カバード・コール関連の本

※2013年11月1日より、日本人の口座開設停止
はじめに 【アメリカ〈2〉簡単・シンプルに アメリカ市場に投資する方法 (海外投資実践マニュアル)】
お勧め度:★★★★★
アメリカの証券会社「Firstrade」の取引について書かれています。オプション関連の取引についても簡単ですが解説があります。内容は少ないですが日本語でアメリカのオプション取引についてかかれたものは貴重なので勉強になります。ファーストレード証券になります、Eトレード版もあるようですので適宜選択してください。



実践 週末投資家のためのカバード・コール】
お勧め度:★★★★★
日本語でカバードコールとキャッシュセキュアードプットについて具体的に解説がされている貴重なほんです。基本的にこの本を読めばカバードコールについてはオプション取引ができるようになります。(税金やアメリカの証券会社の利用の仕方は別ですが)
私がカバードコールやキャッシュセキュアードプットを初めたときはこのような本はなかったので、洋書を手探りで勉強をしました、この本があればどんなに楽だったかと思います。
ということで、読んで損はないですし、必読の本です。


実践 【New Insights on Covered Call Writing: The Powerful Technique That Enhances Return and Lowers Risk in Stock Investing】
お勧め度:★★★★★
洋書です。読んで損はありません。Coverd Call戦略について詳しく書かれています。長所・短所を含めての記載など客観的な視点があるので勉強になります。「取引内容の記載方法」についての指南もあり実際に取引を行う際にはためになります。複雑な数式での表現もなく素人にも分かりやすく解説している点もお勧めです。



実践【Exit Strategies for Covered Call Writing: Making the Most Money When Selling Stock Options】
お勧め度:★★★☆☆
洋書です。内容はあまり濃くないですがチャートなども入って分かりやすく解説されています。主張としてはCoved Callの有利な点か書かれています。また、オプションのプレミアムがいくらディスカウント(割引・減価)したらバイバック(buy back)したらいいなど、明快な数字を記載しているところも参考になります。ただ、数字の根拠は特に説明されていないのが残念です。必読という内容ではないので時間とお金があれば読んでみてもいいと思います。



実践【Show Me the Money: Covered Calls & Naked Puts for a Monthly Cash Income】
お勧め度:★☆☆
アメリカのアマゾンでは評価が高いですがishipponとしては必読だとは思いません。小説風のストーリーにオプションの解説が入っています。内容としては、主人公が「オプションでリッチになった人」に指南を受けるという内容です、「金持ち父さん」のオプション版のイメージ。

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