングなので、投資資金が余っていた人は嬉しいのではないでしょうか。


購入検討候補

「日本たばこ産業・ブリヂストン」は配当利回りが3%を超えています。3%を超えてくると割安感があります。
KDDI、東京海上HD、日本取引所グループ、日本電信電話」は配当利回りが2%台です。
特に「KDDI、日本取引所グループ」は3月末に配当と株主優待があるので、個人的には狙い目だと思っています。

私は「日本取引所グループ」への追加投資を考えています。

保有している株

既に「KDDI・日本取引所グループ」には投資をしています。
両銘柄ともに3月末日に配当と株主優待があります。株主優待が貰えるとなるとついワクワクしてしまいます。

<関連投稿>



2017年3月24日金曜日

ふるさと納税の返礼品は寄付金の3割が上限

ふるさと納税の返礼品は寄付金の3割が上限

ふるさと納税の返礼品は寄付金の3割を上限とする方針が決定したそうです。
最近は、返礼品の競争が過熱しており、何らかの規制が入るのではないかと思っていましたが、ついに通知が出るようです。

通知なので強制力はないとのことですが、やはり影響はあるでしょう。

いままでも、クオカードだったりTポイントだったり、換金性が高い返礼品は総務省の指導でことごとく潰されてきました。
それ以外にも「返礼品額の上限の目安を3割、宝飾品や時計、カメラなどを返礼品に加えない、高額な物品は返礼品にしない」が盛り込まれるそうです。

1.返礼品額の上限の目安を3割

一般的には、納税額の3~4割が貰えるとお得という感じだったので、3割を上限とするという通知が出ると、もらえる返礼品の質は下がるでしょう。
今までは凄くお得感のある返礼品がありましたが、これからはそういった返礼品は少なくなりそうです。

2.宝飾品や時計、カメラなどを返礼品に加えない

転売対策、換金対策なのでしょうが、少し厳しい気がします。宝飾品はかなり幅が広いです。それに地元に時計やカメラの工場がある場合は、返礼品の概念に合う気もするんですけど・・・。要は農産物だったり、肉や魚を返礼品にしろということなのでしょうか、少しやり過ぎな気もします。

3.高額な物品は返礼品にしない

曖昧すぎて良くわかりませんね。
たぶん、高額な納税をした人に、高額な返礼品を返すのを防ぐためだとは思いますが、幅が広すぎる気がします。100万円の寄付をしたから純金の手裏剣を送るみたいなのを禁止したいのだとは思いますが。
高額の定義っていくらからなんですかね・・・。

まとめ

厳しめの上限を設けて、運用はそれより下限で行い、上限と下限の曖昧な部分を役人が判断するというのは、官僚に力の源泉です。
また、あれこれ口出しすることで官僚の仕事も増えます。
どちらにしろ、通知が出ることで返礼品のコスパは下がってしまいそうです。

2017年3月23日木曜日

GOOG(Alphabet Inc)(アルファベット)を購入しました

GOOG(Alphabet Inc)(アルファベット)を購入

GOOG(Alphabet Inc)(アルファベット)を購入しました。
グーグルといった方が有名だと思います、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された会社です。
本業はネットの広告収入ですが、現時点ではかなり多角化しています。

米国株に投資しているブロガーでもポートフォリオに組み入れている人が多い、人気のグロース株です。

正直、直近の株価は割高でしょう。配当も出していません!

5年間のチャートです、きれいな右肩上がりです。


直近のバリエーション

PER:30.6
PBR:4.2
配当利回り:無配


まとめ

メジャーなグロース株です、利益率や成長性も問題ありません。
ネット検索を独占している企業で、そこから上がる広告収入が成長の源泉です。

めちゃくちゃ儲かっているので、その利益を色々なことに使っており、かなり多角化しています。事業を整理して配当を払おうと思えば払えるのでしょうがそのような戦略はとっていません。定性的に投資をする根拠を見つけるのが難しい株です。

リーマンショックなどのクラッシュがあれば株価は下がりますが、数年で高値を更新しています。割安になったときに投資しようと考えているとなかなかタイミングがつかめない銘柄です。

効率性の観点では、配当を払って税金をとられるよりも、企業内部で再投資をして成長をしてもらった方が、投資家からすると効率的です。まさにアルファベットはこのタイプの企業で、配当を払わずに全て成長に投資をしています。(その投資が本当に成長に寄与するかは疑問ですが・・・)

長期投資をする前提であれば、少しだけポートフォリオに加えても良いのではないかと思い投資をしました。


利益の源泉は「広告収入」なんですよね。
超ハイテク企業ですが、利益を上げる方法は昔からある「広告収入」です。

2017年3月22日水曜日

MA(Mastercard Inc)(マスターカード)を購入しました

MA(Mastercard Inc)(マスターカード)を購入

MA(Mastercard Inc)(マスターカード)を購入しました。
アメリカを本拠地とする、クレジットカードの国際ブランドの会社です。

米国株に投資しているブロガーでもポートフォリオに組み入れている人が多いでね、人気のグロース株です。

正直、直近の株価は割高でしょう。配当も低いです。


直近のバリエーション

PER:30.6
PBR:21.5
配当利回り:0.78%


まとめ

ピカピカのグロース株です、利益率や成長性も問題ありません、超優良企業です。
ビザと合わせてクレジットカード決済の業界を寡占しています。

正直、これだけの優良企業の株価はなかなか安くなることはありません、リーマンショックなどのクラッシュを除くとほとんど大きく株価が下がっていません。

また、大幅な下落を待つとなると、結局投資できなかったということが多々あります。
グロース株投資は、好調な業績を続けられるとの前提に立っている投資方法なので、値下がりのリスクは高いですが、儲かるときは長期で大きく儲かります。

また、効率性の観点から見ると、配当を払って税金をとられるよりも、企業内部で再投資をして成長をしてもらった方が、投資家からすると効率的です。(高配当企業への投資は税金の効率が悪いことは覚悟して投資をした方がいいです。)

長期投資をする前提であれば、少しだけポートフォリオに加えても良いのではないかと思い投資をしました。

2017年3月21日火曜日

端株優待と端株アンケート 隠れ優待リスト

端株優待と端株アンケート

端株を保有していると優待をもらえる会社があります。俗にいう、隠れ優待の類です。
さらに、大別すると2タイプあります
  1. 端株を保有しているだけで優待が貰える
  2. 端株を保有しているとアンケートがあり回答すると粗品が貰える

