2018年2月23日金曜日

高配当で株主優待がある日本株でポートフォリオを作るなら500万円は欲しい

高配当で株主優待がある日本株でポートフォリオを作るなら500万円は欲しい


高配当かつ株主優待がある日本株でポートフォリオをつくるなら、最低500万円は欲しいですね。
(私の日本株のポートフォリオは500万円もありませんが、ゆくゆくは500万円以上の日本株のポートフォリオを作る予定です。)

考え方として、10~15銘柄に分散をするとかなりリスクが分散されます。また15銘柄以上に分散をしても、分散の効果はかなり減ってしまいます。

高配当で配当が安定している大型株は最低投資額が50万円位であることが多いです。

50万円×10銘柄=500万円というざっくりとした計算です。

500万円位あると、高配当かつ配当も安定している大型株に投資をしながら株主優待も楽しめるポートフォリオが作れます。

あまり投資金額が大きくない場合、100~200万円だとすると、10銘柄に投資しようとした場合、1銘柄は10~20万円になります。こうなるとどうしても中小株への投資がメインとなってしまいます。中小株は値動きが激しいですし、配当が安定していないことも多いので注意が必要です。

ストレスが少ない投資をしたいと思う場合は、大型株に投資をした方がいいですね。安定感が違いますし、多少業績が悪くとも安心して保有が出来ます。

おすすめの高配当&株主優待がある銘柄


  • KDDI
  • JT(日本たばこ産業)
  • オリックス

といった大型は面白いと思います。
どの企業も大型銘柄で配当も安定しており、かつ株主優待も魅力的です。(どの企業もそれなりにリスクを抱えているので、配当が高いという原因もあります、この辺りはまた他の投稿で書きます。)

ちなみに投資の優先順位としては

  • 高配当
  • 配当の安定性
  • 株主優待

という順番を守るべきですね。株主優待目当てでボロい株に投資をするのはリスクが高いです。

逆張り、バリュー投資としてボロ株に投資をするという投資手法もありますが、株主優待を貰いながらストレスフリーで投資をする手法とはなじみません。

安定した高配当を貰いつつ株主優待を楽しみながら長期保有をするというのは結構ストレスがかからなくて楽な投資方法です。



この本に書かれている内容は私の日本株に投資するスタンスにかなり近いです。

2018年2月9日金曜日

KDDIに投資


KDDIに投資

KDDIに投資をしました。

連続増配銘柄で、配当の安定性もあります。(まあ、成長性は微妙ですが・・・。)

日本株は配当利回りを基準に投資をすることが多いです。
  • 予想PER:11.93倍
  • 予想EPS:218.4
  • 実績PBR:1.71倍
  • 予想配当利り:3.46%
配当利回りが3.46%というのはかなり魅力的です。
事業内容も安定しているので、減配するリスクも低いです。

ネガティブな要素としては、楽天の携帯電話事業の参入なので競争が激化して収益が悪化する可能性がある点などですね。

株主優待も魅力的

私は株主優待を目的に投資はしていませんが、KDDIの株主優待はカタログギフトタイプでかなり使い勝手が良いです。

巷でも人気の優待です。
株主優待で人気がある銘柄を仕込むのは3か月くらい前がいいというセオリーがあります。そう考えると12月から1月に仕込むのが安く投資できるチャンスなのですが、今回はアメリカ発の下落があったので、このタイミングで投資しました。

長期保有前提で投資

高配当銘柄かつ連続増配銘柄なので、配当を楽しみつつ、株主優待を貰いながら長期投資をするつもりです。また、5年以上保有をすると株主優待もランクアップします。
さらに株価が下落したら追加投資をしてもいいと思っています。

2018年2月8日木曜日

P-one Wizカードで所得税の確定申告の支払いをするとポイント還元される



P-one Wizカードで所得税の確定申告の支払いをするとポイント還元される

P-one Wizカードを利用して、所得税の確定申告の支払いをするとポイント還元されます。

サポートセンターに連絡をして確認をしたところ、ポイント還元の対象になるとの回答をもらいました。還元率1.5%の対象になるとのことです。(2018年2月8時点)

株やオプションを取引している人は確定申告をする人が多いと思います。
所得税の確定申告の際にクレジットカードを利用すると、ポイント還元が適用されるので、是非利用しましょう。

オプション取引で得た利益は雑所得となり確定申告が必要なケースが多いと思います。また、今話題の仮想通貨で得た利益も雑所得です。
特定口座のみで取引が完結している場合は確定申告は不要ですが、それなりに色々な取引(一般口座での株取引やデリバティブ取引)をしていれば、確定申告が必要になる場合が多いと思います。

