2018年1月20日土曜日

2018年1月20日 ポートフォリオ



運用方針

  • ETFを利用したインデックス運用(メインの運用)
  • 個別株への長期投資
メインの運用はETFを利用した国際分散投資。一部、個別株への長期投資。


主力の投資商品

  • アメリカ : VB Vanguard Small-Cap
  • 先進国 : VGK Vanguard European
  • 新興国 : VWO Vanguard Emerging Markets
アメリカ(VB)、先進国(VGK)、新興国(VWO)がポートフォリオの大半。
アメリカ(VB)、先進国(VGK)、新興国(VWO)は3等分で同じ割合を保つようにリバランス。


個別株

長期保有で配当再投資をすることを前提とした株に投資。
ビジネスモデルが強固でワイドモート(事業の優位性)が高いと思われる企業を選択。
良い企業がそこそこの値段であれば投資をしています。定量的な割安、バリューに特にこだわってはいません。優良な企業はそこそこの値段であり、大幅にディスカウントされることは少ないです。


雑感

2017年の下期からエネルギーと新興国に大きくポジションを取り、これがはまってかなり儲かりました。

まあ、新興国へのオーバーウェイトはブリッジウォーターのレイ・ダリオ氏のマネをしただけなんですが。大型ヘッジファンドの基本戦略をマネをするのはそんなに悪くないと思います。

あと、ダブルライン・キャピタルのジェフリー・ガンドラック氏の発言もフォローしておくと結構ためになりますね。
ガンドラック氏は新興国に強気です、特にインドをすすめています。最近の発言では積極的に投資をするよりは売却をしないでホールドをしていた方がいいとアドバイスしています。(売却をしたあとにベストタイミングで市場に戻るのは結構ハードルが高い作業になります、それならバイ&ホールドをしておいた方が簡単です。)

しばらくは米国の経済は堅調なので、株価が上昇するのではないかと思っています。バリュエーションをものともしないでスルスルと上昇するようなタイミングもあるのではないでしょうか。
こういう時期はあまり深く考えないで上げ相場を楽しむのも株式投資の醍醐味です。どんどん資産額が増えるのは楽しいですからね。

いずれ下げ相場が来ると思いますが、この時の成功体験があると辛い下げ相場も思いのほか頑張れます。

「この下げ相場を耐えれば、そのあとの上げ相場で一気に資産額が大きくなる!」

というのは下げ相場を耐えるモチベーションになります。

あと、少しオプションのポジションをとりました。
アンカバーのプットのショートです。(現金を確保しないでプットをショートしています。)リスクは高めのポジションですが全体から見ると金額も多くないので、少しレバレッジをかけるためにあえてこのポジションにしています。
金価格とコモディティーの価格が一気に大きく下落すると危険ですけど、それ以外の株式のポジションとは相関が低いので平気かなと思っています。

ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアムなどの仮想通貨に遊びで投機をしています。
ビットコイン(Bitcoin)はシステムとして、時間が経つにつれてコインが稀少になっていく仕様になっています。恣意的かはわかりませんがバブルを誘発する仕組みです。
ちなみに、ビットコイン(Bitcoin)は、少額でよいならばポイントサイト経由でタダで手に入れることができます。(別ブログで説明しています。タダで手に入れたビットコインで一攫千金)これから仮想通貨をするのであれば、タダで手に入れた範囲で遊ぶのをおすすめします。
私は仮想通貨を遊びでトレーディングして2年くらいたちますが、これから参加するのは結構リスクが高いと感じています。余裕資金&なくなってもいいお金でトライすべきです。

日本株式

  • 3402 東レ 繊維製品
  • 2503 キリン 食料品
  • その他端株を保有

外国株式

  • VB Vanguard Small-Cap 米国小型株ETF
  • VGK Vanguard European ヨーロッパETF
  • VWO Vanguard Emerging Markets 新興諸国ETF
  • INDA iShares MSCI India ETF インド
  • EWZ iShares MSCI Brazil Capped ETF ブラジル
  • EZA iShares MSCI South Africa ETF 南アフリカ
  • EWW iShares MSCI Mexico Capped ETF メキシコ
  • EWM iShares MSCI Malaysia ETF マレーシア
  • EIDO iShares MSCI Indonesia ETF インドネシア
  • EPHE iShares MSCI Philippines ETF フィリピン
  • XOM Exxon Mobil Corporation 石油メジャー
  • RDS.B Royal Dutch Shell plc 石油メジャー
  • BP BP plc 石油メジャー

オプション

  • GLD 01/18/2019 124.00 Put short
  • BHP 01/18/2019 47.00 Put short
  • RIO 01/18/2019 55.00 Put short

投機

  • ビットコイン
  • イーサリアム

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2018年1月6日土曜日

GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット プットをショート


GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット プットをショート

2018年1月3日に、GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット、プットをショートしました。

厳密にいうと、ショートしているポジションの現金を保有していないので、アンカバードのプットのショートです。

その代わり、LEAPS(期限が1年以上あるオプション)を利用しています。
  • 期限は2019年1月18日
  • ストライクプライスは$124
今回の取引はレバレッジをかけているので資金効率はかなり良いです。

今回は特別に、現金を確保していないのでかなりリスクが高くなっています。金の価格が暴落すると損失が一気に拡大するポジションです。

ただ、金価格は株式市場と相関が低いので、「金の価格が急落=株価が上昇」という相場が想定されます。

金価格が急落した場合は株を売却して現金を調達する予定です。(もしくはショートしているプットオプションを買い戻して、再度プットオプションをショートしてもいいと思います。)

ここ1か月で金価格は急上昇しています、ベストなタイミングでの参戦ではないと思いますが、まあよしとしましょう。

短期で見ると12月の上旬が底値だったようです。



レバレッジをかけた取引になるので、数万円のオプションプレミアムのやり取りで、数百万円分のポジションをトレーディングすることになります。

コツコツと個別銘柄の分析をして個別銘柄を選定するよりも、資金管理に時間はかかりますが、オプションをトレーディングした方が時間当たりの効率は良いと思います。

個別銘柄の選択で、得をしたり損をしたりしているよりも、ETFを利用して効率的にレバレッジをかけて資産運用をした方がリターンが上がると思います。

あと、ポジションを清算する手間を効率化したいのであれば、カバードコールよりもキャッシュセキュアードプットの方がトレーディング数が少なくなるので、おすすめです。取引をシンプルにできるメリットがあります。

GLDは保有してもよいと思う

個人的に120ドル近辺であればGLDを購入してもいいと考えています。

今回ショートしたプットオプションのストライクプライスは124ドルなので、少し高くなっているなという印象はあります。

この場合、既に124ドルならGLDを買っていいと判断しているので、キャッシュセキュアードプットはかなりおいしい取引になります。

基本的にGLDは暴落することはあまりありません。インフレを織り込んでて少しづつ価格が上昇しています。

まあ下落したとしても115ドル近辺ではないでしょうか。著名投資家である、レイ・ダリオ氏やポールソン氏も120ドル近辺でGLDを買っています。

急上昇をしてしまうと機会損失となりますが、その場合はまたキャッシュセキュアードプットを高いストライクプライスで行うか、様子見をすればいいでしょう。

まあ、今のタイミングで急上昇をするという確率は低いと思います。2~3ヶ月程度は、たぶんヨコヨコで120ドル近辺をうろうろとしているのではないでしょうか。

オプションを始めるならばKAPPA氏の本がおすすめです。凄く参考になります。日本語で書かれている本としてはベストです。

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