端株保有だけで貰える優待はたいしたことない

当然ですが、端株を保有しているだけで貰える優待はたいしたことありません。
ほとんどが自社製品の割引券とかなので、貰ってもうれしくないです。あとはカレンダーとかですかね、これも個人的には欲しくないです。(一部、ヤフオクとかで転売をして利益を上げている人もいるようですが、手間ばかりかかり、あまり効率が良くないですね。)
この手の情報はネットで調べればすぐに見つかります。

端株保有でアンケートがあり粗品が貰える

こちらの方が貰えるものが豪華です。アンケート回答で抽選というタイプが多いですが、クオカード500円とかもあります。
端株で、それこそ1株を保有していて、クオカード500円がもらえた場合は、かなりリターンは良いと思います。ただ、当選する確率は低いと思いますが。
この手の情報はあまりネットでも見つかりません、貴重な情報になります。
ブログとかで紹介がされていても、すでに古い情報で現在も行われているかわからなかったり、すでに廃止されているという場合も多いです。

おすすめの端株優待リスト

個人的に面白いと思った隠れ優待のリストを作ってみました。
一応、個人的に業績が物凄く悪かったり、そもそも株式を保有するメリットが全くないような会社は除外しています。(【9318】アジア開発キャピタル株式会社も少額の投資でクオカード500円分が貰えるようですが、かなり危険な香りがします、当然こんな会社はリストには載せていません!)

  • エスペック
  • 東芝機械
  • フジミインコーポレーテッド
  • 東亞合成
  • クラレ
  • カゴメ
  • ダイドードリンコ
  • イーサポートリンク
  • パイロットコーポレーション
  • 興研
  • アウトソーシング
  • あじかん
  • 興銀リース
  • 栄研化学
  • クロップス
  • サンコーテクノ
  • 新明和工業
ネットの情報をまとめただけなので現時点でも優待が実施されているか不明です。
投資の前には最新の情報を自身で調べることをお勧めします。端株優待は公にされているわけではないので、突然中止されることも多いようです。(この辺りは、公にコミットしている配当とは大きく異なります。)

フジミインコーポレーテッド

アンケートに回答すると、粗品が貰えるそうです。色々なブログで取り上げられているので隠れ優待の界隈では有名みたいです。
ボールペンだったりクロスだったり、毎年贈られてくる商品は異なるようですし、本当に粗品といった感じです。

クラレ

端株の株主でも「クラレ通信」が送られてきてアンケートに回答すると自社製品が貰えるようです。この隠れ優待もかなり有名です。
クラレの自社製品が贈られてくることが多いようです、粗品ですがそこそこいい商品が贈られてくるようなので、個人的には少し興味があります。

まとめ

S株の手数料は割高ですし、いつ隠れ優待が中止になるかも不明なので本気で取組には非効率極まりないです。
ただ、宝探し、遊びと割り切ればそこそこ楽しめそうです。
端株にかかる金額は微々たるものなので、お金のかからない趣味として割り切れば楽しいかもしれません。
懸賞とかに応募するのが趣味の人は、それを端株優待にかえるとかすると、当選する確率もアップしそうです。そもそも懸賞の応募みたいに細々したことなんて面倒くさいという人は、端株優待には向かないと思います。

個人的には「フジミインコーポレーテッド・クラレ」に興味があります。

<関連投稿>

懸賞達人って・・・、世の中には色々な達人がいるんですね~

2017年3月20日月曜日

少ない資金でポートフォリオを組む方法

少ない資金でポートフォリオを組む

前回の投稿でS株は手数料が割高だと書きましたが、資金が少ない場合にポートフォリオを組む方法を紹介します。


一番簡単なのはETFを利用

資金が少ない場合に、一番簡単に分散投資をする方法はETFを利用することです。
資金が少なくてもしっかりと分散されているので安心です。合理的に考えるとTOPIXのETFを購入するのが正解でしょう。
ウォーレン・バフェット氏もS&P500のインデックスファンドに投資していることを勧めています。(基本的にバフェット氏は個別の投資についてアドバイスをほとんどしておらず、素人にすすめられるのはS&P500のインデックスファンドと言っています。たぶんこれが正解なのでしょう。)
手数料や維持費(フィー)も割安なので至れり尽くせり、メリットばかりです。
唯一の、デメリットは楽しくなく、とても暇なこと・・・。

ETFは暇、個別株も楽しみたい

それでも個別株に投資したいなら、ETF+個別株がお勧めです。
個別株への投資はそれなりに楽しいです、株によっては株主優待もあります。
知的好奇心を満たしつつ、ギャンブルの要素もあるので、個別株への投資を辞めるのなかなか難しいと思います。

ルールは、12銘柄で1ポジション8%

基本ルールとして、12銘柄程度、1株のポジションが8%程度がおすすめです。
12銘柄に分散していると、しっかりと分散投資の効果がありリスクが低くなります。
また、1株のポジションを8%程度におさえると、大幅に値下がりした場合もリカバリーがしやすいです。
12銘柄以上に増やすとなかなか保有株のメンテナンスや確認もできなくなりますし、分散投資の効果も低くなります。たまに100銘柄以上に分散投資をしている投資家もいますが、そこまで分散する必要があるのかは疑問です。
また、あえて個別株への投資をしているのは、積極的にリスクをとってリターンを追及しているのであり、あまりに分散投資をしすぎると個別株へ投資をしている意味が薄れてしまいます。(正直、20銘柄以上に投資をするのであれば、素直にETFを利用した方がいいと思います。)

具体例

基本はETFを利用して、全体の8%程度を個別株で保有するという方法がおすすめです。

例として、旭化成に10万円を投資する場合を考えてみます。

10万(旭化成の最低投資額)÷8%(1株のポジション)=125万

全体のポートフォリオを125万として
  • 115万をETFで92%
  • 10万を旭化成で8%
というポートフォリオが組めます。

まとめ

125万円があれば、しっかりと分散したつつ、個別株も楽しめるポートフォリオが組めます。資金が多くなれば、どんどん個別株を追加して投資を楽しむこともできます。(個別株を追加したら、それに合わせてETFの比率を下げれば良いです。)


山崎氏の本はで、個別株について多少の解説があります。(山崎氏はインデックスファンドの利用を推奨しています。)


古い本かつ、少し専門的ですが、ポートフォリオの構築などについて詳しい解説があります。

2017年3月19日日曜日

MA(Mastercard Inc)のターゲットバイイング

MA(Mastercard Inc)のターゲットバイイング

MA(Mastercard Inc)のターゲットバイイングをしていました。
プットオプションのショートになります。

3/17に権利が行使されずに、ショートしていたプットオプションは無価値になりました。(株価が上昇しているので、プットのショートは減価します。)