※後述しますが、クレジットカードを利用した際には決済手数料がかかるので注意が必要です。

P-one Wizカードについて

私はメインカードとして「P-one Wizカード」を利用しています。(昔はオリコのOrico Card THE POINT オリコカード ザ ポイントを利用していたのですが、ポイント交換の手間が煩わしかったのでP-one Wizカードをメインカードに切替えました。)
クレジットカード界隈ではシンプルで手間がかからず高還元といわれる評判のカードです。ザックリとメリットデメリットを解説します。(クレジットカードの詳細はネットで調べて下さい。)

メリット
  • 還元率が1.5%と高水準
  • 還元率の1.0%:使った金額が自動的に1%OFF
  • 還元率の0.5%:0.5%相当のポイントが貰えてTポイントに交換可能
  • 年会費無料

デメリット
  • さらに還元率が高いクレジットカードもある
  • 初期設定がリボ払いになっているので、発行後に変更が必要
個人的に一番気に入っているのは「還元率の1.0%は、使った金額が自動的に1%OFF」という点です。
ポイントを管理し交換する手間がかからないので、時間の節約になります。いちいちポイントのことを気にする必要がないというのがいいです。また、利用額から割引かれるというのは資金効率的にも優秀です。ポイントが滞留していても利子はつきませんが、使用額から割引かれれば、そのお金を投資に回せます。

所得税の確定申告の支払いも対象

P-one Wizカードの還元率1.5%は2つに分かれます。(分解できます。)
  1. 還元率の1.0%:使った金額が自動的に1%OFF
  2. 還元率の0.5%:0.5%相当のポイントが貰えてTポイントに交換可能
所得税の確定申告の支払いをP-one Wizカードでした場合、1と2の還元どちらも受けられるそうです。

クレジットカードの決済手数料と還元金額を比較しよう

「クレジットカードの決済手数料」と「還元金額」をしっかりと比較しましょう。
所得税をクレジットカードで決済する場合は、決済手数料がかかります。
納付税額により決済手数料は異なりますが、思いのほか高いので注意が必要です。還元率の低いクレジットカードでは決済手数料の方が高いという場合があります。
出来るだけ還元率の高い(P-one Wizカード)カードを利用することがポイントです。
  • 納付税額 決済手数料(税込)
  • 1円~10,000円 82円
  • 10,001円~20,000円 164円
  • 20,001円~30,000円 246円
  • 30,001円~40,000円 328円
  • 40,001円~50,000円 410円
  • ※以降、10,000円を超えるごとに決済手数料82円が加算されます。

所得税をクレジットカードで支払うメリット

所得税をクレジットカードで支払うメリットは以下になります。
  • クレジットカードのポイント還元が受けられる
  • ネットで支払いができるので手間がかかならい
  • 資金効率が上がる(現金の支払いを延ばせる)

2018年2月7日水曜日

2018年2月5日 米国市場は4・60%の大幅下落でもインデックス投資には関係なし



2018年2月5日、米国市場は4・60%の大幅下落をしました。

原因としては1月雇用統計で賃金上昇が予想を上回ったため、景気抑制のため米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを速めるのではないかと言われていますが、こういった類の解説はあまり気にしない方がいいです。

原因不明で市場が大幅に下落することは良くあることです!
6日の東京株式市場は、前日の米国市場での株価暴落を受け、日経平均株価は午後の取引で一時1600円超も急落した。前日5日の米市場では景気過熱で利上げペースが速まるとの警戒感からダウ工業株平均が暴落し、終値は前週末比1175・21ドル(4・60%)安の2万4345・75ドル。2008年9月のリーマン・ショック時の777ドルを抜き過去最大の下げ幅となった。アジア市場も軒並み下落し、株安の連鎖が続いた。
特に、インデックス運用をしている人はこの類の下落を気にする必要はありません。

というか、コツコツと少額を長期間積立てるインデックス投資のパフォーマンスには殆ど影響しません。

10~30年単位でコツコツとインデックスファンドを積立ようと考えている人には、関係のないお話です。

逆を言うと、このタイミングで多少割安で株を仕込めたからといって、大幅にパフォーマンスが向上するというわけでもないです。

数千万円単位で現金を投入することができるのであればパフォーマンスに影響をしますが、数十万単位で少し多めに株を買えてだけでは長期間のパフォーマンスには影響しません。

相場の乱高下の機会を利用して、趣味として投機を楽しむのは面白いかもしれません。(S&P500のコールをロングしたりするのは短期のギャンブルとしては面白そうです。)

