2013年11月10日日曜日

インタラクティブ・ブローカーズ証券 について調べる&役に立つ情報

前回の投稿でも書きましたが、「Firstrade証券が11月1日より日本人の口座開設を中止」となりました。


⇒ 最新情報 「朗報 Firstradeが日本人の新規口座開設を開始した様子」(2014年11月22日)
  

いざというときに備えて、Firstradeに代わる海外証券会社を調べています。
(「アメリトレードが日本人の口座を閉鎖」ということがありましたので、あまり楽天的に考えない方がいいかもしれません。最悪を想定して準備はした方が良いでしょう。)


今のところの第一候補は「インタラクティブ・ブローカーズ証券」です。
ファーストレードど比較した場合、

【メリット】
・日本語にもある程度対応しており、日本人にサービスを提供する姿勢がある
・取引手数料が非常に安い
・トレーディング向きのシステムがそろっている
・アメリカの証券会社である

【デメリット】
毎月費用が発生する(ファーストレードは毎月の費用は発生しない)
・DRIP(ドリップ)、配当再投資プランがない

トレーディングが主体のサービスを提供しているようです。
ファーストレードの方がバイアンドホールドホールド、取引が少ない投資家にとっては魅力的でした。

ただ、そうもいっていられないですし、セカンドベストということで「インタラクティブ・ブローカーズ証券」は第一候補だと思っています。

また、日本人にサービスを提供する姿勢があるのも魅力的です。
証券会社を変更するのはかなり労力や手間がかかるので、多少のコストの違いで日本人にサービスを提供するのに積極的でない証券会社を選んで、また数年後に移管の作業をするというのは避けたいです。

その他に、私が集めた情報や参考と参考になりそうなリンクを貼っておきます。

インタラクティブ・ブローカーズ証券(ウィキペディア)

Interactive brokers証券の口座開設と株式移管
流石、KAPPA氏のブログに一番欲しい情報が細かく書かれています。
Firstradeからインタラクティブブローカーズに移管を考えている人は必読です!

インタラクティブ・ブローカーズのサービス内容が明らかに
すでに、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんも投稿をされています。
基本的な情報がコンパクトに集約されています。

インタラクティブ・ブローカーズ証券、必ずしも有利ならず
実際の取引を含めて参考になる情報が書かれています。カバードコールを行う際の費用について参考になります。

日本人の口座開設ができなくなったようです
Let's Firstrade ! 掲示板です。直接の質問にリンクが貼れないですが、参考になる情報が沢山あり、検索をするとかなり情報が収集できます。

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 至高の銀行・証券会社編

海外の証券会社を選ぶ際に参考になります、この類の本では比較的新しい方だと思います。
「インタラクティブ・ブローカーズ証券」の解説もあります。

<関連投稿>
朗報 Firstradeが日本人の新規口座開設を開始した様子

2 件のコメント:

tom さんのコメント...

こんにちは、
IBの米国法人のIBLLCでオプション取引しています。アカウントは米国アカウントですが日本法人のIBも日本語でサポートしてくれます。
毎月10ドルのminimum feeはオプション取引のコミッションで大体相殺されてます。
マーケットデータもライブデータは有料ですが私は既にアカウントがクローズされたTDAのトレーディングプラットフォームへのアクセスが未だ生きていてオプションのライブデータを見れています。
IBの証拠金はライブで計算されていてマージンが無くなれば予告なくポジションを清算されてしまいますのでメールアラートを設定しています。
海外のボードではIBが勝手に資産を処分して大損したなんて言ってる人もいるくらいです。
私は設定してませんがどのポジションを先に清算するかを設定できます。

ishi ppon さんのコメント...

コメントありがとうございます。

そこそこトレーディングをするのであれば、毎月10ドルのminimum feeは相殺ができるのですね。

ライブデータを他の証券会社で確認するという方法もあるんですね~、このテクニックはFirstradeでも応用できそうです。

色々と有益な情報をありがとうございます。