この場合、ショート分が全て収益になります。

バイバックの費用も掛からないのでリターンはかなり良くなります。

IB証券でCSP(現金確保プット売り)再開
私がいつも参考にさせて頂いている、KAPPA氏も現金確保プット売りを再開されたようです。

「ターゲットバイイング=現金確保プット売り」で再現性も高く、リスクも低いのでお勧めです。

ちなみに、MA(Mastercard Inc)の株価は順調に上昇しているので、こういう場合は素直に株を買った方が儲かります。ただ、事前に株価が上昇するか下落するかはわからないので、単純に株を買うよりもプットのショートをかませた方が儲かる確率は高くなるでしょう。

最近は時間がないのでオプショントレーディングはかなり縮小しましたが、タイミングを見ながら少しは取引をするつもりです。
株のトレーディングよりも利益になる確率が高く、儲けやすいですね。

株の長期保有一本でなくて、色々な引き出し(オプショントレーディングとか)があると儲けられる確率が高くなります。

2017年3月18日土曜日

2000~2017年 過去18年間の「ダウの犬(子犬)」のリスト

2000~2017年、過去18年間の「ダウの犬(子犬)」のリスト


※個人的に興味のある、通信事業者を緑、石油メジャーを紫、子犬はオレンジ

「ダウの犬」とは

「ダウの犬(Dogs of the Dow)」戦略は古くからある割安株に投資をする方法で、ダウ工業株30種平均の採用銘柄の中から配当利回りの高い順に10社を選んで投資し、1年後に売却することを繰り返すとリターンが上がるという手法です。

「ダウの子犬」とは

「ダウの子犬(Small Dog)」は「ダウの犬(Dogs of the Dow)」の10銘柄からさらに株価が低い5銘柄を選んで1年間投資する方法です。こちらの方がさらにリターンが良いとの報告もあります。

まとめ

過去を眺めると明らかに景気の循環がわかります、エネルギー株がランクインしたり、金融株がランクインしたりと景気が循環しています。

2014年ごろから、エネルギー株(石油メジャー)が頻繁にランクインしています。原油価格の下落で石油メジャーの株価が冴えない期間です。
2016年現在までこの傾向は続いています。過去を見る限りエネルギーや資源関連が常に割安であり続けることはなかったので、長期で忍耐できるのであればエネルギーや資源関連を仕込むいい時期かもしれません。

ちなみに、通信事業者は多くの期間でランクインの常連です。配当利回りを重視するなら組み入れたいセクターですね。(配当金で同じ株を買う必要はないので、高配当で得た現金を下落している株に投資するという戦略は有効です。)

2009年ごろ、リーマンショックの後は金融株のランクインが多くなっています。この時期に金融株を仕込んだ人はそのあとの回復で儲かっているはずです。逆にここ最近は金融株はランクインしていません。

景気のサイクルは2~3年程度、またはそれ以上の長期間続きます。1年単位で内容が大きく変化することは少ないです。(だからこそ、ダウの犬系の戦略を採用すると、ゆったりとしたタイムスパンで投資ができます、四半期ごとに決算を追いかけて銘柄をトレーディングする必要はありません。)

長期で投資をするのであれば、セクターの循環に一喜一憂せずに逆張りで投資をした方がリターンが良さそうです。

素直に「ダウの犬」に投資をしてもそれなりに儲かると思いますが、景気の循環やこれから上がりそうなセクターを見極めるために利用価値はありますね。

2017年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Verizon 4.33%
  2. Pfizer 3.94%
  3. Chevron 3.67%
  4. Boeing 3.65%
  5. Cisco Systems 3.44%
  6. Coca-Cola 3.38%
  7. International Business Machines 3.37%
  8. ExxonMobil 3.32%
  9. Caterpillar 3.32%
  10. Merck 3.19%

2016年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Verizon 4.89%
  2. Chevron 4.76%
  3. Caterpillar 4.53%
  4. International Business Machines 3.78%
  5. ExxonMobil 3.75%
  6. Pfizer 3.72%
  7. Merck 3.48%
  8. Procter & Gamble 3.34%
  9. Wal-Mart 3.20%
  10. Cisco Systems 3.09%

2015年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. AT&T 5.48%
  2. Verizon 4.70%
  3. Chevron 3.82%
  4. McDonald's 3.63%
  5. Pfizer 3.60%
  6. General Electric 3.48%
  7. Merck 3.17%
  8. Caterpillar 3.06%
  9. ExxonMobil 2.99%
  10. Coca-Cola 2.89%

2014年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. AT&T 5.23%
  2. Verizon 4.31%
  3. Merck 3.52%
  4. Intel 3.47%
  5. Pfizer 3.40%
  6. McDonald's 3.34%
  7. Chevron 3.20%
  8. General Electric 3.14%
  9. Cisco Systems 3.03%
  10. Microsoft 2.99%

2013年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. AT&T 5.34%
  2. Verizon 4.76%
  3. Intel 4.36%
  4. Merck 4.20%
  5. Pfizer 3.83%
  6. DuPont 3.82%
  7. Hewlett-Packard 3.72%
  8. General Electric 3.62%
  9. McDonald's 3.49%
  10. Johnson & Johnson 3.48%

2012年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. AT&T 5.82%
  2. Verizon 4.99%
  3. Merck 4.46%
  4. General Electric 3.80%
  5. Pfizer 3.70%
  6. DuPont 3.58%
  7. Johnson & Johnson 3.48%
  8. Intel 3.46%
  9. Procter & Gamble 3.15%
  10. Kraft 3.10%

2011年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. AT&T 5.85%
  2. Verizon 5.46%
  3. Pfizer 4.57%
  4. Merck 4.22%
  5. Kraft 3.68%
  6. Johnson & Johnson 3.49%
  7. Intel 3.42%
  8. DuPont 3.29%
  9. McDonald's 3.18%
  10. Chevron 3.16%

2010年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. AT&T 5.85%
  2. Verizon 5.73%
  3. DuPont 4.87%
  4. Kraft 4.27%
  5. Merck 4.16%
  6. Chevron 3.53%
  7. Pfizer 3.52%
  8. McDonald's 3.52%
  9. Home Depot 3.11%
  10. Boeing 3.10%

2009年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Bank of America 9.09%
  2. General Electric 7.65%
  3. Pfizer 7.23%
  4. DuPont 6.48%
  5. Alcoa 6.04%
  6. AT&T 5.75%
  7. Verizon 5.43%
  8. Merck 5.00%
  9. JP Morgan Chase 4.82%
  10. Kraft 4.32%