久しぶりに大幅な下落があったので、備忘録的に投稿しました。

2018年1月20日土曜日

2018年1月20日 ポートフォリオ



運用方針

  • ETFを利用したインデックス運用(メインの運用)
  • 個別株への長期投資
メインの運用はETFを利用した国際分散投資。一部、個別株への長期投資。


主力の投資商品

  • アメリカ : VB Vanguard Small-Cap
  • 先進国 : VGK Vanguard European
  • 新興国 : VWO Vanguard Emerging Markets
アメリカ(VB)、先進国(VGK)、新興国(VWO)がポートフォリオの大半。
アメリカ(VB)、先進国(VGK)、新興国(VWO)は3等分で同じ割合を保つようにリバランス。


個別株

長期保有で配当再投資をすることを前提とした株に投資。
ビジネスモデルが強固でワイドモート(事業の優位性)が高いと思われる企業を選択。
良い企業がそこそこの値段であれば投資をしています。定量的な割安、バリューに特にこだわってはいません。優良な企業はそこそこの値段であり、大幅にディスカウントされることは少ないです。


雑感

2017年の下期からエネルギーと新興国に大きくポジションを取り、これがはまってかなり儲かりました。

まあ、新興国へのオーバーウェイトはブリッジウォーターのレイ・ダリオ氏のマネをしただけなんですが。大型ヘッジファンドの基本戦略をマネをするのはそんなに悪くないと思います。

あと、ダブルライン・キャピタルのジェフリー・ガンドラック氏の発言もフォローしておくと結構ためになりますね。
ガンドラック氏は新興国に強気です、特にインドをすすめています。最近の発言では積極的に投資をするよりは売却をしないでホールドをしていた方がいいとアドバイスしています。(売却をしたあとにベストタイミングで市場に戻るのは結構ハードルが高い作業になります、それならバイ&ホールドをしておいた方が簡単です。)

しばらくは米国の経済は堅調なので、株価が上昇するのではないかと思っています。バリュエーションをものともしないでスルスルと上昇するようなタイミングもあるのではないでしょうか。
こういう時期はあまり深く考えないで上げ相場を楽しむのも株式投資の醍醐味です。どんどん資産額が増えるのは楽しいですからね。

いずれ下げ相場が来ると思いますが、この時の成功体験があると辛い下げ相場も思いのほか頑張れます。

「この下げ相場を耐えれば、そのあとの上げ相場で一気に資産額が大きくなる!」

というのは下げ相場を耐えるモチベーションになります。

あと、少しオプションのポジションをとりました。
アンカバーのプットのショートです。(現金を確保しないでプットをショートしています。)リスクは高めのポジションですが全体から見ると金額も多くないので、少しレバレッジをかけるためにあえてこのポジションにしています。
金価格とコモディティーの価格が一気に大きく下落すると危険ですけど、それ以外の株式のポジションとは相関が低いので平気かなと思っています。

ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアムなどの仮想通貨に遊びで投機をしています。
ビットコイン(Bitcoin)はシステムとして、時間が経つにつれてコインが稀少になっていく仕様になっています。恣意的かはわかりませんがバブルを誘発する仕組みです。
ちなみに、ビットコイン(Bitcoin)は、少額でよいならばポイントサイト経由でタダで手に入れることができます。(別ブログで説明しています。タダで手に入れたビットコインで一攫千金)これから仮想通貨をするのであれば、タダで手に入れた範囲で遊ぶのをおすすめします。
私は仮想通貨を遊びでトレーディングして2年くらいたちますが、これから参加するのは結構リスクが高いと感じています。余裕資金&なくなってもいいお金でトライすべきです。

日本株式

  • 3402 東レ 繊維製品
  • 2503 キリン 食料品
  • その他端株を保有

外国株式

  • VB Vanguard Small-Cap 米国小型株ETF
  • VGK Vanguard European ヨーロッパETF
  • VWO Vanguard Emerging Markets 新興諸国ETF
  • INDA iShares MSCI India ETF インド
  • EWZ iShares MSCI Brazil Capped ETF ブラジル
  • EZA iShares MSCI South Africa ETF 南アフリカ
  • EWW iShares MSCI Mexico Capped ETF メキシコ
  • EWM iShares MSCI Malaysia ETF マレーシア
  • EIDO iShares MSCI Indonesia ETF インドネシア
  • EPHE iShares MSCI Philippines ETF フィリピン
  • XOM Exxon Mobil Corporation 石油メジャー
  • RDS.B Royal Dutch Shell plc 石油メジャー
  • BP BP plc 石油メジャー