2008年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Citigroup 7.34%
  2. Pfizer 5.63%
  3. General Motors 4.02%
  4. Altria 3.97%
  5. Verizon 3.94%
  6. AT&T 3.85%
  7. DuPont 3.72%
  8. JP Morgan Chase 3.48%
  9. General Electric 3.35%
  10. Home Depot 3.34%

2007年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Pfizer 4.48%
  2. Verizon 4.35%
  3. Altria 4.01%
  4. AT&T 3.97%
  5. Citigroup 3.52%
  6. Merck 3.49%
  7. General Motors 3.26%
  8. DuPont 3.04%
  9. General Electric 3.01%
  10. JP Morgan Chase 2.82%

2006年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. General Motors 10.30%
  2. AT&T 5.43%
  3. Verizon 5.38%
  4. Merck 4.78%
  5. Altria 4.28%
  6. Pfizer 4.12%
  7. Citigroup 3.63%
  8. DuPont 3.48%
  9. JP Morgan Chase 3.43%
  10. General Electric 2.85%

2005年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. SBC Communications 5.01%
  2. General Motors 4.99%
  3. Altria 4.78%
  4. Merck 4.73%
  5. Verizon 3.80%
  6. JP Morgan Chase 3.49%
  7. Citigroup 3.32%
  8. DuPont 2.85%
  9. Pfizer 2.83%
  10. General Electric 2.41%

2004年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Altria 5.00%
  2. SBC Communications 4.79%
  3. AT&T 4.68%
  4. General Motors 3.75%
  5. JP Morgan Chase 3.70%
  6. Merck 3.20%
  7. DuPont 3.05%
  8. Citigroup 2.88%
  9. General Electric 2.58%
  10. ExxonMobil 2.44%

2003年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Philip Morris 6.32%
  2. JP Morgan Chase 5.67%
  3. General Motors 5.43%
  4. Eastman Kodak 5.14%
  5. SBC Communications 3.98%
  6. DuPont 3.30%
  7. Honeywell 3.13%
  8. General Electric 3.12%
  9. Caterpillar 3.06%
  10. AT&T 2.87%

2002年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Eastman Kodak 6.12%
  2. Philip Morris 5.06%
  3. General Motors 4.12%
  4. JP Morgan Chase 3.74%
  5. DuPont 3.29%
  6. Caterpillar 2.68%
  7. SBC Communications 2.61%
  8. International Paper 2.48%
  9. Merck 2.38%
  10. ExxonMobil 2.34%

2001年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Philip Morris 4.82%
  2. Eastman Kodak 4.47%
  3. General Motors 3.93%
  4. DuPont 2.90%
  5. Caterpillar 2.87%
  6. JP Morgan Chase 2.82%
  7. International Paper 2.45%
  8. SBC Communications 2.12%
  9. ExxonMobil 2.02%
  10. Minnesota Mining & Manufacturing 1.93%

2000年の「ダウの犬」の銘柄と配当利回り

  1. Philip Morris 8.35%
  2. JP Morgan 3.16%
  3. Caterpillar 2.76%
  4. General Motors 2.75%
  5. Eastman Kodak 2.66%
  6. Minnesota Mining & Manufacturing 2.29%
  7. ExxonMobil 2.18%
  8. DuPont 2.13%
  9. SBC Communications 1.99%
  10. International Paper 1.77%

2017年3月17日金曜日

配当利回りを基準にすると大損しにくい


配当利回りを基準にすると大損しにくい

大損をしたくない!損失を出したくない!
という人は配当利回りを株を選ぶ際の基準にすると、リラックスしながらマッタリと投資できます。
配当は株価下落のストッパーになりますし、配当方針は短期で大きく変更となることは少ないので、投資基準としてわかりやすいです。
突然、配当を半分にしますという会社はあまりありません。(倒産しそうな会社は別ですが。)
PERは予想EPSにもとづいているので結構コロコロと値が変わります。それと比べると、配当利回りはPERほど変化はしません。

大企業であるか?

大企業に投資をしましょう。自分が就職したい、自分の子供を就職させたいような会社を選びましょう。
大きな会社に成長するには優れたビジネスモデルが必要です。

歴史のある名門企業か?

脈々と続く名門の企業に投資をするのがお勧めです。
やはり安定度が違います、倒産しなくいです。業績が悪くなった際も安心してホールドできます。(場合によっては系列の支援も受けられたりします。)
大企業でも倒産するときは倒産しますが、新興企業のITや不動産なんかよりかは遥かにましです。(東芝や東電の件もありますが、新興の不動産会社で倒産した好例としては、ダイナシティがあります。ちなみに、私はダイナシティに逆張りして大損をしました!)

配当は安定している?

安定して配当をだしている、少なくとも経営陣は減配をしたくないというスタンスかどうか確認しましょう。多少の減配はしかたないですが、あまりにも配当額にばらつきがあるのは良くないです。

配当性向は無理がないか?

業績が悪い会社に多いですが、利益が上がっていないのに無理して配当を出して配当性向が高くなっている場合があります、そういう場合は注意が必要です。(現時点の武田薬品工業(4502)なんかはこれに近いので少し心配です。)

ビジネスモデルはしっかりしているか?

しっかりしたビジネスモデルがある会社を選びましょう、出来れば業界の一番手、リーディングカンパニーがいいです。

具体的な企業は?

NTT、KDDI、味の素、キリン、アサヒとかは安定していると思います。

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2017年3月16日木曜日

アメリカのシェールオイル企業が増産するから原油価格が上がらない

原油価格が上がらない

なかなか原油価格が上がりません。
つい最近まではOPEC=石油輸出国機構が8年ぶりに減産に合意をしたことをうけて、1月に1バレル=55ドル台まで値上がりしていました。

アメリカのシェールオイル企業が増産

折角、原油価格が上昇しても、アメリカのシェールオイル企業が増産で対応したのでまた価格が下がってしまいました。
NY原油先物価格 約3か月ぶり50ドル下回る
原油価格が急落 米国における在庫急増を嫌気して
  9日のニューヨーク原油市場は、アメリカの原油の在庫量が大きく増加し、供給が過剰になっているという見方から、原油の先物価格が急落し、およそ3か月ぶりに、一時1バレル=50ドルを下回りました。
市場関係者は「原油価格の持ち直しを受けて、アメリカのシェールオイル企業が生産を増やしている。OPECに加え非加盟国のロシアなども減産で合意したことが、価格を下支えしていたが、再びアメリカの生産動向に市場の注目が集まりそうだ」 

原油価格を予想するのは困難

今回のように、減産をしても他のプレーヤーが増産をすれば価格が下がってしまいます。昔は一握りのプレーヤー(スーパーメジャー)が値段を決められていましたが、今はプレーヤーが複数いるので、それも出来なくなっています。
原油価格を予想するのは非常に難しいので、原油価格を予想して投資をするのはやめた方がいいです。

配当が払われていれば石油メジャーへの投資を継続

私としては、配当がそれなりに支払われている限り石油メジャーへの投資は継続です。歴史的に見て石油メジャーは現金を投資家に還元してきましたし、これからもそうなると考えています。



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2017年3月15日水曜日

配当をメインとした投資はなぜ人気がないのか?

配当をメインとした投資はなぜ人気がないのか?

投資関連のブログランキングを見ると、上位はトレーディング系のブログが多くランキングしています。世間的には株といえばトレーディングがメジャーです。

短期の成果を求めるならトレーディングは効率的

短期間で大きく資金を増やしたいのであればトレーディングは効率的です。
トレーディングなら年率リターンが20%とかもありえますが、配当をメインとした投資なら3~5%といったところでしょう。
個人投資家で配当金生活に入った人は「トレーディングで大きく儲ける⇒配当金生活に入る」というパターンの人もいます。

配当をメインとするためには大きな資金が必要

配当をメインとした運用がメジャーになれない一番の理由は大きな資金が必要な点でしょう。
受け取れる配当の金額がそれなりになるにはそれなりの資力がいります。特に日本株は最低投資額が高い株が多いので、金額が多い方がいいです。

配当利回りが3%の場合、
  • 100万円のポートフォリオ ⇒ 配当金は3万円
  • 500万円のポートフォリオ ⇒ 配当金は15万円
  • 1,000万円のポートフォリオ ⇒ 配当金は30万円
  • 2,000万円のポートフォリオ ⇒ 配当金は60万円
  • 3,000万円のポートフォリオ ⇒ 配当金は90万円
  • 4,000万円のポートフォリオ ⇒ 配当金は120万円
生活費や生活スタイルにそれなりに影響がある金額を考えると、「配当金で100万円」は欲しいです。正直、これくらいの配当がないと効率的に配当再投資もできません。
そう考えると4,000万円近いのポートフォリオを組む必要が出てきます。普通の個人投資家は日本株だけで4,000万円近いポートフォリオを組むの難しいです。

成果がでるまで時間がかかる

配当金の効果を最大に発揮するのは、長期で配当金を再投資した場合です。10年スパンでの投資が必要となります。成果がでるまで時間がかかるのもデメリットです。

多額の資金を長期運用するのはハードルが高い

結論として、多額の資本を長期で運用する必要がありますが、どちらともハードルが高い要素です。
  • 時間がある若い人はお金がありません。
  • お金がある老人は時間がありません。
若くて(時間があり)&資金がある投資家に向いた手法なんですが、そんな恵まれた人はなかなかいません。
投資手法としては有効ですが、この運用を実行できる人は少ないと思います。
ただ、配当をメインとした運用はストレスが少ないので、マッタリと投資できるのが最大のメリットです。

この本の著者である菊池誠一氏も配当で悠悠自適な生活を送っているようですが、1億円以上の資産がある、「億り人」みたいですし。(羨ましいですね~)



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2017年3月14日火曜日

安心、リラックスしながら長く投資を続けよう

安心、リラックスして投資をしよう


安心、リラックスしながら投資をすることはかなり重要なことです。

名著にも書かれていますが、あまり気にしていない人も多いと思います。ただ、これは凄く大切なアドバイスです。

ゆっくりと金持ちになるのは簡単だ!」byバフェット氏

この前提条件はは長期間投資を続けることですし、ストレスが多いと長期間運用を続けることができません。

精神的な負荷が少ない投資方法は、
  • インデックス投資
  • 高配当投資
  • 優待投資
などがあります。

インデックス運用のデメリット

インデックスは面白味がありませんし、特にある程度の資産額があると自分でも指数に似た銘柄をそろえることができるようになってくるのでメリットが減ります。意外と重要なポイントとして株主優待も貰えません。

高配当投資のメリット

配当が高いと下落時にも株を保有し続けるモチベーションが保てます。また、「配当が高い≒バリュー株が多い」事が多く高値掴みも避けられます。

個別株なら株主優待も貰える

個別銘柄に分散してポートフォリオをDIYすれば、しっかりと株主優待も貰えます。インデックスファンドでは手数料もかかりますし、株主優待も貰えません。ある程度の資産があれば株主優待が貰えていたはずの機会損失も馬鹿になりません。

優待投資のデメリット

株主優待のみに特化するとついつい業績が悪かったり、ビジネスモデルがよろしくない株に投資をしてしまいがちになります。これは本末転倒なので、しっかりとビジネスモデルをチェックしましょう。

バランスの良い株でポートフォリオを作ろう

配当、株主優待、ビジネスモデルなどを総合的に判断してバランスの良いポートフォリオを作りましょう。具体的な銘柄の一例をあげるとすれば、JT、KDDI、味の素、キリン、アサヒとかですね。配当も比較的高く株主優待制度もあります。



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2017年3月13日月曜日

石油メジャー 過去の配当利回りの推移

石油メジャーについて

石油メジャー、スーパーメジャーとは石油の探鉱(採掘)、生産、輸送、精製、販売までの全段階を垂直統合で行える石油系巨大企業複合体です。一般的には以下の企業が有名です。
  1. エクソンモービル(ティッカー:XOM)
  2. ロイヤル・ダッチ・シェル(ティッカー:RDS.A)
  3. BP(ティッカー:BP)
  4. シェブロン(ティッカー:CVX)
  5. トタル(ティッカー:TOT)
  6. コノコフィリップス(ティッカー:COP)

エクソンモービルの配当利回りの推移

アメリカの企業
スーパーメジャーの中でもリーダー格の存在
最近は株価が低迷しているので配当利回りが上昇しています。配当利回りが4%を超えるまで株価が下落することはほとんどありません。(配当利回りが4%を超えると、ストッパーとなるのでしょう)個人的には今は投資するには良いタイミングだと思います。

ロイヤル・ダッチ・シェルの配当利回りの推移

イギリスとオランダの企業
現時点でも配当利回りが7%台とかなり高い水準ですが、過去からみるとさらに配当利回りが高くなることもありそうです。(株価がさらに下落する。)

BPの配当利回りの推移


イギリスの企業
メキシコ湾での原油流出事故があるので、長期のチャートを他社と比較するのは少し無理があるのですが、長期で配当利回りが高いまま推移しています。イコール、株価は軟調です。

シェブロンの配当利回りの推移

アメリカの企業
財務の健全性には定評のあるシェブロンです。スーパーメジャーの中では株価が堅調なので、相対的に配当利回りは低く推移しています。投資先としては手堅いです。