オプション

  • GLD 01/18/2019 124.00 Put short
  • BHP 01/18/2019 47.00 Put short
  • RIO 01/18/2019 55.00 Put short

投機

  • ビットコイン
  • イーサリアム

おすすめの本

 

おすめの投稿

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2018年1月6日土曜日

GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット プットをショート


GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット プットをショート

2018年1月3日に、GLD SPDR Gold Shares のキャッシュセキュアードプット、プットをショートしました。

厳密にいうと、ショートしているポジションの現金を保有していないので、アンカバードのプットのショートです。

その代わり、LEAPS(期限が1年以上あるオプション)を利用しています。
  • 期限は2019年1月18日
  • ストライクプライスは$124
今回の取引はレバレッジをかけているので資金効率はかなり良いです。

今回は特別に、現金を確保していないのでかなりリスクが高くなっています。金の価格が暴落すると損失が一気に拡大するポジションです。

ただ、金価格は株式市場と相関が低いので、「金の価格が急落=株価が上昇」という相場が想定されます。

金価格が急落した場合は株を売却して現金を調達する予定です。(もしくはショートしているプットオプションを買い戻して、再度プットオプションをショートしてもいいと思います。)

ここ1か月で金価格は急上昇しています、ベストなタイミングでの参戦ではないと思いますが、まあよしとしましょう。

短期で見ると12月の上旬が底値だったようです。



レバレッジをかけた取引になるので、数万円のオプションプレミアムのやり取りで、数百万円分のポジションをトレーディングすることになります。

コツコツと個別銘柄の分析をして個別銘柄を選定するよりも、資金管理に時間はかかりますが、オプションをトレーディングした方が時間当たりの効率は良いと思います。

個別銘柄の選択で、得をしたり損をしたりしているよりも、ETFを利用して効率的にレバレッジをかけて資産運用をした方がリターンが上がると思います。

あと、ポジションを清算する手間を効率化したいのであれば、カバードコールよりもキャッシュセキュアードプットの方がトレーディング数が少なくなるので、おすすめです。取引をシンプルにできるメリットがあります。

GLDは保有してもよいと思う

個人的に120ドル近辺であればGLDを購入してもいいと考えています。

今回ショートしたプットオプションのストライクプライスは124ドルなので、少し高くなっているなという印象はあります。

この場合、既に124ドルならGLDを買っていいと判断しているので、キャッシュセキュアードプットはかなりおいしい取引になります。

基本的にGLDは暴落することはあまりありません。インフレを織り込んでて少しづつ価格が上昇しています。

まあ下落したとしても115ドル近辺ではないでしょうか。著名投資家である、レイ・ダリオ氏やポールソン氏も120ドル近辺でGLDを買っています。

急上昇をしてしまうと機会損失となりますが、その場合はまたキャッシュセキュアードプットを高いストライクプライスで行うか、様子見をすればいいでしょう。

まあ、今のタイミングで急上昇をするという確率は低いと思います。2~3ヶ月程度は、たぶんヨコヨコで120ドル近辺をうろうろとしているのではないでしょうか。

オプションを始めるならばKAPPA氏の本がおすすめです。凄く参考になります。日本語で書かれている本としてはベストです。

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2017年12月21日木曜日

図書カードNEXTを換金 額面500円が300円 換金率60%

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図書カードNEXTを換金しました。

額面は500円でしたが、換金率は60%で300円でした。

換金率60%は効率が悪すぎます、本を買うことが多いのであれば、普通に図書カードNEXTを使った方がいいですね。

金券ショップがつらなるエリアで、数店舗で買取が可能か確認をしたのですが、そもそも買取をしてくれるショップの方が少なかったです。

そんな中でやっと買取が可能という店舗「大黒屋」でも、買取の率は60%と低く、額面が500円でも300円にしかなりませんでした。

株式投資をしていると優待として図書カードを貰うこともあるかと思いますが、「図書カードNEXT」は昔の「図書カード」に比べて著しく買取価格が低くなるので注意が必要ですね。

「図書カードNEXT」について

ちなみに、「図書カードNEXT」はPCやスマホから専用のページにアクセスして正確な残高を確認できる仕様となっています。(昔の「図書カード」はパンチ穴が開きました。)

結果として、未使用品かどうかを見た目で確認が出来なくなったために、残高確認に手間がかかり、買取価格が低くなるようです。

確かに、買取の際に未使用品かどうかをPCでチェックをしており、少し時間がかかっているようでした。

ただ、換金率が60%まで下がるほど手間がかかっているという感じはしないんですけどね・・・