トタルの配当利回りの推移

フランスの企業
最近、少し株価も上昇して、配当利回りも下がりました。それでも他業種と比べればかなり配当利回りは高いと思います。

コノコフィリップス配当利回りの推移

アメリカの企業
2012年に精製・販売を受け持つ下流部門がフィリップス66(NYSE:PSX)として分離・独立して、コノコフィリップスは上流部門を受け持つ会社となりました、長期のチャートを他社と比較するのは無理があります。最近は株価が上昇したので配当利回りが低くなっています。

まとめ

単純に配当利回りだけを見て投資をすると危険です。
同業他社の配当利回りの水準や、過去の推移、配当の健全性をチェックすることは必須です。
エクソンモービル(ティッカー:XOM)は、過去の株価から考えると割安圏に入っていると思います。
ロイヤル・ダッチ・シェル(ティッカー:RDS.A)は、配当利回りは高いですが、過去から考えるともう少し下落する余地はありそうです。
BP(ティッカー:BP)は、原油流出事故の影響で長期間低迷しており、原油価格の下落も重なりなかなか株価が回復できていません。
シェブロン(ティッカー:CVX)は、スーパーメジャーの中では相対的に株価が堅調です、28年連続で増配しており、これから大幅に減配することも考えにくいです。

参考サイト:Dividend.com

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2017年3月12日日曜日

単元未満株(S株)の手数料は割高

単元未満株(S株)の手数料は割高

単元未満株(S株)の手数料は割高です。
日本の単元株(最低投資額)は高いです。私としても個別株でポートフォリオを組むハードルの一つになっています。
S株のサービスは面白いと思うので、手数料が安ければ利用をしたいサービスです。

SBI証券の単元未満株(S株)の手数料

各証券会社が単元未満株の取り扱いをしていますが、SBI証券で考えてみます。
約定代金×0.500%(税込0.540%) 最低手数料:50円(税込54円)
※1注文の約定代金に対して手数料が決まります。
となっています。

基本の手数料は0.540%です。

最低手数料54円÷0.540%=10,000円
最低でも10,000円以上の注文でないと 0.540%の手数料になりません。
1万円以下の注文はかなり割高なので注意が必要です!


SBI証券のスタンダードプランの手数料

1注文の約定代金、手数料
  • ~10万円、139円(税込150円)⇒150円÷10万=0.15%
  • ~20万円、185円(税込199円)⇒199円÷20万=0.10%
  • ~50万円、272円(税込293円)⇒293円÷50万=0.06%
  • ~100万円、487円(税込525円)⇒525円÷100万=0.05%
  • ~150万円、582円(税込628円)⇒628円÷150万=0.04%
  • ~3,000万円、921円(税込994円)⇒994円÷3,000万=0.003%

スタンダードプラント比べるとS株の手数料は割高

  • S株の手数料:0.540%
  • スタンダードプラン(~10万円)の手数料:0.15%
3倍以上の差があります。

手数料からみるとS株の利用は合理的でない

明らかに手数料が高いので、S株の利用は合理的でないと思います。
S株を利用しなければならないほど資金が少ないのであれば、ETFを利用した方が簡単にポートフォリオが作れますし、合理的です。

手数料は投資家がリターンをコントロールできる要素

手数料は投資家がリターンをコントロールできる大切な要素です。
私は手数料にはこだわって取引をしています。配当利回りが3%でも手数料を引かれると2.5%に下がってしまいます。配当利回りで0.5%の差は大きいです。

2017年3月11日土曜日

株主優待を狙うなら1~2か月前に仕込むのがお勧め


「au WALLET Market商品カタログギフト」、KDDIの株主優待

株主優待を狙うなら1~2か月前に仕込むのがお勧め

一般論ですが、株主優位を狙うために投資を検討しているのであれば、1~2か月前に仕込むのが良いと言われています。
3月末に権利確定日ならば、1月か2月頃に株を購入しておくのがお勧めです。

優待が魅力的な株は権利確定日前に上がりやすい

優待が魅力的な株は権利確定日前に上昇しやすいと言われています。権利確定日前に個人投資家の買いが多くなりやすい傾向があるからです。

実際には株価が下がることもある

ここまで書いておいてなんですが、実際には個別のニュースや、世界各国の相場の状況に株価は影響を受けますので、すんなりと株が上昇するとは限りません。
特に日本株は米国の影響を受けやすいので注意が必要です。米国の株が大きく下げれば、株主優待狙いの個人投資家の買いなど関係なく株価は下落します。

絶対に欲しい株主優待がある株は早めに買おう

どうしても欲しい株主優待がある株は早めに買ったおくのが良いです、そうすれば株価が上がりすぎて購入できなかったということもありません。
私は、日本取引所グループ(8697)の優待は是非とも欲しかったので早めに投資しています。

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2017年3月10日金曜日

購入検討リスト 配当利回りランキング 2017年3月上旬

購入検討リスト 配当利回りランキング


  1. 日本たばこ産業
  2. ブリヂストン
  3. KDDI
  4. 東京海上HD
  5. 日本取引所グループ
  6. 日本電信電話
  7. 小松製作所
  8. キリンHD
  9. 旭化成
  10. 花王
  11. アサヒグループホールディン
  12. 東レ
  13. 味の素

マッタリとストレスフリーな投資

マッタリとストレスフリーな投資がモットーなので、基本的に大企業が投資の候補です。
割安な中小企業に投資して一喜一憂するよりも、多少価格が高くても優良な大企業に投資をして安心できた方が、投資が長続きします。
あくせくして頻繁にトレーディングをするとコストもかかります。

購入検討候補

「日本たばこ産業・ブリヂストン」は配当利回りが3%を超えています。3%を超えてくると割安感があります。
「KDDI・東京海上HD・日本取引所グループ・日本電信電話・小松製作所」は配当利回りが2%台です。株価が高すぎるという感じではありませんが、割安でもないですね。
極端に買値にこだわると投資ができなくなってしまいますので、資金があれば適当にこの購入検討リストの上位から投資をしていきます。

保有している株

既に「KDDI・日本取引所グループ」には投資をしていますが、株価が下がれば追加で投資をしたいです。「KDDI」は配当利回りも高いので面白いと思います、3月末に株主優待(カタログギフト)もあります。

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2017年3月9日木曜日

ニイタカ  株主優待でジェフグルメカード(500円分)と自社製品

ニイタカ(4465)

株主優待で年2回、“グルメカード(500円)”と自社製品が貰えます。




年2回、株主優待が貰える

年2回、株主優待が貰えます。2回貰えるのはポイントが高いです。
ジェフグルメカード(500円分)は換金性が高いのも良いです。
自社製品は洗剤とかなので、使い道にも困りません。

権利確定月が5 月 , 11 月

権利確定月が5 月 , 11 月というのは珍しいです。
配当金や株主優待を集中させたくない投資家にはメリットがあります。配当金が分散されるのは結構メリットがあります。

固形燃料「カエン」は国内シェア約70%

固形燃料「カエン」の国内シェアは約70%を占めて、トップシェアとなります。また、業務用の洗剤や殺菌剤でも高シェアを占めています。
ニッチな分野で高いシェアを誇っている会社になります。

バリュエーション


株価:1,509円
予想PER:12.12倍、実績PBR:1.11倍、予想配当利:1.46%
配当利回りはあまりたかくありません、PERとPBRはまあ割安だとは思います。個人的にはPBRが1倍を切ってから投資を検討したい銘柄になります。

2017年3月8日水曜日

原油価格は伸び悩み

原油価格は伸び悩み



原油価格は伸び悩んでいます。

2017年3月3日の時点で、53.20ドルです。

原油相場30ドル台前半も、OPEC減産延長なければ-ABNアムロ銀
原油市場を下支えしている減産合意を石油輸出国機構(OPEC)が延長できなければ、原油相場は現行水準から約40%安い1バレル=30ドルに向け下落する公算が大きい。ABNアムロ銀行がこう指摘した。
なんというニュースもありますし、市場関係者もこのまま原油価格が伸びるのか疑心暗鬼なのでしょう。

原油価格は予想不可能

天下のエクソンモービル内部でも石油価格の予想は不可能というのがコンセンサスだそうです。(「石油の帝国」より)

原油価格の予想の上に投資判断をたてるというのは非常に危険だと思います。(素人ならなおさら)



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2017年3月7日火曜日

長瀬産業の株主優待の内容が変更 カタログギフトになる

長瀬産業の株主優待の内容が変更

長瀬産業の株主優待の内容が変更となり、カタログギフト『NAGASE優待カタログ』になりました。

長瀬産業について

創業184年の歴史がある化学品専門の商社です。バリュー投資をしている人にはそこそこ有名かもしれません。業績もまあまあ安定しているので長期保有もストレスなくできます。
私は配当をもらいつつ、値上がりしたら売却というトレーディングを何度かしています。相性はそこそこいいです。

株主優待がカタログギフトになる


新しいカタログでは、東日本大震災および熊本地震の復興支援につながるご当地グルメ商品5品と同社子会社ナガセビューティケァの製品1点の計6点になるそうです。
 ・100株以上999株未満保有する株主は「3,000円相当」
 ・1,000株以上保有する株主は「5,000円相当」
それぞれ6種類の中から一つ選択になります。

ちなみに、従来の株主優待は「100株以上保有する株主を対象に、保有株数に応じて
自社もしくはグループ会社の商品を贈呈」でした。

まあ、『NAGASE優待カタログ』の方が使い勝手が良さそうなので、改善されたと思います。

権利確定月

3月です。権利付最終日は、2017/03/28。権利付最終日に株を保有していれば株主優待と配当がもらえます。

バリュエーション


予想PER:21.54倍、PBR:0.74倍、予想配当利:1.99%
あまり割安な水準ではないです、PERが20を切って18倍とかになる株なので、現時点でお買い得だなとは思いません。

感想

ビジネスモデルもしっかりしているので長期保有ができる株です。株価が割安な水準で仕込んで、配当と株主優待を長期間楽しめると思います。ただ、現時点の水準はあまり割安ではないので投資をするには少し迷います。
株主優待だけが立派でビジネスモデルがどうしょもない企業もありますが、そうい類ではないです。個人的にもそういった企業を紹介したり、投資をしたりするつもりは毛頭ありません。

2017年3月6日月曜日

ストレスフリーな投資 高配当&株主優待&大企業&長期投資

ストレスフリーな投資

ストレスフリーな、精神的負荷の少ない、マッタリ投資できる方法を考えてみました。

キーワードは「高配当&株主優待&大企業&長期投資&配当再投資」です。

個人的には、この要素が揃っているとリラックスして投資ができます。

高配当

配当が多い方が評価額が下がって含み損を抱えているときでも精神的に楽ですね。配当を貰うことを目標にしていれば、評価額が下がったとしても配当が貰えている限り我慢できます。そもそも、株式のリターンの大部分は配当によるというエビデンスもありますし、凄く大事な要素です。

株主優待

株主優待を実施している会社の方が、長期保有をするモチベーションが上がります。短期でトレーディングをしたいと思っても、優待のことを考えて我慢ができます。結果的に長期保有をしつつ、優待も楽しめるので万々歳です。

大企業

景気が悪くなった時や、一時的な業績悪化があったしたとしても大企業&リーディングカンパニーであれば、安心して長期保有ができます。
逆に中小企業を景気が悪い局面や一時的な業績悪化の時にバイアンドホールドをするのはかなり精神力を必要とします。(個人的にはリターンの追求よりもリラックスして投資をできる方が重要です。)

長期投資

高配当な大企業を長期保有するのが税金面でも有利ですし、短期のトレーディングを繰り返すよりもストレスが少ないです。

配当再投資

配当は消費しないで投資に回すと、投資のリターンが格段に向上します。

まとめ

要は優良企業を長期保有して配当を再投資しつつ株主優待を楽しみましょう!という感じです。個人的には一番ストレスフリーでマッタリと投資ができます。

非合理的ですが、株主優待が貰えると思うと長期保有のモチベーションがあがります。

具体的な銘柄としては、日本たばこ産業(これはタバコに対する好き嫌いがありますが・・・)、アサヒグループホールディングスキリンホールディングス味の素KDDIといったところでしょうか。



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2017年3月5日日曜日

IPO新規公開株のおすすめブログ・サイトの紹介

おすすめのIPO 新規公開株 のブログ・サイトの紹介

参考にしているブログ・サイトのリンク先を紹介します。どのサイトも初心者向けに丁寧に解説されているのでおすすめです。

IPOって儲かるの?

正直、効率は悪くて儲からないです。普通に投資をした方が遥かにリターンが高いと思います。また、本格的にIPO投資に取組むとなると、かなり時間と手間がかかります。

ただ高配当銘柄への配当再投資の場合は一時的に配当金が積みあがることがあります。資金を寝かせておくのはもったいないので現金を有効活用するという意味で、IPOをするのは一つの選択肢です。

大体、15万から20万程度あればIPOに申し込みが出来ます。

SBI証券でIPOチャレンジポイントを貯めよう

IPOをする際にはSBI証券がおすすめです。たとえIPOに外れたとしてもIPOチャレンジポイントがたまり

ます。コツコツとポイントを貯めて、ここぞというIPOでポイントを使って当選確率をアップさせましょう。

2017年3月4日土曜日

キリンホールディングス (2503)とアサヒグループホールディングス (2502)を比較してみました

キリンホールディングス (2503)とアサヒグループホールディングス (2502)を比較

キリンは最近ブラジルでの事業の失敗や日本国内での不振などがニュースになっています。

キリンのビールが売れなくなった本当の理由
 代償を払ってまで進出した海外でも、目算が外れた。豪州など海外では現地経営陣を信頼し不干渉を貫いてきたが、ブラジルではそれが裏目に出たのだ。急速な現地通貨安による輸入原料コストの高騰もあったが、価格戦略の失敗などで販売数量が大幅に減少した。
 キリンHDは2015年12月期には1100億円の減損損失を計上し、この2月13日には全株式を蘭ハイネケングループに売却し、撤退すると公表した。
アサヒの方が業績が堅調です。営業益は伸長し最高純益&連続増配です。

キリンホールディングス (2503)のバリュエーション


予想PER:25.99倍、PBR:2.59倍、予想配当利:2.02%

アサヒグループホールディングス (2502)のバリュエーション


予想PER:19.99倍、PBR:2.17倍、予想配当利:1.51%

です。

1年のチャート


1年で比較すると、キリンの方がアウトパフォームしています。

3年のチャート


3年だとほとんど同じです。

5年のチャート


5年だと、アサヒが勝っています。

個人的にはキリンに興味あり

どちらも優劣がつけがたいですが、個人的には少し業績が不調で配当利回りの高い「キリンホールディングス (2503)」に投資をしたいと思います。

どちらもディフェンシブで配当利回りが高い超優良企業なので安心して長期保有ができる株になります。

また、2社とも株主優待制度を設けているので、株主優待を楽しむことができるのもポイントです。株主優待があると長期保有をするモチベーションがあがります。

2017年3月3日金曜日

【ポートフォリオ】2017年3月3日 ポートフォリオ

運用のコンセプト

 ・ETFを利用したインデックス運用(メインの運用)
 ・個別株への長期投資

主力の投資商品

 アメリカ : VB Vanguard Small-Cap
 先進国 : VGK Vanguard European
 新興国 : VWO Vanguard Emerging Markets

個別株

長期保有で配当再投資をすることを前提とした株を選んでいます。


【日本株式】

9433 KDDI 通信大手
8697 日本取引所グループ 証券取引所

【外国株式】

VB Vanguard Small-Cap 米国小型株ETF
VGK Vanguard European ヨーロッパETF
VWO Vanguard Emerging Markets 新興諸国ETF
MSFT Microsoft Corporation ソフトウェア
V Visa Inc クレジットカード
BLK BlackRock, Inc. 金融
MO Altria Group Inc タバコ
PM Philip Morris Intl. Inc タバコ
BTI British American Tobacco PLC タバコ
XOM Exxon Mobil Corporation 石油メジャー
CVX Chevron Corporation 石油メジャー
RDS.B Royal Dutch Shell plc 石油メジャー
BP BP plc (ADR) 石油メジャー
SLB Schlumberger Limited. 油田サービス

【投機】

ビットコイン

<お勧めの本>

 

<お勧めの投稿>
現実的な運用利回り・リターンを目指す

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【ポートフォリオ】2017年2月4日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年11月14日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年10月13日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年8月31日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年7月31日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年5月11日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年4月9日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年3月22日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年2月8日 ポートフォリオ
【ポートフォリオ】2016年1月11日 ポートフォリオ

2017年3月2日木曜日

天馬 バリュー株&株主優待でクオカード


天馬 (7958)

バリュー株&株主優待でクオカードが貰えます。

典型的なバリュー株キャッシュリッチ企業として有名です。
株価:2,137円
予想PER:15.64倍、実績PBR:0.75倍、予想配当利:1.87%


樹脂成形の商品を作成している会社で、業界では中堅になります。
『Fits』ブランドの収納器具が有名です。大概のスーパーで置いてあります。
日本国内は出足が鈍いようですが、海外は好調なようです。


一番の特徴ですが、有利子負債が0で、利益剰余金が35,979百万円
キャッシュリッチ企業として知られています。

過去のチャートやバリュー系の指標から見ても割安な水準ではありません。現時点で投資旨味があるとは思いませんが、大幅に株価が下がったらバリュー株として購入するのも面白いと思います。

配当性向は20~30%と改善の余地があるので、配当が引き上げられたりすれば株価も上昇するのではないでしょうか。現金が積みあがっているので何かの拍子で株主還元に積極的になれば株価上昇の余地はありそうです。

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2017年3月1日水曜日

資源大手の業績が大幅改善 アングロ・アメリカン、BHPビリトン、グレンコア

資源大手、銅価格の反騰で業績大幅改善か
莫大な銅鉱山資産を有する世界的資源大手の一部は今、大きく報われようとしている。英アングロ・アメリカン、英豪系BHPビリトン、スイスのグレンコアは今週、通年、もしくは下期の決算を発表する。
資源関連の大手企業は寡占化が進んでいるので、プレーヤーが限られています。
銅価格は過去1年で30%以上も急騰し、1年前には奈落の底をのぞき込む状況だった各企業にロケット燃料を提供した。アングロとグレンコアの株価は過去12カ月間に3倍以上に上昇。ブラジルの鉱山で発生したダム決壊事故という逆風に直面してきたBHPの株価も6割を超える上昇となった。 
株価が上昇しているタイミングで投資をするのは危険ですね。株価が上昇する前に仕込んでいた人は大きく勝てたのではないでしょうか。(羨ましいですね。)
銅価格反発の一因となってきたのは、世界で生産される銅の40%以上を消費する中国の経済刺激策である。
中国が公に公表している指標は信じられませんし、中国の景気を予想して投資をするのは難易度が高いと思います。
グレンコアは銅の供給を減らす直接的な行動に出た。2015年にアフリカの大規模鉱山を閉鎖したのだ。同社は石炭や亜鉛の価格を引き上げるために、その生産の一部も同様に中止した。
資源関連は寡占化が進んでいるので、供給を絞ることができるのは強みだと思います。

資源関連の企業に投資をするタイミングは、市況が悪くなり、各社の業績が大幅に悪化している時がベストです。(かなり胆力が必要なのでお勧めはしませんが・・・。)